節約大全

節約大全
 

不労所得大全では豊かになるための節約を考えています。

 

苦しいものではなく、豊かで健やかな節約術を不労所得マニアの視点でまとめてみました。参考になれば幸いです。

 

家計簿の目的を理解する


家計簿については色々な方法が提案されているものの、家計簿を長い期間絶え間なく付けているという人は意外に少ないと思います。

 

紙媒体での家計簿帳、エクセルで電子記録、スマホアプリで家計簿を付ける。

 

家計簿記帳についての手段も多様化し、色々な人たちのニーズに合っていると思いますが、それでも続かない。

 

ただ家計簿に関しては続かないことが悪いことではないと思います。

 

なぜなら、家計簿の最大の目的は「数字で生活全体を把握すること」にあるからです。

 

数字で把握することによって、健全な金銭感覚を身に付けることが出来ます。

 

どこに、どの程度のお金を費やしているのか?無駄使いや節約可能な点はないのか?など、しっかりと数字で生活全体を俯瞰すると、色々な節約ポイントが浮かび上がってくるものです。

 

一度、数字でしっかりと生活全体の詳細部まで明らかにした上で、工夫をしていけば、収支に対する健全な金銭感覚を身に付けることが出来ます。

 

自分の好き嫌いも、そこには自由に組み合わせて日常生活をそれぞれの趣向に合わせて描いていくことが出来るのです。

 

家計簿の目的は、数字で生活全体を把握すること。そのことで健全な金銭感覚を身に付けることにあります。

 

ですので、ライフステージが変わるなどして、ライフスタイルに変化が起きた場合には数字から生活全体を再度チェックすることが必要になるでしょうね。

 

家計簿は冷静な家計の把握が目的で、お金が無いとため息をつくために付けるものではありません。家計簿を付けてため息をつき続けていれば、お金はますます入ってこなくなりますので、ご注意くださいね。

ため息を付いている位なら、節約方法や稼ぐことを考えていきましょう!

 

節約で時間を無駄にしない

安さを追求するときに時間を無駄にしてしまうことがあります。時間は一番大切にしなければいけないものです。

 

時間を無駄にする節約は完全に行わないことです。

 

例えば、たった数十円安いものを買うために、いつも行くスーパーよりも時間距離にして1時間余分にかかる場所に行くことは、多くの場合に無駄な時間の使い方になるはずです。

 

1時間あれば最低でも800円程度は稼げる時代です。

 

そのようなことに時間を割くのであれば、稼ぐことを考えましょう。つまり、時間を無駄にしてしまいやすい人は「稼ぐこと」を考えていない人に多いような気がします。

 

節約を考えているつもりが、損をしているのです。

 

金銭的に得をしたいなら、得になる節約を考える必要がありますし、稼ぐことを考える必要があります。

 

「セールだから買う」を止める

スーパーなどでは常に「セール」が行われます。

 

最悪なセールの使い方は、欲しいと思っていなかったものを「セール」だから購入するという行動になることです。

 

欲しかったものを「セール」で購入するという原則を守らなければ、「セール」がただの浪費機会に変貌してしまいます。

 

「セール」の利用は必要なものを、賞味期限なども考慮して、自分が最も大きく値下げの恩恵を得ることが出来るように利用することで有効なものになることは言うまでもありません。

 




 

食べたいものを食べることも節約を続けるコツ

節約を始めたからと言って、これまで好きで食べ続けてきたものを制限する必要はありません。

 

もちろん、生活設計に見合わないような高額なものを食べ続けていたという場合であれば話は別ですが、日常的に使用する食材について急に食べなくなるということは、ストレスにならない範囲で行うことが大切です。

 

ですが、日常的に好きで食べていたものを食べなくなると多くの人がストレスを感じるのではないでしょうか。

 

食べたいものを食べ、満足したメンタルで節約を継続することが大切です。自分で作れば安くなるものもあるでしょう。料理についても、前向きな姿勢が大切です。

 

元気な人は料理好きが多いです。一方で、病気になりやすい人は料理が苦手なことが多い気がします。これも、得になる話ですね。色々な意味で。

 

ストレスを完全に除去する節約方法

 

家計簿の目的は、数字で生活全体を把握すること。それで現実的な金銭感覚を身に付けること。

 

これが大切でした。逆に、これをやらずに生活を送っていると、どこかで「お金」に関するストレスが突如として湧き上がってくることが多いと思います。

 

家計簿を付けることがストレスになってしまう人も多いと思いますが、それは無駄に家計簿を利用しているからです。

 

家計簿の目的を達成したら、ライフスタイルが変わるまでは、家計簿なんか不要になると思います。

 

念のため数字である程度、生活を把握し続けておきたいという人であれば、簡単に付け続けていけばよいですが、ストレスになるほどに家計簿を付けることは好ましくありません。

 

さらに言えば、家計簿を付け続けているのに、金銭感覚に全く変化がなく、無駄遣いを続けてしまうような人もいることでしょう。

 

このようになってしまえば、さらに家計簿がストレスになります。

 

ストレスを完全に除去するためには、数字で付けた後に具体的な行動を起こして生活を変える必要があります。

 

具体的な行動をすることで、数字による生活全体の把握が金銭感覚と結びついてくるはずです。

 

家計簿だけを付けて、全く改善をしない人に共通していることは、何も具体的な行動を起こさないという点です。

 

その結果、待ち受けていることは誰の目にも明らかで、さらにストレスが膨らんでいくのです。

 

ストレスを除去するためには数字把握に対して、具体的な行動が必要です。

 

(後追記:節約生活の思考法、どちらを買うべきか。)

節約生活。

 

「高いものより、安いものを!」

 

気合いを入れて節約生活を進めてみると「ストレス」がたまったりしますね。

 

節約生活にストレスは付きものです。

 

ですが、このストレスは受け入れない方が良いと思います。

 

「ストレス」のたまる節約は何かが間違っていることが多いはずです。

 

無駄遣いばかりしていた生活を一新して無駄をなくしたいということであれば、その無駄を無くすことで「ストレス」は軽減するはずです。

 

一方で、これまで満足していた部分を変えて無理をすると「ストレス」が増大しますね。

 

例えば、ウィンナーと言えば「シャウエッセン」だったのに、これより価格帯が安くて美味しくないウィンナーを節約のために食べようとすると「ストレス」になります。

 

要するに節約と言っても無理をしないこと。

 

その意味はこれまで満足していた部分を不満足なものにしないこと。

 

ここが大事ですね。

 

変えて「快感」を得られる節約じゃないとダメですね。

 

特に食べ物を変える時には要注意で、自分の大好きな食べ物で習慣的に食べていた物を食べることが出来ないようになると動物レベルの頭脳が不満を感じてしまいますね。

 

