不労所得マニアの節約大全

 
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不労所得マニアは豊かになるための節約を考えています。

 

苦しいものではなく、豊かで健やかな節約術を不労所得マニアの視点でまとめてみました。参考になれば幸いです。

 

家計簿の目的を理解する

家計簿については色々な方法が提案されているものの、家計簿を長い期間絶え間なく付けているという人は意外に少ないと思います。

 

紙媒体での家計簿帳、エクセルで電子記録、スマホアプリで家計簿を付ける。

 

家計簿記帳についての手段も多様化し、色々な人たちのニーズに合っていると思いますが、それでも続かない。

 

ただ家計簿に関しては続かないことが悪いことではないと思います。

 

なぜなら、家計簿の最大の目的は「数字で生活全体を把握すること」にあるからです。

 

数字で把握することによって、健全な金銭感覚を身に付けることが出来ます。

 

どこに、どの程度のお金を費やしているのか?無駄使いや節約可能な点はないのか?など、しっかりと数字で生活全体を俯瞰すると、色々な節約ポイントが浮かび上がってくるものです。

 

一度、数字でしっかりと生活全体の詳細部まで明らかにした上で、工夫をしていけば、収支に対する健全な金銭感覚を身に付けることが出来ます。

 

自分の好き嫌いも、そこには自由に組み合わせて日常生活をそれぞれの趣向に合わせて描いていくことが出来るのです。

 

家計簿の目的は、数字で生活全体を把握すること。そのことで健全な金銭感覚を身に付けることにあります。

 

ですので、ライフステージが変わるなどして、ライフスタイルに変化が起きた場合には数字から生活全体を再度チェックすることが必要になるでしょうね。

 

家計簿は冷静な家計の把握が目的で、お金が無いとため息をつくために付けるものではありません。家計簿を付けてため息をつき続けていれば、お金はますます入ってこなくなりますので、ご注意くださいね。

ため息を付いている位なら、節約方法や稼ぐことを考えていきましょう!

 

節約で時間を無駄にしない

安さを追求するときに時間を無駄にしてしまうことがあります。時間は一番大切にしなければいけないものです。

 

時間を無駄にする節約は完全に行わないことです。

 

例えば、たった数十円安いものを買うために、いつも行くスーパーよりも時間距離にして1時間余分にかかる場所に行くことは、多くの場合に無駄な時間の使い方になるはずです。

 

1時間あれば最低でも800円程度は稼げる時代です。

 

そのようなことに時間を割くのであれば、稼ぐことを考えましょう。つまり、時間を無駄にしてしまいやすい人は「稼ぐこと」を考えていない人に多いような気がします。
節約を考えているつもりが、損をしているのです。

 

金銭的に得をしたいなら、得になる節約を考える必要がありますし、稼ぐことを考える必要があります。

 

「セールだから買う」を止める

スーパーなどでは常に「セール」が行われます。

 

最悪なセールの使い方は、欲しいと思っていなかったものを「セール」だから購入するという行動になることです。

 

欲しかったものを「セール」で購入するという原則を守らなければ、「セール」がただの浪費機会に変貌してしまいます。

 

「セール」の利用は必要なものを、賞味期限なども考慮して、自分が最も大きく値下げの恩恵を得ることが出来るように利用することで有効なものになることは言うまでもありません。

 

食べたいものを食べることも節約を続けるコツ

節約を始めたからと言って、これまで好きで食べ続けてきたものを制限する必要はありません。

 

もちろん、生活設計に見合わないような高額なものを食べ続けていたという場合であれば話は別ですが、日常的に使用する食材について急に食べなくなるということは、ストレスにならない範囲で行うことが大切です。

 

ですが、日常的に好きで食べていたものを食べなくなると多くの人がストレスを感じるのではないでしょうか。

 

食べたいものを食べ、満足したメンタルで節約を継続することが大切です。自分で作れば安くなるものもあるでしょう。料理についても、前向きな姿勢が大切です。

 

元気な人は料理好きが多いです。一方で、病気になりやすい人は料理が苦手なことが多い気がします。これも、得になる話ですね。色々な意味で。

 

ストレスを完全に除去する節約方法

家計簿の目的は、数字で生活全体を把握すること。それで現実的な金銭感覚を身に付けること。

 

これが大切でした。逆に、これをやらずに生活を送っていると、どこかで「お金」に関するストレスが突如として湧き上がってくることが多いと思います。

 

