保険の選び方がわからないあなたに伝えたいこと

保険の選び方が分からなくなった時にすべき事

保険に入ろうかなと思いはじめる時、それはライフスタイルが変化した時が多いのではないでしょうか。

 

保険の加入とか見直しについて検討をはじめると、色々な情報が入ってくると思います。

 

その情報量が多く、保険会社の評判も人それぞれ言っていることが違う。

 

そうなると、どの保険に入ったらいいのか分からなくなりますよね。

 

何が自分にとって最適なのか、どうやって判断したらいいのかといった思いが出てくることが多いと思います。

 

迷いはじめる時は色々な情報に触れて最適な判断や保険の見分け方が出来なくなっている時だと思います。

 

そういう時、情報を受ける側の準備にも不足がある場合が多いと思います。

 

だからまずは、どの保険会社がいいかとか、どの保険に入ればいいかといったことではなく、そもそも、なぜ保険に入ろうとしているのか、なぜ保険を見直そうと思っているのか、その前提のところに問題はないのか、何か勘違いをして保険の加入や見直しをしようとしていないのかといった点をしっかりと点検すべきだと思います。

 

保険で何に備え、何を守るか

ライフスタイルが変化した時、例えば結婚したとか、子供が生まれたとか、転職したとか、離婚したとか、定年退職したとか、移住したとか、そういう時に保険について考えることが多くなると思います。

 

例えば、保険に入ろうと思い立った時、何に備えようとしたのでしょうか。

 

何が心配で何を守ろうと思ったのでしょうか。

 

その備えって、そもそも必要ですか?

その守りって、そもそも必要ですか?

必要ならば、その理由はどういうところにありますか?

 

このあたりをしっかりと考えておくことが大切だと思います。

 

なぜかといえば、人それぞれに生活環境が違うからです。あなたの隣の人と、あなたとは正解が違うこともあるということです。

 

そもそもですが、「保険」って少しおかしいと思いませんか?

 

誰かの行為によって、この世に生まれ、そして生活し、やがて皆が亡くなっていきますね。

 

その中で「保険」が必要な状況自体に少しばかり違和感を私は感じます。

 

一生懸命に生きて、勉強して働いて、それでも保険が必要なんですから。

 

不労所得マニアとしての私の考えでは「保険」の存在は社会が未成熟であることの証です。

 

だからと言って保険が不要になるかと言えば、そうではないですよね。

 

保険は現実的に必要です。

 

なぜなら、勝手に放出されたこの世において、自分で何もしなかったら誰も守ってくれないからです。

 

こう考えると、それ本当なのか?ということにもなります。

 

日本では一応、健康で文化的な最低限度の生活を・・・という前提条件付き生活が可能です。

 

福祉制度上にもその思考が適用されていると言ってよいと思います。

 

だから、守られていることは一応守られている。

 

でも、それは制度設計上の話で、実際にそれらを一つ一つ適用しようとした場合には色々な困難もあるはずです。

 

それに、制度適用したとしても今の自分から見れば可哀想にと思ってしまう生活になることも多いでしょう。

 

健康な人であれば、大したことないと感じるかもしれませんが、世の中には不健康な人もいるし、障害を持った方もいますし、もちろん高齢者の方も沢山います。

 

複雑な状況下で育った人で、少し不遇な道を歩んでいて現実的には制度適用の外にいるような人もいるかもしれない。

 

だから、最低限度の生活は保障されていますといっても、本当のところ、ちゃんと運用上も100%適用されているのか分からない部分がやっぱり今の世の中にはあります。

 

そもそも、自分で声をあげなければ何もないので、日本なのに食べるものがなくて餓死したなんてニュースを見かけることもありますね。

 

社会にそういった少し暗い部分があることをある程度知っているほど、やはり、現実的に保険は必要だという確信を持つと思います。

 

自分から入る保険は自分が病気で入院したり、死亡したりした場合に妻や子供に少しでも苦しい思いをさせないようにと備えるためのものであることが多いのではないでしょうか。

 

ですが、その保険って本当にそこまで必要なのかどうか、それぞれに状況が違うと思います。

 

核家族の典型のような家庭で、まわりに守ってくれる人などいないという場合には保険が必要になることが多いと思います。

 

ですが、親と同居しているとか、親の家がすぐ隣近所とか、財産もある程度はあるといった場合、その保険、本当にそこまで必要ですか?というところをちゃんと点検すべきです。

 