節約は楽しく!が基本ですね。

 

節約で健康になる方法

節約で健康になる方法、このトップに位置付けているのは「酒とタバコを止める」ことです。

 

次は「地方への移住」です。

 

酒とタバコを止めることは、かなり節約になります。

 

酒代、タバコ代が無くなるということだけではない効果があります。

 

酒を呑みすぎると色々な体調不良に陥りやすく、太りやすい。

 

それで病院に行く回数が増えたり、薬に頼る回数が増えたりします。

 

ダイエットにかける費用も増えることでしょう。

 

タバコも健康に良くないですし、タバコと缶コーヒーをセットで購入している人も多いことでしょう。

 

臭い消しや携帯灰皿、ライターなど色々なお金がかかってきます。

 

だから、酒とタバコを止めるだけで健康になる。そして節約にもなりますね。

 

それから、もう一つ節約で健康になる方法としては、地方移住ですかね。

 

地方の食べ物は都会とは比較にならないほど充実していることが多いはずです。

 

地方に行った時には地元スーパーの肉や魚、豆腐や野菜類など絶対に日常的に購入するものの価格や品ぞろえをチェックしてみることをオススメします。

 

都会とはやはり「違い」が絶対にあります。

 

それから、地方では家庭菜園等を持つことだって出来るかもしれません。そうなれば、さらに節約健康生活ができますね。

 

節約のストレスポイントは20代と30代でも違う

例えば、20代だと大学を出てお金を持てるようになって、それが嬉しくて、食べ歩きをする人が増える時期だと思います。

 

こういう時期って食費を節約すること自体が嫌だなって思っている人も多いと思います。

 

私も常に満腹を通り越して食べていた記憶があります。

 

だからといって、今考えるとそれは間違いだ!とか、そういう思いも無いです。

 

色々なところで食べてみないと分からないことはあるので、経験を積むという点でも良いことと思います。

 

こういう時期に本当は食べたいのに無理をして我慢するのは「ドケチ」なんじゃないですかね。

 

とんでもない贅沢をしているわけでもなく、ただ一般のその辺のお店で食べたり、食べてみたいものを好きなだけ買って食べる。

 

それくらいは別に当たり前に皆がやっていいことでしょう。

 

それに、そういう時期がないと節約自体もそんなに上手にならないと思います。

 

経験が無いからです。

 

ただ、食欲よりも別の欲の方が勝っているなら、20代でも食事にかなり制限を加えることになると思います。

 

これも間違いなわけないですよね。

 

自分の願望に忠実に生きているかどうか。これが大切だということです。

 

年代によって、願望も変わってくる。そういうことです。

 

だから節約生活においても、自分の願望は大切にしないといけないです。

 

無理をしすぎたらダメってことです。

 

作り置きの節約原則


よく1週間分の献立を考えて、週末や休日などに作り置きする人がいます。

 

それ自体は非常に良い事だと思いますが、長く続けるためには1週間分という括りで考えるのは賢くないと思います。

 

なぜなら、人は食べたいものがコロコロと変わります。

 

献立通りの食生活は本当に数多くの人たちをまかなう必要がある学校給食や社員食堂などでは計画性や実行性などを確実にするために必須だと思いますが、一般家庭であれば変化に対応可能にしておくことが継続的な節約生活には欠かせません。

 

だから、作り置きするのであれば、長く日持ちするもの。

 

基本的には冷凍保存することが出来るものに限定すべきです。

 

日持ちのしないものは、消費マインドにもストレスが加わるのです。

 

そのような形で節約を実現したとしても、ストレスになって長続きすることはないでしょう。

 

夏は扇風機を出来る限り活用する

夏場のエアコンは28度を順守。それでも、暑い場合は扇風機を活用する。

 

扇風機の電気代はエアコンの10分の1以下と言われています。

 

さらに、エアコンの温度を1度下げるごとに消費電力が増加して電気代は急増していきます。

 

具体的には1度下げるごとに、電気代は10%以上増加していくそうです。

 

1度2度下げるなら、扇風機で体感温度を下げた方が安上がり。

 

扇風機なら1日12時間使用したとしても電気代は、月に200~300円程度。

 

弱なら150円程度です。

 

エアコンと扇風機を組み合わせて、効率的に夏の暑さをしのぎましょう。

 




 

散髪代、美容院代

仮に散髪代に毎月4000円。

 

人生80年のうち、仮に50年間をこの金額で切り続けたと想定するといくらになるか?

 

4000円 × 12か月 × 50年

 

=240万円

 

です!!

 

女性の場合は切る回数が少ない一方で、1回にかかる料金が男性よりも高い傾向あり、単純に比較することが出来ませんが、仮に男性と同額だと仮定すると、夫婦二人で、480万円。

 

仮に30歳で結婚して、70歳までこれを続けると夫婦になって40年間でかかる費用合計は

 

4000円 × 12か月 × 40年 × 2人 = 384万円

 

です!!

 

かなり大きな金額になります。海外旅行に何度も行けてしまいますね!

 

自炊を極める

健康のことを考えても、節約を考えても自炊が一番。

 

外食では、どこの野菜を使っているのかも分からず、どこで取れた野菜を使っているのかも分からず、どのようなお米を食べているのかも分からないことが多いです。

 

これを不安に感じる人は多いはずです。

 

料理にかける時間は健康という非常に大きな恩恵をもたらしてくれるはずです。

 

料理を極めて行けば外食に対する意識も高まり、外食のレベルも上がるものです。「食」に対する意識が向上するのです。

 

煮込み料理には圧力鍋を利用しよう

圧力をかけることで通常では上がらない高温環境を圧力鍋の中に作り出します。

 

この圧力によって何が実現できるか?

 

それはエネルギーの有効利用、つまりガス代の節約になりますが、その中身がスゴイ。

 

圧力をかけて高温空間を作り出すことで調理時間が劇的に短くなるのです。

 

圧力をかけることで、沸点が100度から5度上がれば調理時間は半分になり、これがさらに5度上がった場合には、さらに半分になり、120度に達すれば、通常速度の16倍で調理が可能になるとのことです。

 

ガスの節約、時間の節約の点から利用しない手はないでしょう。

 

(後追記)
お湯を沸かす際は水から沸騰させるのではなく、湯沸かし器を使って出したお湯を沸騰させた方が効率が良く、安上がりです!