家計簿を付けることがストレスになってしまう人も多いと思いますが、それは無駄に家計簿を利用しているからです。

 

家計簿の目的を達成したら、ライフスタイルが変わるまでは、家計簿なんか不要になると思います。

 

念のため数字である程度、生活を把握し続けておきたいという人であれば、簡単に付け続けていけばよいですが、ストレスになるほどに家計簿を付けることは好ましくありません。

 

さらに言えば、家計簿を付け続けているのに、金銭感覚に全く変化がなく、無駄遣いを続けてしまうような人もいることでしょう。

 

このようになってしまえば、さらに家計簿がストレスになります。

 

ストレスを完全に除去するためには、数字で付けた後に具体的な行動を起こして生活を変える必要があります。

 

具体的な行動をすることで、数字による生活全体の把握が金銭感覚と結びついてくるはずです。

 

家計簿だけを付けて、全く改善をしない人に共通していることは、何も具体的な行動を起こさないという点です。

 

その結果、待ち受けていることは誰の目にも明らかで、さらにストレスが膨らんでいくのです。

 

ストレスを除去するためには数字把握に対して、具体的な行動が必要です。

 

作り置きの節約原則

よく1週間分の献立を考えて、週末や休日などに作り置きする人がいます。

 

それ自体は非常に良い事だと思いますが、長く続けるためには1週間分という括りで考えるのは賢くないと思います。

 

なぜなら、人は食べたいものがコロコロと変わります。

 

献立通りの食生活は本当に数多くの人たちをまかなう必要がある学校給食や社員食堂などでは計画性や実行性などを確実にするために必須だと思いますが、一般家庭であれば変化に対応可能にしておくことが継続的な節約生活には欠かせません。

 

だから、作り置きするのであれば、長く日持ちするもの。

 

基本的には冷凍保存することが出来るものに限定すべきです。

 

日持ちのしないものは、消費マインドにもストレスが加わるのです。

 

そのような形で節約を実現したとしても、ストレスになって長続きすることはないでしょう。

 

夏は扇風機を出来る限り活用する

夏場のエアコンは28度を順守。それでも、暑い場合は扇風機を活用する。

 

扇風機の電気代はエアコンの10分の1以下と言われています。

 

さらに、エアコンの温度を1度下げるごとに消費電力が増加して電気代は急増していきます。

 

具体的には1度下げるごとに、電気代は10%以上増加していくそうです。

 

1度2度下げるなら、扇風機で体感温度を下げた方が安上がり。

 

扇風機なら1日12時間使用したとしても電気代は、月に200~300円程度。

 

弱なら150円程度です。

 

エアコンと扇風機を組み合わせて、効率的に夏の暑さをしのぎましょう。

 




 

散髪代、美容院代

仮に散髪代に毎月4000円。

 

人生80年のうち、仮に50年間をこの金額で切り続けたと想定するといくらになるか?

 

4000円 × 12か月 × 50年

 

=240万円

 

です!!

 

女性の場合は切る回数が少ない一方で、1回にかかる料金が男性よりも高い傾向あり、単純に比較することが出来ませんが、仮に男性と同額だと仮定すると、夫婦二人で、480万円。

 

仮に30歳で結婚して、70歳までこれを続けると夫婦になって40年間でかかる費用合計は

 

4000円 × 12か月 × 40年 × 2人 = 384万円

 

です!!

 

かなり大きな金額になります。海外旅行に何度も行けてしまいますね!

 

自炊を極める

健康のことを考えても、節約を考えても自炊が一番。

 

外食では、どこの野菜を使っているのかも分からず、どこで取れた野菜を使っているのかも分からず、どのようなお米を食べているのかも分からないことが多いです。

 

これを不安に感じる人は多いはずです。

 

料理にかける時間は健康という非常に大きな恩恵をもたらしてくれるはずです。

 

料理を極めて行けば外食に対する意識も高まり、外食のレベルも上がるものです。「食」に対する意識が向上するのです。

 

煮込み料理には圧力鍋を利用しよう

圧力をかけることで通常では上がらない高温環境を圧力鍋の中に作り出します。

 

この圧力によって何が実現できるか?