それから、現在の貯金の程度によっても保険の重要性は変わってきます。

 

もし自分が万が一病気になったり、事故で死亡したりした場合に、残された家族はどのくらいの現金を手にすることが出来るのか。

 

どれだけ周囲の人に助けてもらって食べていくことが出来るのか。そして5年後10年後もその予想で大丈夫なのか。

 

そういうところを具体的に考えておくことが大切だと思います。

 

そこがハッキリして、どのくらいのお金を用意してあげたいとか、そういう具体的で現実的な考えが生じることと思います。




 

若い時ほど不安大。保険が心の薬に。さらなる安心のために

いざという時、経済的に誰かが助けてくれるような環境ではなく、しかも、まだ自分も若くて貯金額も少ない。

 

こういう時って不安が大きいと思います。

 

若いから保険なんて不要でしょうと思う人もいるかもしれませんが、若い時だからこそ、まだ貯金がないからこそ、いざという時の備えのために保険に入っておきたいと思う人は多いと思います。

 

で、こういう若い人が増えていると思います。

 

核家族化が進行して、自己責任型社会が色濃くなっていることがあると思います。

 

結婚直後、若い時から保険にある程度お金をかける人が多くなっているようです。

 

そういう社会になってきているということです。

 

つまり、それは新しい挑戦意欲よりも自己保身への動きが強くなってきているということ。

 

その背景には核家族化社会の進行、自己責任社会の進行があるように思います。

 

こういう社会だからこそ、若い人は何とか挑戦への道筋を付けないといけない。

 

だけれど保険は外せないし出費になるから、どうしても足かせになる。

 

そういう厳しい状況があるからこそ、不労所得大全は色々な知恵を提供し続けています。

参考記事:帰る家が無い人。実家に帰りたくない人。貧乏の理由

 

不労所得大全は「お金」や「生活」に関する知恵を主に扱っているサイトです。

 

それを少しでも参考にして戦闘力を上げておく。

 

そういうことが今、必要だと思っているから運営を継続しています。

 

是非、活用して頂ければと思います。

 

直接役に立たつことの他、お金のヒントになることなどが沢山あると思います。

 

挑戦しにくい社会になっていくにつれて、より必要になってくると思います。

 

 

若い人ほど保険の重要度が高まる裏にあること

若い人ほど保険が重要。

 

本当にそうなのか?

 

いや俺は、私は、全然必要性を感じない。

 

そんな人も実際にいるでしょう。

 

両親が裕福だったり、すでに大金を手にしたという場合もあると思いますが、やはり裕福な家で育ったという人が多いと思います。

 

一方で全くそうではなく、何かあった時に何も無いから絶対的に必要という人が増えている。

 

つまり、違いが大きくなってきているということです。

 

経済格差、家族格差が大きくなってきているということです。

 

要するに日本では今、環境格差が拡大中です。

 

だから、何かに挑戦しようとしても現実的に難しい環境におかれていることが多くなっていると思います。

 

自由に何をやってもいいよ!という社会の中で、現実的には自由がないじゃん!っていう思いを持つ人も多いことでしょう。

 

機会は平等、でも環境は不平等というやつですね。

 

機会は平等に与えられているんだから、頑張りなよ!と、まともに食えてすらいない子供に言ったところで力にはならないし、高等教育もこれから無償だよ!と言ったところで、その前にうちは給食費を出せてないんですけどって子供もあることでしょう。

 

総じて機会平等、環境不平等という流れが加速しつつあります。

 

この流れは非常に大きな格差社会が日本にやってくることを意味しています。

 

だからこそ、保険で出来る限り環境維持する意識を持っておくことが重要です。

 

特に若い人は先が長い。だから、若ければ若いほど保険の重要度が高まっていると思います。

 

格差が拡大を続けた先には、努力することが無意味に感じる社会があります。

 

心がまだ努力を維持できる。そういう心も若い時の方が強いです。

 

強い心を持っているうちに、しっかり動いておきましょう。

 

 

挑戦と結婚。バランスは?

何らかのビジネスに挑戦したい!