 

プリンタのインク代の節約法。裏技もある。

プリンターのインク代って結構高いですよね。

 

プリンタ本体よりも、そのインク代でお金儲けしてますよね?って企業もありますね。

 

そんな中、ブラザー(brother)さんのプリンタはランニングコストが非常に安いです。

 

プリンタインクもかなり長持ちします。

 

電気屋さんを幾つか回って店舗スタッフの詳しそうな人にランニングコストを重視していると言って聞いてみてください。

 

たぶん、ブラザーさんをオススメされると思います。

 

節約の点でブラザーさんのプリンタは本当にオススメです。

 

で、本題ですが、このブラザーさんに限らないのですが、最近のプリンタって家庭用であってもインクが無くなってくると自動で検知して印刷行為すら出来ないように制御してある製品が増えていると思います。(不備な印刷になったらマズイのですが家庭用ではここまでの制御は不要と感じますけどね。)

 

でも、インクカートリッジを取り出して見ると、その中にまだインクが明らかに入っているのを確認できることがあります。

 

インクまだあるじゃん!って感じになると思います。

 

でも、プリンタ機能としては無い!と判定してプリンタ出力が出来ない。

 

こういう時はインクがあるように見せかけることで出力できるようになる時があります。

 

それぞれのプリンタインクカートリッジの形状を見て、どのようにインクの有無を判断しているのか推察できれば、少し傾けながらカートリッジをゆっくり入れるとか、少しプリンタを傾け気味にしてみるとか、それでもダメならインク判定しているであろう部分に少し色付けしてみるとか、そういうことで余ったインクを少しでも使い切るようにすることが可能です。

 

これは普通なら使えずにインクを購入するしかない状態で出来るので裏技と言ってよいでしょう。

 

ですが、プリンタはあくまでも精密機器の一つ。あまり雑に扱ったり、マニュアルから明らかに逸脱するような行為は避けましょうね。

 

是非、お使いのプリンタが液体インクの場合はやってみたください。

 

トナーの場合にはカートリッジを少し振ってみることですね。

 

酒とタバコの取り扱い

酒を飲み出すと止まらない。

 

酒にはやっぱり美味しいおつまみが必要だ。

 

酒を飲んだ次の日は調子が悪くなって、胃腸薬。

 

くしゃみ、鼻水が出てきて、ティッシュを乱用。

 

口さみしいからタバコで一服。

 

合わせて、缶コーヒーを購入。ライターやタバコケース、愛煙家の必需品である携帯灰皿も欠かせない。

 

タバコ、酒に共通することは、それ自体だけでなく、その周辺でも色々な出費が増えてくるということです。

 

病院に通うことも多くなり、医療費ものしかかってきます。

 

酒とタバコは本当に多くのお金を失うだけでなく、健康的な生活自体を奪いかねません。それから、明晰な思考時間も失います。

これは、人生の恵みをしっかりと受け取るために用意された「機能」を失うことだと捉えることも出来ます。

 

酒とタバコ。

 

これは出来る限り、止めるべきです。

 

節約してるのになぜお金を使ってしまうのか。お金を使わない方法

節約生活を送っているのに、ついお金を使ってしまう。

 

でも、もちろんお金を使うことが全て悪いわけじゃないですね。

 

本当に必要なこと、習慣的な飲食物までも削り落とすことはストレスになります。
(暴飲暴食の癖やアルコール依存のようなことはもちろん改善しないといけませんけどね。)

 

基本的な飲食は人間なら誰でも必要です。

 

でも、こういう部分ではなくても、なぜか「お金を使ってしまう」ポイントがあります。

 

出費のツボという感じです。

 

この点を意識出来れば無駄な出費はかなり減らせます。

 

で、そのお金を使ってしまうポイントですが、色々なところにちりばめられていますが、端的に言ってしまうと「比較」のない場所で発生します。

 

商品に関する知識が不足していたり、これまでは手にしたことのない商品群を目にしたときに陥りやすいです。

 

A商品とB商品とC商品があるけれども、どれが良いかな?

 

このような思考が働いているときは人は無駄遣いしません。

 

他の商品と比較検討しているためです。

 

でも、例えばメルカリなどをボーっと見ていて、あ!この商品良いな!安いな!って感じで「ポチッ」と購入。

 

特に他サイトで検索したわけでもなく、これまで商品知識があったわけでもないのに商品説明などを読んだだけで良い印象だったので購入。

 

こういう時って無駄遣いしやすいです。結果としてですけどね。

 

「安い!」も「良い!」も数値判断ではなくて感覚判断になっているためです。

 

だから、比較を行わない環境ってスゴイお金を使ってしまうんですよね。

 

その良い例が「ブランド」です。

 

だから、「ブランディング」なんて言葉がよく使われることになります。

 

「ブランディング」さえ出来れば、ジャンジャンお金を使う人たちが出現するためです。

 

よって、節約生活で商品を買う時、サービスを利用する時には他商圏との「比較」を絶対に入れることです。

 

知らないのに飛びついてスグに買わないことです!

 

外でお買い物をする際にはスマホアプリ「最安値サーチ」は絶対に必須です!

 

「セール」の時にでも、ろくに調べもせずに無駄なモノを買って浪費してしまいやすいです!

 

気を付けましょう!

 

修理技術を身に付けること

例えば自転車のパンク修理って500円位でやってもらうことが出来ると思います。

 

だから、自転車屋さんにお願いしてしまった方がいいなと思う人も多いはず。

 

でも、このパンク修理で「もうタイヤ交換しないと!」とか「チューブを新しいものに交換しないと!」なんて話にすぐになりやすいです。

 

儲けようとしている場合もあるかもしれませんが、そうではなくて500円位で後々文句を言われるくらいなら、早めにタイヤ交換してもらって、リスクなく対処して欲しいとの思いがあるように感じます。

 

でも、自分でパンク修理技術があればリスクも把握した上で修理出来るし、タイヤの空気圧にも敏感になり、パンク自体を遠ざけることができます。

 

そこには「500円」を大きく上回る経済価値、知恵があると思います。

 

パンク、タイヤ交換が原因で新しい自転車を購入してしまえ!という人だっていることでしょう。

 

人間、自分の分からないことは遠ざけたくなるものです。不快ですからね。

 

自分で修理してコントロールできるから長く使い続けることが出来るようになるということです。

 

空気を入れる箇所の虫ゴム部分が劣化して空気が抜けている可能性だってあります。

 

パンク修理にしても虫ゴム交換しても、今は100均で材料を購入して修理できます。

 

ユーチューブでパンク修理の方法を発信している人も多数います。

 

誰にでも修理ができます。

 

自転車だけでなく、色々なものを自分で修理する癖を付けておくことは大きな経済価値になるはずです。

 

工具類だって100均に色々あります。

 

本格的なものが必要になったら、その時に品質の高いものを買うようにすれば良い感じです。

 

都会ではあまり意識しませんが、田舎に移住された方の動画などを見ていると、修理スキルは非常に強い力になっていることがあります。

 

誰もいなければ修理代金は高くなるはずですし、早く修理したいなら自分でやる方が一番早い。時間とお金、どちらにとっても自分でやってしまう方が良いことになります。

 

節約生活、シンプルに生きること

節約の方向性としては「シンプル」がベスト!だと思います。

 

色々な節約術が溢れかえっていて、節電や節水周りでも色々な節約用の商品を見かけることがあります。

 

ですが!!!