 

それはエネルギーの有効利用、つまりガス代の節約になりますが、その中身がスゴイ。

 

圧力をかけて高温空間を作り出すことで調理時間が劇的に短くなるのです。

 

圧力をかけることで、沸点が100度から5度上がれば調理時間は半分になり、これがさらに5度上がった場合には、さらに半分になり、120度に達すれば、通常速度の16倍で調理が可能になるとのことです。

 

ガスの節約、時間の節約の点から利用しない手はないでしょう。

 

酒とタバコの取り扱い

酒を飲み出すと止まらない。

 

酒にはやっぱり美味しいおつまみが必要だ。

 

酒を飲んだ次の日は調子が悪くなって、胃腸薬。

 

くしゃみ、鼻水が出てきて、ティッシュを乱用。

 

口さみしいからタバコで一服。

 

合わせて、缶コーヒーを購入。ライターやタバコケース、愛煙家の必需品である携帯灰皿も欠かせない。

 

タバコ、酒に共通することは、それ自体だけでなく、その周辺でも色々な出費が増えてくるということです。

 

病院に通うことも多くなり、医療費ものしかかってきます。

 

酒とタバコは本当に多くのお金を失うだけでなく、健康的な生活自体を奪いかねません。それから、明晰な思考時間も失います。

これは、人生の恵みをしっかりと受け取るために用意された「機能」を失うことだと捉えることも出来ます。

 

酒とタバコ。

 

これは出来る限り、止めるべきです。

 

見栄だけのための勉強や買い物はしないこと

特に計画性もなく必要もないのに見栄のためだけに各種資格試験の勉強をする。

 

これは時間もお金も無駄する行為ですよね。

 

見栄だけのためにブランド品を購入することも同様です。

 

無駄な行動、無駄な時間、無駄なものを人生から徹底的に除去することが大切です。

 

自分が持っている願望に従って、シンプルに生きる。自分の人生を堪能する。他人が作り上げた価値観にお金や時間を奪われない。

人生全体を今から有意義なものにしていきましょう!

 

これは、あまりよく分からないものを買わないということにもつながる話です。「なんとなく」皆が買っているから買うという行為をしないようにしましょう。

 

各種中古ショップなどに行けば、その時の流行で、みんなが何となく買ったもので溢れていますね。無駄な消費活動が明確に示されています。

 

この無駄が一つの商売として利用できるほど、大きなマーケットになっているのです。

 

人の物を欲しがらない。自分が欲しいものを求める。

いつも人の物を欲しがっている人たちがいます。指をくわえて人のものを見つめています。

 

大人になれば、このような行動をあからさまにする人も少なくなると思いますが、それでも、このような精神は隠すことが出来ません。

 

いつも、人の物を欲しがるという精神は貧しさの表れです。

 

それは大人になれば他人の食べているものを食べたくなり、買い物に行けば、お店に陳列しているものは自分が買い物をしに来た目的とは全く異なる商品でも常に隅々までチェックすることで表れます。

 

このような人たちの特徴は、本当に自分が欲しいものを考えることをしないために、他人が所有するもので、自分が持っていないものは何でも欲しいものだと思うところにあります。

 

あえて、このような書き方をしていますが、実はこういった部分は誰にでもあるものだと思います。人と人の間で生きる人間である限り。

 

地方都市に行くと、みんなが車に乗っています。車がないと生活できないと聞いていましたが、実際に行ってみると車が無くても生活できる人が多くいます。でも、みんな車を持っているのです。

 

考えや常識、ステータス、そういったもので余分にお金を支払っている人が大勢いるのです。

 

そもそも、願望は人それぞれ異なるはずで、欲しいものも違うはずなのに、自分が持っていないものは全て欲しいものだと勘違いをする人たちです。みんなが持っているものを持っていないと恥ずかしいと思わされている部分もあるようです。

 

それは戦後、物が無かった世代が物を求めて生きていた時代の感覚です。

 

今は、もう十分溢れています。そういう時代ではないですね。人生そのものを豊かにしたいと願ったときに何を捨てて何を取るのか、それぞれで違いがあるはずですよね。

 

それでも隣の人の持ち物ばかりを見る。

 

このような精神は常に勘違いの不足感に覆われ、常に誰かから受け取ろうという精神へと転化することが多く、自分にはなく他人が持っているものであれば、それが顔であろうが体格やスタイルであろうが、物であろうが、資格であろうが、何でも欲しがる根性を保有しているのです。

 