 

でも、結婚もしたい!とか、結婚している!など、挑戦する際には結婚や結婚生活とどのようにバランスを保つか考えることがあると思います。

 

で、そういう時にも「保険」が役に立つことがあると思います。

 

たとえば貯蓄型の保険を続けていれば、この保険を継続させることは大前提。

 

それが継続できない挑戦は間違っているとか、自分なりの判断材料にも使えると思います。

 

結婚している限り「責任」は絶対にあるはずです。

 

挑戦が「責任放棄」に転じてしまうことだけは絶対に嫌ですよね。

 

だって、挑戦してより良い生活を得たいと思っているわけじゃないですか。

 

だから責任はしっかりと守る。この点は一切揺らぐことがないこと。

 

これが大切ですね。

 

こんなことを考えていると結婚が挑戦の足かせになるのかと思われがちですが、実際にはそうではないと思います。

 

もちろん、パートナーが挑戦に対して前向きじゃないなら別ですけどね。

 

基本的に二人で生活した方がやっぱり戦闘力は高まる。

 

これは絶対にあると思います。

 

もちろん、片方が完全に寄りかかって生活している中だと厳しいかもしれませんが、二人で協力して生活している限り、二人の方がやっぱり強いと思います。

 

だから、コミュニケーションを欠かさず、協力しつつ、挑戦をしていくことが大事ですね。

 

二人の間の共通認識としても、保険の存在は安心の材料になると思います。

 




 

保険の選び方が分からない時は守備力アップを目指せ!相談は誠実なプロに!

もしもの時の備え。

 

保険にはそういう役割がありますが、これからの日本を見据えた場合には「もしもの時」ではなく「絶対に来る将来」のためも保険を活用しておくべきです。

 

つまり、社会に迫る荒波から身を守ること。その力を保っておくこと、高めておくことが大事になりつつあります。

 

人生における戦闘力、特に守備力をアップさせておかなければいけません。

 

保険はこの守備力アップ材料として有効に機能します。若い時ほどです。

 

若い時はもしもの時を考えると不安を感じると思いますが、若い世代は絶対に来る将来の守備力アップのためにも保険を活用するべきです。

 

相談する相手としては保険会社の代理店でも色々なところの保険を取り扱っているファイナンシャルプランナーさんがいるところがオススメですね。

 

どこをどの位守りたいのかを明確にして相談するようにしましょう。

 

自分で全てを調査することは無理なの?と思うかもしれませんが、保険業界もかなり速い速度で変わっていることや、業界の話などを含め外からは分からないこともかなりあります。だから、やはり誠実なプロの方に相談するのがベストです!

 

どこかの保険会社の営業担当さんではなく、いくつもの保険会社の保険を取り扱っている代理店さんがオススメです。

保険やゴールドを活用した資産運用は積立投資が基本

資産運用として保険やゴールド、プラチナ、銀などを活用しようかと考える人もいると思います。

 

投資として動かすお金が1億円未満なら、基本的にゴールドや保険は積立戦略が一番有効と私は思っています。

 

現時点で分散するよりも時間分散を意識した方がローリスク・ローリターン投資のメリットも受けやすくなるからです。

 

保険なら最低でも15年、金や銀やプラチナなどであれば最低で20年は据えた長期積立投資になると考えています。

 

ですから投資をはじめる年齢も含めて考える必要があります。

 

保険に関しては特に投資開始年齢が重要なので、そのあたりも含めて総合的に判断して採用するか、しないかを決定しましょう。

 

少なくともローリスク・ローリターン型の安定投資として活用すべきです。

 

資産防衛する意識、守りの意識で活用すべきということです。

 

「ゴールドで一発儲けよう!」とかは、あまり考えない方がいいです。

 

タイミング次第でもちろんかなり儲かることもあると思いますが、「資産を守り抜こう!」という意識が大事です。

 

だから、利回りの目安とかゴールドの場合は考えない方がいいです。守備を固めるための選択肢の一つと考えておくべきです。

 

関連記事:資産運用大全

 

保険から考える地方移住。生き方と考え方を整理した後に残るメンタリティ。

若い人のライフスタイルチェンジ、それは地方移住でも発生しますね。

 

政府も後押ししていますが、東京一極集中社会から地方への分散回帰現象は今後も続くはずです。

 

地方は環境も素晴らしく、美味しいものも多い。

 

ネットが発達した現在、その恩恵は一番受けるのは実は地方で生活している人なのかもしれません。

 

地方は一般に安く生活が出来るメリットがあるので、都会で生活をしている人は色々な移住先をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

その時に考慮しておきたいことが「保険」です。

 

地方でも地方都市部のような場所に移住するのと、山奥に移住するのでは全く違う状況になることが多いはずです。

 

地方の都市部、比較的都市的な部分を残している場所に移住する際は賃貸マンション、賃貸アパートなどを探すことが多くなると思います。

 