 

節約するために、またお金を使うのは本末転倒。

 

例えば、ホットカーペットは下敷きを使うと熱を逃がさずに効率的に使えるよ!なんて話があります。

 

その他にも冷蔵庫は大きい方が消費電力は小さくて済むよ!などという話もありますよね。

 

「それ、本当ですか?」って話です。

 

その意味は「お金を払ってまでやるほどの節約価値があるんですか?」ということです。

 

ホットカーペットの断熱シートに7000円。

 

その金額をペイするまでにどの位かかるのでしょうか?

 

そもそも断熱シートの下敷きで断熱したら、床は温まらず熱しやすく冷めやすい部屋になっているだけは?

 

冷蔵庫は大きい方が消費電力が少なくて済むという話についてもそもそも冷蔵庫の使い方は人によって大きく違うでしょう。

 

それでどの物差しで「お得になる」言っているのでしょうか。

 

現実的な生活を抑えて出されている数字なんて出せるわけがないです。

 

だから、冷蔵庫でも大きいもの、より高額なものを買った方がお得に節約だなんてかなり胡散臭い数字を並べているはずです。

 

それは「高い方を買って欲しい」からです。

 

そもそも沢山のモノを冷やす方が電力使いますからね。当たり前ですが。

 

こういった観点は覆い隠した商業主義の節約術とは一線を画しておくべきです。

 

シンプルライフ!

 

それが不労所得マニアのベスト節約術です!

 

見栄だけのための勉強や買い物はしないこと

特に計画性もなく必要もないのに見栄のためだけに各種資格試験の勉強をする。

 

これは時間もお金も無駄する行為ですよね。

 

見栄だけのためにブランド品を購入することも同様です。

 

無駄な行動、無駄な時間、無駄なものを人生から徹底的に除去することが大切です。

 

自分が持っている願望に従って、シンプルに生きる。自分の人生を堪能する。他人が作り上げた価値観にお金や時間を奪われない。

人生全体を今から有意義なものにしていきましょう!

 

これは、あまりよく分からないものを買わないということにもつながる話です。「なんとなく」皆が買っているから買うという行為をしないようにしましょう。

 

各種中古ショップなどに行けば、その時の流行で、みんなが何となく買ったもので溢れていますね。無駄な消費活動が明確に示されています。

 

この無駄が一つの商売として利用できるほど、大きなマーケットになっているのです。

 




 

人の物を欲しがらない。自分が欲しいものを求める

いつも人の物を欲しがっている人たちがいます。指をくわえて人のものを見つめています。

 

大人になれば、このような行動をあからさまにする人も少なくなると思いますが、それでも、このような精神は隠すことが出来ません。

 

いつも、人の物を欲しがるという精神は貧しさの表れです。

 

それは大人になれば他人の食べているものを食べたくなり、買い物に行けば、お店に陳列しているものは自分が買い物をしに来た目的とは全く異なる商品でも常に隅々までチェックすることで表れます。

 

このような人たちの特徴は、本当に自分が欲しいものを考えることをしないために、他人が所有するもので、自分が持っていないものは何でも欲しいものだと思うところにあります。

 

あえて、このような書き方をしていますが、実はこういった部分は誰にでもあるものだと思います。人と人の間で生きる人間である限り。

 

地方都市に行くと、みんなが車に乗っています。車がないと生活できないと聞いていましたが、実際に行ってみると車が無くても生活できる人が多くいます。でも、みんな車を持っているのです。

 

考えや常識、ステータス、そういったもので余分にお金を支払っている人が大勢いるのです。

 

そもそも、願望は人それぞれ異なるはずで、欲しいものも違うはずなのに、自分が持っていないものは全て欲しいものだと勘違いをする人たちです。みんなが持っているものを持っていないと恥ずかしいと思わされている部分もあるようです。

 

それは戦後、物が無かった世代が物を求めて生きていた時代の感覚です。

 

今は、もう十分溢れています。そういう時代ではないですね。人生そのものを豊かにしたいと願ったときに何を捨てて何を取るのか、それぞれで違いがあるはずですよね。

 

それでも隣の人の持ち物ばかりを見る。

 

このような精神は常に勘違いの不足感に覆われ、常に誰かから受け取ろうという精神へと転化することが多く、自分にはなく他人が持っているものであれば、それが顔であろうが体格やスタイルであろうが、物であろうが、資格であろうが、何でも欲しがる根性を保有しているのです。

 

物よりも品が無くなっているのではないでしょうか。

 

このような根性を遠ざけるためにも、買い物に行く前には何を購入するかを明確にし、それを購入するためだけに買い物に行くべきです。

 

それが完了次第、余裕のある時間で新商品などの動向をチェックするべきですね。

 

何でも欲しがる人は、自分が買いに来た目的のものを買ってもないうちに、隅から隅まで商品を見ていく癖があります。

 

その結果、目的を忘れて必要なものを手に入れることが出来ないことにつながり、さらに貧しさが増していくものです。

 

節約生活では顧客囲い込みキャンペーンに踊らされない

 

お花見、ゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウイーク、クリスマス、年末年始。

 

一年には色々なイベントがあります。

 

これ以外にも入学や転職、退職、冠婚葬祭などが入ってくる場合もあることでしょう。

 

こういった時に出費が多くなります。


特にゴールデンウィーク、夏休み、クリスマスや年末年始は各販売店もセールをかけてきます。

 

このような時にいつも血眼になってモノを買いあさるクセが付いてしまっているとやっぱり無駄なモノまで買ってしまう。

 

そもそも行かなければ買わないものを買いに行ってお金を払っている時点で手元に残っているお金はマイナスですからね。

 

節約するなら必要なものだけを安く買えればいいわけです。

 

だから、本当に安く買えるタイミングって実は時期をズラして買うことだったりします。

 

もちろん、これも商品によりますけどね。

 

そういう意識を持って、セール品を見ておくことが大切です。

 

人のモノを欲しがる人は「セールだ!」って人が集まっていると自分も欲しくなります。

 

これ、貧乏路線です。

 

セールって基本的にお金持ちはいないです。

 

 

移住と中古物件のコワい話

移住して生活コストを下げる手もあります。食費も激減するかもしれません。釣りができる海や山菜などを取れる山があれば最高です。生活コストを減らした上で健康にも良い食事がとれるなら、かなり得することになりますね。

 

地方に移住することでストレスもなくなり、お酒を呑む量も減って、さらに節約生活が出来るようになったという人もいますね。地方移住、素晴らしいです。

 

ただし、地方であっても中古物件を購入する際には要注意です。
築40年程度の一般的な木造の一戸建て物件を1500万円越えで購入するなどのことは絶対にオススメしません!!