物よりも品が無くなっているのではないでしょうか。

 

このような根性を遠ざけるためにも、買い物に行く前には何を購入するかを明確にし、それを購入するためだけに買い物に行くべきです。

 

それが完了次第、余裕のある時間で新商品などの動向をチェックするべきですね。

 

何でも欲しがる人は、自分が買いに来た目的のものを買ってもないうちに、隅から隅まで商品を見ていく癖があります。

 

その結果として、目的を忘れて必要なものを手に入れることが出来ないことにつながり、さらに貧しさが増していくものです。

 

移住と中古物件のコワい話

移住して生活コストを下げる手もあります。食費も激減するかもしれません。釣りができる海や山菜などを取れる山があれば最高です。生活コストを減らした上で健康にも良い食事がとれるなら、かなり得することになりますね。

 

地方に移住することでストレスもなくなり、お酒を呑む量も減って、さらに節約生活が出来るようになったという人もいますね。地方移住、素晴らしいです。

 

ただし、地方であっても中古物件を購入する際には要注意です。
築40年程度の一般的な木造の一戸建て物件を1500万円越えで購入するなどのことは絶対にオススメしません!!

 

物件の本体価格自体は、本来すでに償却されているはずです。

 

築40年前後の物件を購入した場合に、現在30歳前後の人であれば、50歳前後、現在40歳前後であれば60歳前後に、この物件を処分して新しい家を探す必要が出てくることが想定されます。もちろん、これよりずっと早くなることも十分想定できます。

よって、このような一戸建て中古物件を購入したら、さらに少なくとも同レベルの物件がもう一つ、二つ必要になってくると思います。処分費用などを考えても、高すぎる買い物です。

 

新築物件を買った方が良いという計算になるはずです。

今の若い世代には年金制度による負担だけではなく、こういった市場での負担も負わされることが多くなるのかもしれません。それを見越して最適な物件選択をしましょう!

 

日常の節約生活が簡単に吹っ飛ばされるほど、大きなお金の話になります!この点を外してしまうと痛いです。気を付けましょう!

 

それから、地方で家を買う際には土砂災害や河川氾濫の恐れがある地域かどうかもチェックが必要です!土砂災害危険区域は、どんなに価格が魅力的でも絶対に避けるべきです!!

 

台風が来るたびに非難したり、天気が悪くなるといつも恐怖を感じたりする生活はお金を払ってもするべきではないと思います!

 

 

それから、株主優待を利用して株式投資の手数料を安くすることもできます。例えば、楽天の株を持っていれば現物株の取引手数料が一部還元されます。普段、外食などをしている場合には、その会社の株に株主優待制度がないかチェックしてみましょう。
もしかしたら、節約の点からも得になるものがあるかもしれませんね。

 

お金の出口を意識する。

入ったお金の出口を必ずチェックすることが大切です。それぞれに必要なものがあるように、世の中に存在する商品の数も膨大です。

 

だから、ネット上で色々な節約術があると思いますが、すべての人を網羅するものは難しいと思います。でも、自分のことなら、誰でも出口を確認できますね。

 

そのお金の出口、本当に意味のあるものですか?他の出口はありませんか?

 

行動習慣で無駄が当たり前になっていることがあるかもしれません。お金をお財布から出すときは、必ず無駄な事をしていないか、まだ調べるべきことはないかを点検するようにしましょう。

 

お金の出口に関して、しっかりとした考え方を持っておくことは、自分の人生についてもしっかりとした考え方を持っているということです。お金を沢山得て、人は浪費するタイミングもありますが、それは世界の捉え方について、まだ未成熟な場合に起こります。

 

「知る」ことは大切なので、タイミングがあること自体は仕方がないでしょう。でも、使ったらそれが浪費だったかどうかチェックをすることが大事です。そうでないと、そのうち思考も曖昧になり、ただお金が垂れ流され、自分にもお金の使い方にも、負の力が働いてしまうことになりかねません。

 

明晰な思考力を維持すべきです。お金をもって堕落していく人は、まず思考と行動に表れます。

 

豊かな人生につながる節約思考

節約について、考えたことの無い人は意外に多いと思います。

 

節約を意識していない家庭環境で育った人は、節約するという意識そのものが無いことが多いはずです。

 

これは売り手にとっても都合の良いものです。

 

売り手のとって都合のよい教育環境を経て大人になっているということもあります。
 

 