この場合ですと、おそらく火災保険や地震保険は都会とあまり変わらず当たり前に付いて回ることになるはずです。

 

一方で山奥への移住となると、このあたりに不足を感じることになるかもしれません。

 

だから山奥はNG!という話ではもちろんないです。

 

ただ、一般的にマンションに付いて回る火災保険(地震保険含む)に入っておくと火災や地震発生時に家財補償、賠償保障、鍵交換費用、万が一の時の宿泊費用など、かなり充実した保険に入ることなります。(今マンションで生活している人の多くが火災保険に入っているはずで、それと同じように入ることになるはずです。)

 

これって結構、安心感があります。

 

ですから、山間部等への移住の際は、このような部分(保険部分)についても状況や対処をちゃんと点検しておくべきです。

 

特に家族で移住するなら。

 

魅力ある地方での生活を満喫するためにも、生活の細かな部分まで含めて確認しておきましょう。

 

都会生まれ、都会育ちの人がいきなり山間部暮らしへと移行すると色々な問題に直面するかもしれません。

 

そういった事も含めて準備を進めている人は問題ないと思いますが、そうではない人で、それでも田舎暮らしがしたい!という人は、地方都市への移住からはじめることをオススメします。

 

とりあえず地方都市へ移住するという選択はライフスタイルを大きく変える際の保険として機能すると思うからです。

 

田舎地域だと外部の人が入りにくい田舎や集落というのは意外に存在しているようです。

 

そういった事も含めて、暮らしやすさをしっかりと確認してから山間部移住を進めた方が安心ということもあります。

 

外部から来た人をあまり快く受け入れず、集落イジメにあい、別の場所に移り住むことになった人も結構いるようです。

 

地方移住されているブロガーさん達が発信している情報を参考にするのも一つですが、実際は行ってから知ることも多いはずです。

 

その他の点でも、たとえば何らかの商売をしようとした場合にソフトインフラのようなものが整っている地域と、そうではない地域ではお金稼ぎの難易度が大きく違います。

 

田舎暮らし情報の例としては道の駅などでの商品出品フォロー体制なんかがこれにあたりますね。そういったことの全てをネットだけで知ることが出来るかどうか分からない部分がやっぱりかなりあります。

 

だから、そういうことも含めて今後は色々な角度から田舎の現実を発信していくことが求められていると思います。

 

判断は人それぞれですが、相性が合わない地域は時間の無駄ですのですぐに避ければいいだけと私は思います。

 

そういう判断は実際に見たり聞いたりしないと出来ないと思うので、そういう意味でも地方都市移住からの田舎暮らしコースが一番安心じゃないかなと今は思います。

 

移住自体に保険かけてる感じですかね。

 

それから、以前取り上げた「孫ターン」とか、血縁のある人が多く住む地域に移住するなら安心ですね。

 

だから移住の際は「孫ターン」も検討しましょう。

 

先祖が住んでいた地域で暮らしていくのは、とても良いことのような気がします。

 

目的を達成するために「リスクを取りすぎない」選択をすることも大事だと思います。

 

やり直しがきくリスクなら、時間節約の点から一気に突っ走ることも大事だと思いますが、そのリスクをとって、実際にヤバい状態になったときに身動きが制限されてしまうなら、そのリスクは許容範囲を超えていると思います。

 

だから、田舎暮らしを目指すにしても、人それぞれ最適な判断が実際には異なると思います。

 

大切なことは「保険」的な意識が出来ているか、実際の保険契約だけではなく、ライフスタイルチェンジに関してリスクを取りすぎていないか。

 

このあたりを意識しておきましょう!

 

最後にちゃぶ台返しのようなことを書きますが、実際には日常を変えること自体が大きなリスクに感じることの方が多いはずです。

 

でも、そういうレベルの気持ちはぶっ飛ばして行動しちゃいましょう!

 

保険を細かく考えるのもとても大切ですが、行動を前に進めるための戦略的なものであるべきで、行動を止めるために保険に理由を求めてはダメだと思います。

 

人生には何をするにしてもリスクはそもそも存在しています。

 

保険選びの後は、完全な安心などそもそも存在しないという自覚、開きなおって前向きに明るく楽しく生きようと心がけることが大切、これが一番の厄除け道だと思います。

 
関連記事:孫ターン、地方移住を考える。
関連記事:孫ターン、地方移住で失敗したと思ったら・・・

 
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