 

物件の本体価格自体は、本来すでに償却されているはずです。

 

築40年前後の物件を購入した場合に、現在30歳前後の人であれば、50歳前後、現在40歳前後であれば60歳前後に、この物件を処分して新しい家を探す必要が出てくることが想定されます。もちろん、これよりずっと早くなることも十分想定できます。

よって、このような一戸建て中古物件を購入したら、さらに少なくとも同レベルの物件がもう一つ、二つ必要になってくると思います。処分費用などを考えても、高すぎる買い物です。

 

新築物件を買った方が良いという計算になるはずです。

今の若い世代には年金制度による負担だけではなく、こういった市場での負担も負わされることが多くなるのかもしれません。それを見越して最適な物件選択をしましょう!

 

日常の節約生活が簡単に吹っ飛ばされるほど、大きなお金の話になります!この点を外してしまうと痛いです。気を付けましょう!

 

それから、地方で家を買う際には土砂災害や河川氾濫の恐れがある地域かどうかもチェックが必要です!土砂災害危険区域は、どんなに価格が魅力的でも絶対に避けるべきです!!

 

台風が来るたびに非難したり、天気が悪くなるといつも恐怖を感じたりする生活はお金を払ってもするべきではないと思います!

 

 

それから、株主優待を利用して株式投資の手数料を安くすることもできます。例えば、楽天の株を持っていれば現物株の取引手数料が一部還元されます。普段、外食などをしている場合には、その会社の株に株主優待制度がないかチェックしてみましょう。
もしかしたら、節約の点からも得になるものがあるかもしれませんね。

 

移住をしたら自然の知識を得よう!

地方に移住したら自然についての『知識』がそのまま人生の質の向上、節約生活につながるはずです。

 

積極的に調査や行動をしたり、地域の人たちとの会話も意識して増やしていくようにすると良いでしょう。会話が苦手な人は無理をせず節約という視点からマインドを維持すればよいのではないでしょうか。

 

山に入れば山菜が取れ、海に入れば魚や貝類を得ることが出来るかもしれません。

 

季節によって得られる恵みも違いますよね。これを一から自分だけで調べるのは大変。やっぱり、地域の人の力を借りるべきだと思います!

 

節約生活ではお金の出口を意識する。

節約生活では入ったお金の出口を必ずチェックすることが大切です。それぞれに必要なものがあるように、世の中に存在する商品の数も膨大です。

 

だから、ネット上で色々な節約術があると思いますが、すべての人を網羅するものは難しいと思います。でも、自分のことなら、誰でも出口を確認できますね。

 

そのお金の出口、本当に意味のあるものですか?他の出口はありませんか?

 

行動習慣で無駄が当たり前になっていることがあるかもしれません。お金をお財布から出すときは、必ず無駄な事をしていないか、まだ調べるべきことはないかを点検するようにしましょう。

 

お金の出口に関して、しっかりとした考え方を持っておくことは、自分の人生についてもしっかりとした考え方を持っているということです。お金を沢山得て、人は浪費するタイミングもありますが、それは世界の捉え方について、まだ未成熟な場合に起こります。

 

「知る」ことは大切なので、タイミングがあること自体は仕方がないでしょう。でも、使ったらそれが浪費だったかどうかチェックをすることが大事です。そうでないと、そのうち思考も曖昧になり、ただお金が垂れ流され、自分にもお金の使い方にも、負の力が働いてしまうことになりかねません。

 

明晰な節約思考力を維持すべきです。お金をもって堕落していく人は、まず思考と行動に表れます。

 

豊かな人生につながる節約思考

節約について、考えたことの無い人は意外に多いと思います。

 

節約を意識していない家庭環境で育った人は、節約するという意識そのものが無いことが多いはずです。

 

これは売り手にとっても都合の良いものです。

 

売り手のとって都合のよい教育環境を経て大人になっているということもあります。
 

 

この点について、良い面ももちろんあります。

 

でも、個人の幸福を考えれば、全てが良い事ばかりではないことも事実だと思います。

 

こういった環境下で、自らお金の使い方について考えたり、節約生活について考えるようになった人は自分で考える能力のある人だと思います。

 

経営者でも長期的に成功している人はお金、数字面でしっかりとした計算をされています。

 

そういった売り手側の思考になることが、何か商品を受け取る際にも、その価値が分かるようになると思います。

 

価値の違いが分かるということですね。

 

それが、良い商品、良い恵みをしっかりと受け取ることの出来る人です。

 

楽しい節約生活、新しいモノを買うこと

「新しいモノ」は心をウキウキさせます。

 

嬉しいです。

 

新しいモノには夢があります。

 

新しいモノで人は満足を得ます。

 

中古品の利用を自分の生活の中心にしないこと。

 

中古品の利用は不快感につながりやすいです。

 

貧しい人ほど中古品ばかりに目がいきます。

 

節約をするといっても、本来は心がウキウキするものを買うために節約をしていたはずです。

 

節約の目的を明確にして少しでも心がウキウキするものを買うようにしましょう。

 

その心の状態がさらなる富を呼ぶものです。

 

その一方で、不必要な部分に関しては徹底的に鬼のように節約をすべきだということです。

 

この部分に関しては誰にも負けないようにしましょう。

 

それでいて買うべきものは新品を買う。

 

心は満足して楽しい節約生活になるはずです!

 

節約バカにはならないこと

不労所得マニアの考え方として、節約生活を追求することは非常に大切なことだと思っています。

 

でも。。。

 

「節約バカ」になったら、それは意味がないということです。

 

四六時中、節約のことばかり考えているのが、節約バカです。

 

何のために生きているのかと言えば、より多くの富を受け取るためです。

 

人は節約するために生きているのではないですね。

 

「節約バカ」は節約のために生きている人です。

 

一度、徹底的に節約方法、節約術、節約生活を突き詰めたら、あとは「稼ぐ」ことに集中しましょう。

 

節約は単により多く稼ぐため、より多く富を得るための手段の一つでしかないはずです。

 

節約ばかりを一年間考えて、100万円の節約が出来た!!

 

でも、稼ぐことを追求していれば、200万円プラスで稼げたはずだった!!