この点について、良い面ももちろんあります。

 

でも、個人の幸福を考えれば、全てが良い事ばかりではないことも事実だと思います。

 

こういった環境下で、自らお金の使い方について考えたり、節約生活について考えるようになった人は自分で考える能力のある人だと思います。

 

経営者でも長期的に成功している人はお金、数字面でしっかりとした計算をされています。

 

そういった売り手側の思考になることが、何か商品を受け取る際にも、その価値が分かるようになると思います。

 

価値の違いが分かるということですね。

 

それが、良い商品、良い恵みをしっかりと受け取ることの出来る人です。

 

節約バカにはならないこと

不労所得マニアの考え方として、節約生活を追求することは非常に大切なことだと思っています。

 

でも。。。

 

「節約バカ」になったら、それは意味がないということです。

 

四六時中、節約のことばかり考えているのが、節約バカです。

 

何のために生きているのかと言えば、より多くの富を受け取るためです。

 

人は節約するために生きているのではないですね。

 

「節約バカ」は節約のために生きている人です。

 

一度、徹底的に節約方法、節約術、節約生活を突き詰めたら、あとは「稼ぐ」ことに集中しましょう。

 

節約は単により多く稼ぐため、より多く富を得るための手段の一つでしかないはずです。

 

節約ばかりを一年間考えて、100万円の節約が出来た!!

 

でも、稼ぐことを追求していれば、200万円プラスで稼げたはずだった!!

 

そんなことは十分に起こり得るはずです。

 

節約の細々とした方法ばかりを追求したウェブサイトや、書籍などが沢山あります。でも、入りが少なければ節約額も少なくなるのは当たり前です。

 

おそらく生活保護やその他福祉制度を利用していると思われる人が、10年の節約で1000万円貯めたと言って、本を出している姿にネット上では数多くの批難が寄せられていたります。

 

本を出した人の月収は13万円だということで、どう考えても計算が合わないでしょうということでした。

 

確かに福祉制度を利用した元手であれば、これで節約術の本などを出版することには賛否両論あると思います。ですが、こういった本は「節約バカ」に狙いをつけているようにも感じます。

 

結局、入りが小さければ、節約額は小さいです。とにかく、稼ぎましょう!とにかく、稼いで稼いで稼いで、それで節約。そこから、また稼いで稼いで稼いで、節約。これの繰り返しが大切だと思います。

 

ただし、専業主婦(主夫)の方であれば、節約を徹底的に追及し続けてもよいのかもしれませんね。家族は非常に助かると思います!

 

でも、こういった事をしていると次第に苦しくなってくることがあると思います。そういった時のために、ネット上で節約生活ブログを運営されている個人の方を参考にすると良いと思います。

 

今、節約系の情報を見ても、お金をもらってライターさんが書いたのでは?と思われるものが多数あります。こういったものも役には立ちますが、やっぱり個人で今、節約生活を頑張っている!!という人のリアルが分かるブログの方がやろう!という気にさせてくれるように思います。

 

節約バカが本当の馬鹿になる瞬間

 

私たちにとって、節約は人生をより良く生きるためにしていることですよね。

 

その節約を追求するあまりに、人生で大切なことが見えなくなってしまうことがあると思います。

 

本来はこの時のために!!節約していたんじゃないかというタイミング。

 

例えば、育ててくれた両親が亡くなった状況においても、節約ばかりに気を取られているとすれば、節約を通して本当に貧しい人生を歩んでいることになると思います。

 

人生をもっと豊かにいきるために、節約って何のためにしているのか、考えを整理しておきたいですね。そうすれば、節約を通して、本当の馬鹿野郎にならずに済むと思うのです。

 

節約は人生を好転させることもあれば、その逆もあり得るということが言えると思います。節約はより良いことにお金を使い、無駄なことにお金を使わないようにするための戦略思想であるべきですね。当たり前のことですよね。

 

物を大切にすること

断捨離はもちろん大切だと思いますが、物を再利用するスキルのある人であれば再利用し、スキルの無い人は古いものを分別なく捨てさり、新しいものを購入します。

 

時間短縮の点で良い点もあるのですが、少しだけ時間をさけば再利用できるものであれば、再利用するためのスキルを身に付けておきたいところですね。節約効果が非常に大きいです。

 