 

そんなことは十分に起こり得るはずです。

 

節約の細々とした方法ばかりを追求したウェブサイトや、書籍などが沢山あります。でも、入りが少なければ節約額も少なくなるのは当たり前です。

 

おそらく生活保護やその他福祉制度を利用していると思われる人が、10年の節約で1000万円貯めたと言って、本を出している姿にネット上では数多くの批難が寄せられていたります。

 

本を出した人の月収は13万円だということで、どう考えても計算が合わないでしょうということでした。

 

確かに福祉制度を利用した元手であれば、これで節約術の本などを出版することには賛否両論あると思います。ですが、こういった本は「節約バカ」に狙いをつけているようにも感じます。

 

結局、入りが小さければ、節約額は小さいです。とにかく、稼ぎましょう!とにかく、稼いで稼いで稼いで、それで節約。そこから、また稼いで稼いで稼いで、節約。これの繰り返しが大切だと思います。

 

ただし、専業主婦(主夫)の方であれば、節約を徹底的に追及し続けてもよいのかもしれませんね。家族は非常に助かると思います!

 

でも、こういった事をしていると次第に苦しくなってくることがあると思います。そういった時のために、ネット上で節約生活ブログを運営されている個人の方を参考にすると良いと思います。

 

今、節約系の情報を見ても、お金をもらってライターさんが書いたのでは?と思われるものが多数あります。こういったものも役には立ちますが、やっぱり個人で今、節約生活を頑張っている!!という人のリアルが分かるブログの方がやろう!という気にさせてくれるように思います。

 

節約バカが本当の馬鹿になる瞬間

 

私たちにとって、節約は人生をより良く生きるためにしていることですよね。

 

その節約を追求するあまりに、人生で大切なことが見えなくなってしまうことがあると思います。

 

本来はこの時のために!!節約していたんじゃないかというタイミング。

 

例えば、育ててくれた両親が亡くなった状況においても、節約ばかりに気を取られているとすれば、節約を通して本当に貧しい人生を歩んでいることになると思います。

 

人生をもっと豊かにいきるために、節約って何のためにしているのか、考えを整理しておきたいですね。そうすれば、節約を通して、本当の馬鹿野郎にならずに済むと思うのです。

 

節約は人生を好転させることもあれば、その逆もあり得るということが言えると思います。節約はより良いことにお金を使い、無駄なことにお金を使わないようにするための戦略思想であるべきですね。当たり前のことですよね。

 

物を大切にすること

断捨離はもちろん大切だと思いますが、物を再利用するスキルのある人であれば再利用し、スキルの無い人は古いものを分別なく捨てさり、新しいものを購入します。

 

時間短縮の点で良い点もあるのですが、少しだけ時間をさけば再利用できるものであれば、再利用するためのスキルを身に付けておきたいところですね。節約効果が非常に大きいです。

 

ただし、引っ越し等にともなう断捨離であれば、出来る限り断捨離を進めて荷物を少なくすることで引っ越し代金が非常に少なくなるかもしれませんよ。

 

引っ越しは環境全体を変えるための良い機会です。思い切った断捨離を最優先にして、次に買う物を大切にするということで良いと思います。この時に長く大切に使えるものを購入することも大事です。

 

物を大切にすることは、日常生活の節約にも直結しています。

 

何気ないことが実際には大きな経済価値につながっていることが多いです。これは自分の消費内容をチェックしても分かる事ですが、自分の習慣を見つめ直しても把握できます。

 

例えば、一度に食事を作る量について、しっかりと考えられているかとか、残ったものをなるべく早く冷蔵保存、冷凍保存するようにしているかという事も考えることが出来ます。

 

こういった日常生活の「もったいない」という節約思考は、当たり前のように行っている人と、全く行っていない人とに、完全に分かれます。

 

驚いたことに、暑い夏場に炊いたご飯や作ったおかずを、冷ましてから冷蔵庫や冷凍庫に保存せず、むし暑い部屋に置きっぱなしにしたまま眠りに付いてしまう癖があるという人も稀にいます。

 

湿度の高くなる梅雨時期から夏場は、食材保存にも細かな気をきかせないと、食中毒などになり病院代や薬代などにも跳ね返ってくることでしょう。

 

こういった人は、何度も同じ失敗を繰り返すものです。食材を大切にすることが頭で分かっていても、実際に心では分かっていないからだと思います。

 

食材を大切に出来ない人は、色々な物を大切に出来ません。

 

非常に大きな損失です。食材だけでなく、ガスや電気代、水道代まで無駄になります。

 

こういった生活を一生続ける人もいます。精神的にも経済的にも非常に貧しくなってしまう人たちです。こういった人と一緒に生活している人は非常に大きな苦労をすることになるはずです。

 

受け取るべき富や知恵を、すぐ隣で捨て去っていく存在がいるためです。しっかりと話し合うべきですが、食材を大切に出来ないという時点で、話し合いをすることで簡単に解決する問題ではないことが多いと思います。

 

そうい人には、命や自然の恵みを大切にするという活動を通して、食の大切さを伝えていくべきだと思います。

 

ですから、食に対する姿勢は人を見分けるときに一番使えるポイントでもあります。

 

物を大切にすることは貧乏人根性の話ではなく、豊かな暮らしをするための知恵だと考えるべきです。

 

物が溢れている。ヤフオク、メルカリ、ラクマの利用について。

今、物が溢れています。皆、自分の必要な物をはるかに超えて物を購入し、多くの物が無駄になっています。

 

そういう時代だからこそ、単にお店で新品を購入するというだけではなく、人が買っていて使っていないものとか、少しだけ使ったけれど、ほとんど使っていないものにも目を向けても良いかもしれません。

 

欲しいものがあった場合、それはメルカリやヤフオクなどで購入できないか、そういった購入の仕方で満足できないかどうかをチェックした方が良いかもしれませんね。それで節約になるのであれば。

 

因みに、楽天でも「ラクマ」があります。メルカリ、ヤフオク、ラクマ、全てで匿名配送が利用出来て個人情報を明かさずに個人間取引が可能な時代になりました。

 

アカウントの信頼性を背景に個人間取引は今後、さらに激増していくと思います!よって、より安価に生きることが出来るようになるはずです!

 

節約に対する意識の有無で、出費がさらに大きく異なる時代に入りつつあります。

 

同時に、いつでも物は手に入る時代です。物が無い時代ではありません。身の回りに置いておく物は必要なものだけに限定する癖を付けるようにすれば、部屋も整理整頓が進むのではないでしょうか。

 

(後追記)

逆にヤフオク、メルカリ、ラクマを使って、もう要らないけれどまだ十分に使えるよ!というものは売ってしまうことも出来ますね。

 

これさえ出来れば物を購入する際に新品で購入したとしても、実質的な商品購入費用は安く抑えられていると言えます。

 

販売する側になっても実質的な節約になると思います!

 

ヤフオクやメルカリ、ラクマについては以下でまとめていますので参考にして頂ければと思います。
ヤフオク、メルカリ、ラクマの匿名配送が・・・

図書館を徹底的に利用する

読みたい本、見たいDVD。

 

最近の図書館は非常に充実しています。

 

レンタルDVDショップで借りなくても、見ることの出来るDVD映画があります。

 

勉強熱心である人ほど、図書館の利用価値は高いです。

 

少しずつ月刊誌なども充実させている図書館が多く、本に書けるお金を節約できます。

 

子供の勉強材料にも十分過ぎるほどの量ですね。

 

図書館を徹底的に利用できるようになった子供は大学受験でも心配ないはずです。

 

塾も不要です。図書館を徹底的に活用して勉強すれば良いでしょう。

 

学歴バカを治して節約

学歴を絶対的なものとして見なす層=貧困層 です。

学歴社会で上に行くためにかかるコスト、それで得ることの出来るリターンについて現実的な視点を持っておきたいです。

 

それがないと教育費だからという理由で、多くのお金を無駄に消費してしまうことになりかねません。

 

教育機会が学校に集中していた時代はもう終わっています。

 

ネットを活用し尽くすだけでも、昔は到底得ることの出来なかったレベルの情報が簡単に手に入ります。

 

こんな時代なら通常の大学なんか行く必要がないと考える人も増えていくはずです。

 

最も損をするのは学歴社会を絶対的なものとして考え、名門大学を信じ、名門会社を信じて突き進んでいる一般の人々から出ることになるはずです。

 

だからといって、学歴が悪という話では当然ありません。

 

節約という点から、現実的な学歴の捉え方を身に付けておくべきだということです。

 

学歴と年収の現実について

 

 

(後追記)

学力の差は経済環境だけではなく、色々な環境要素によって概ね決まってきます。

 

その環境には色々なものがあるので、ハッキリと見えにくいことが多いです。

 

この環境格差について誰かに扶養されている立場では多くの場合において変えることができません。

 

だから、子供はその与えられた環境で努力することが大切。

 

この時に全く違う「上」の環境(土俵)にいる子には勝てないと思っていた方が良いです。

 

勝てないと思わなくても勝負すべきではないということです。

 

努力に努力を重ねても勝てない相手がいるとしたら、勉強の場合においてそれは環境格差が主因の場合がほとんどだと思います。

 

環境格差は能力格差に直結しているのです。

 

それは生まれてから積み上げられていることなので、簡単には覆すことができません。

 

自分が努力をした結果なら、その結果を受け入れる。

 

そんな自分がもっと力を発揮するために、別にどんなことをすれば良いだろうかと考えることが「勝つための道」です。

 

でも、多くの場合にこの道を逃げ道とか敗北と捉えてしまうようです。

 

そうではないと確信した時が「学歴バカ」から脱却したときだということです。

 

そもそも、人生において同じスタートラインから平等にスタートしていると勘違いしてしまうことが「学歴バカ」を量産する背景にあると思います。

 

はじめから違いがあるにもかかわらず、「機会平等」などという言葉で現実が見えにくくなってしまうこともあるでしょう。

 

「機会平等」は「環境平等」ではないということです。

 

どちらかというと、能力があるとされている側の自己正当化に都合が良いために「機会平等」という言葉が使われることも多いと感じます。

 

もちろん、おねだりをする人々が使うこともあるでしょう。

 

学歴バカは「環境平等」ではない中で、違う環境の人たちと大金を払って勝負を何度も繰り返しますが、それを節約の観点から問題ないと判断出来るのは「医学部受験」など特殊ケースになると思います。

 

それ以外ではお金の点で損でしかないです。

 

そもそもお金に余裕のある家庭は、こんなバカげた勝負などそんなに力を入れていないことも多いです。

 

本質的に向上できる学びを重視した方が人生の役に立つからです。

 

未来へつながる節約の視点

こらからの節約、その中に「中国輸入」が入ってくる時代が到来すると思います。

 

今でも個人が代行業者を介して中国から商品を仕入れて、アマゾンで販売!これが沢山行われています。

 

それなら、転売で儲ければいいじゃん!!って話にもなると思いますが、そういうことをやりたい人って意外に少ないのではないかと私は思います。

 

何でかというと単純に「つまらない」からです。

 

でも、自分が欲しい商品を中国から安く買えるなら、これは「節約」になりますよね。

 

だったら、中国から買い付ければいいだけ。

 

今後、中国という国が日本人にとってもっと身近になると思います。

 

そんな環境下で何が起こるかというと、当たり前のように日本の個人が中国から買い付けをすることです。

 

色々な趣味に応じて色々な物が必要になってきますよね。

 

そういった物は「中国製」であることが多い。

 

色々な物が中国で作られています。

 

だから中国から買う。「中国輸入」という括りの話ではなくて、単にネットを介して中国の商品を中国から買っているだけ。

 

これがもっと当たり前のことになっていくと思います。

 

今でも代行業者サイトを通じて個人が中国から買い付けを行っていますね。

 

これを利用して転売して儲ける時代なんて長くは続かないと私は思います。

 

単なる中抜きであれば。

 

ここから買ったら安いよ!と教えてあげればいいじゃん!!って話だと思うからです。

 

普段購入しているもので、これってもしかしたら直接買い付けたらもっと安く買えるのかな?

 

なんて物があったら調べてみても良いかもしれませんね!

 

節約生活で健康ダイエット!酒を止めて肉から魚中心の食生活へ♪

日常がお酒で覆われていませんか?

 

ストレスが原因でお酒を止められない人も多いはずです。

 

お酒を呑むと、どうしても食べる量も増えてしまいがちです。

 

それで体重が増えてしまって、ダイエット生活へ。

 

トレーニングジムやスイミングスクール、ランニングデビューなど色々なことを経験した人も多いのでは。

 

身体を動かすとストレス解消になりますが、節約という点ではバカバカしい行為です。

 

体重はお酒を止めればトレーニングなんかしなくても自然に落ちていくからです。

 

お酒を止めて、お酒と同時に増加していた肉食中心から魚食中心へと変えるだけで良いです。

 

勝手に体重は減っていきます。

 

それに健康になっていきます。身体も軽くなっていきますよ。

 

だから思考も爽やかになって身体も動かすようになるものです。

 

元々の原因を取り除けば良いだけです。

 

「ダイエット」を売りにした色々なビジネスがありますが、無駄なことをしてさらに無駄な努力を助長してしまう傾向があると思います。

 

身体が軽くなったら頭も使うようになり、自炊の工夫も増していきます。

 

脳は膨大なカロリーを消費するので、さらにダイエット出来るようになります。

 

長い時間、デスクワークで頭を使う仕事をしている人でも、実際にはもう慣れてしまって、実装には脳みそをあまり使ってない人が多いと思います。

 