ただし、引っ越し等にともなう断捨離であれば、出来る限り断捨離を進めて荷物を少なくすることで引っ越し代金が非常に少なくなるかもしれませんよ。

 

引っ越しは環境全体を変えるための良い機会です。思い切った断捨離を最優先にして、次に買う物を大切にするということで良いと思います。この時に長く大切に使えるものを購入することも大事です。

 

物を大切にすることは、日常生活の節約にも直結しています。

 

何気ないことが実際には大きな経済価値につながっていることが多いです。これは自分の消費内容をチェックしても分かる事ですが、自分の習慣を見つめ直しても把握できます。

 

例えば、一度に食事を作る量について、しっかりと考えられているかとか、残ったものをなるべく早く冷蔵保存、冷凍保存するようにしているかという事も考えることが出来ます。

 

こういった日常生活の「もったいない」という節約思考は、当たり前のように行っている人と、全く行っていない人とに、完全に分かれます。

 

驚いたことに、暑い夏場に炊いたご飯や作ったおかずを、冷ましてから冷蔵庫や冷凍庫に保存せず、むし暑い部屋に置きっぱなしにしたまま眠りに付いてしまう癖があるという人も稀にいます。

 

湿度の高くなる梅雨時期から夏場は、食材保存にも細かな気をきかせないと、食中毒などになり病院代や薬代などにも跳ね返ってくることでしょう。

 

こういった人は、何度も同じ失敗を繰り返すものです。食材を大切にすることが頭で分かっていても、実際に心では分かっていないからだと思います。

 

食材を大切に出来ない人は、色々な物を大切に出来ません。

 

非常に大きな損失です。食材だけでなく、ガスや電気代、水道代まで無駄になります。

 

こういった生活を一生続ける人もいます。精神的にも経済的にも非常に貧しくなってしまう人たちです。こういった人と一緒に生活している人は非常に大きな苦労をすることになるはずです。

 

受け取るべき富や知恵を、すぐ隣で捨て去っていく存在がいるためです。しっかりと話し合うべきですが、食材を大切に出来ないという時点で、話し合いをすることで簡単に解決する問題ではないことが多いと思います。

 

そうい人には、命や自然の恵みを大切にするという活動を通して、食の大切さを伝えていくべきだと思います。

 

ですから、食に対する姿勢は人を見分けるときに一番使えるポイントでもあります。

 

物を大切にすることは貧乏人根性の話ではなく、豊かな暮らしをするための知恵だと考えるべきです。

 

物が溢れている。ヤフオク、メルカリ、ラクマの利用について。

今、物が溢れています。皆、自分の必要な物をはるかに超えて物を購入し、多くの物が無駄になっています。

 

そういう時代だからこそ、単にお店で新品を購入するというだけではなく、人が買っていて使っていないものとか、少しだけ使ったけれど、ほとんど使っていないものにも目を向けても良いかもしれません。

 

欲しいものがあった場合、それはメルカリやヤフオクなどで購入できないか、そういった購入の仕方で満足できないかどうかをチェックした方が良いかもしれませんね。それで節約になるのであれば。

 

因みに、楽天でも「ラクマ」が出きています。メルカリ、ヤフオク、ラクマ、全てで匿名配送が利用出来て個人情報を明かさずに個人間取引が可能な時代になりました。

 

アカウントの信頼性を背景に個人間取引は今後、さらに激増していくと思います!よって、より安価に生きることが出来るようになるはずです!

 

節約に対する意識の有無で、出費がさらに大きく異なる時代に入りつつあります。

 

図書館を徹底的に利用する

読みたい本、見たいDVD。

最近の図書館は非常に充実しています。

レンタルDVDショップで借りなくても、見ることの出来るDVD映画があります。

勉強熱心である人ほど、図書館の利用価値は高いです。

少しずつ月刊誌なども充実させている図書館が多く、本に書けるお金を節約できます。

子供の勉強材料にも十分過ぎるほどの量ですね。

図書館を徹底的に利用できるようになった子供は大学受験でも心配ないはずです。

塾も不要です。図書館を徹底的に活用して勉強すれば良いでしょう。

 

節約コンテンツ寄稿

金融マンによる節約の裏技

 

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(後追記)
節約生活をする際にも、情報入手が極めて重要になります。情報入手の方法を決めて、しっかりと情報が流れるところに自分を置いておきましょうね!

 
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