慣れだけで出来るこなし仕事。

 

こういう仕事ではクリエイティブな頭脳は使っていないはずです。

 

頭を使わないようになるとさらに太りやすくなります。

 

環境を変えて新しい扉を開くことが全てを好転させるきっかけになる場合もあります。

 

地方移住などは健康生活や節約生活にとってもメリットを見出すことが出来ますね。

 

一人暮らしでも節約を成功させる方法

一人というだけで節約マインドが下がる人は多いと思います。

 

そもそも料理自体、一人だったらやらない人も多いのでは。

 

だから、一人暮らしの場合は、節約のモチベーション維持が欠かせないと思います。

 

そのため、ウェブで情報発信するといいと思います。

 

YouTubeで出来れば一番魅力的だと思いますが、ブログでも良いと思います。

 

おもしろくするコツは、本当のことを1円単位で嘘偽りなく全てアウトプットすることです。

 

そうするとゲーム感覚で出来るし、節約も面白くなると思います。

 

失敗した日や我慢できずに浪費した日なんかも含めて全部アウトプットすると面白いと思います。

 

一人暮らしの節約は難しいので、こういう活動を一緒にやっていくことで成功率が上がるはずです!

 

一人暮らしでいつも夕食はスーパーやコンビニ、お弁当屋さんで買い物なんて人は是非試してください。

 

それから、一人暮らしの人は仕事場に水筒を持っていく人もあまり見ないのですが、節約生活においては一人暮らしであっても水筒は必携です!

 

また、一人暮らしの休日はさらに浪費する日になりやすいですが、ブログ等でアップするネタでもあると思えば続けられると思います!

 

節約の考え方。節約は悪?


「資本主義社会では節約なんかバカバカしい。」

 

「どんどん借金してお金を使った方が経済は回る。」

 

節約についても、世の中には色々な考え方があります。

 

「資産運用大全」の中でも少し触れましたが、人それぞれに最適な資産運用は異なります。

 

日本人は、この視点が欠落していることが多い。

 

みんな同じように考えなければいけない前提に立ってしまうのです。

 

節約についても資産運用と同じように、人それぞれ違いがあって良いのです。

 

節約の基本は「無駄を省く」ことです。

 

無駄を省くことはバカバカしいことでもないはずですし、知的なことだと思います。

 

どんどん借金をして、どんどん無駄使いをしたら経済全体に回る貨幣価値は目減りします。

 

誰かのやっている節約方法が自分には合わない場合もあります。

 

例えば、どうしてもあのお菓子だけは食べたいと思っている人がそれを我慢するのは賢い節約ではないと思いますが、そのお菓子をそんなに好きでもない人であれば無駄でしかないですね。

 

だから一つの節約判断について、どちらが正しくて、どちらが間違っているということが常に担保されているはずはない。

 

これは当たり前です。

 

無駄を省いた生活は、美しさが増します。美しく知的な生活、それが節約生活のあるべき姿ではないでしょうか。

 

節約生活、家から出ない?

節約を上手にされていて、新築一軒家を手に入れた人が語っていたこと。

 

それは「家からあまり出ないようにする」でした。

 

家から出てしまうと、どうしても出費してしまうからということでしたね。

 

確かに、これは分かりますよね。だから「家から出ない」節約は有効だと思います。

 

でも、どうしても家から出ないとダメな時はもちろんありますよね。

 

それに家から出ないって、不健康な生活につながりやすいです。

 

ですから、家から出ないことだけでなく、稼いだお金は全て再投資する意識を持つと自然に無駄な消費を避けるようになると思います!

 

稼いで使ったらダメです!そのステージはもう少し先です!!

 

個人の消費税増税対策、支出を2%減らす方法について

消費税10%引き上げの話題が増加してきました。

 

次回の消費税増税が延期になったとしても、いずれ消費税増税は行われます。

 

まだまだ上がっていくはずです。

 

そんな中で個人は徹底的に節約力をアップしていかないと。

 

スマホは楽天モバイルにしてカードも楽天カード、銀行も楽天銀行にして、それから買い物もなるべく楽天に統一。

 

あるいはイオン系でなるべく統一とか、ヤフー系で統一とか。

 

いやいや、そもそも自分の近所はネットなんかよりも格段に安く買い物出来ることが多いから、現金主義で統一。

 

色々あると思います。

 

でも、スマホとか携帯電話、各種支払い時のクレジットカード利用をとりあえずちゃんと整理することで、消費税増税分程度の節約は簡単に出来る状態にある人が実際には多いのではないでしょうか。

 

その節約を終えた人が、さらに2%の節約をするとなると意外に難しかったりします。

 

この不労所得大全だけでも節約コンテンツがこんなにあるのに出来ない。

 

その一番の理由は「決めごと」に落とし込めていないためだと思います。

 

節約の方法や手段を学んで整理したら「決めごと」に落とし込みましょう。

 

日常生活における決めごとです。

 

節約をするということは今までとは変えるということ。

 

それなら、節約生活を具体的に決めて、決まった生活をしないと元通りのお金の使い方をしてしまいます。

 

「決めごとを作る」

 

例えば、あの買い物はネットで毎月何日に買う。

 

食材入手はAスーパーとBスーパーとCスーパーで。それぞれ何曜日に行って買うものなどです。

 

電気やガス、水道やごみの捨て方にいたるまで生活に決め事を作っていくと簡単に節約が出来るようになるはずです。

 

節約ができない人の特徴は「決めごと」を作れない人です。

 

今日は特別にあのお店のケーキ。数日経つと、また特別に今日はあの店で焼肉。

 

そんな感じで特別だらけになります。

 

これでは節約なんて出来ないですよね。

 

「特別」は基本的に節約して貯めたお金の分まで。

 

節約思考を全て忘れ去って、お金の計算もせずに「特別」ばかりを言っている人はだいたい貧乏性の人です。

 

自分で自分をコントロール出来ていないからです。

 

そういう人はお金がいくらあっても足りません。

 

常に人におねだりを始めます。

 

だから、決めごとを作る知力自体が財産です。

 

節約力が実質的な不労所得であるとすれば、節約力の源泉である知力は人生の不労所得を安定的に得ていくためには必要不可欠。

 

この知力を徹底的に活用していくことこそが、消費税増税に負けない最強の道です。

 

決めごとを作り、それを実践してみましょう。

 

それだけで簡単に生活は変わります。

 

何も決めごとを作らないだけで、何も変わりません。

 




 

 

固定費に対する執念から見えること

節約が実際に出来るかどうかは固定費削減に対する執念からすぐに分かります。

 

節約が成功する人は固定費に対して強い執念を持ちます。

 

固定費を削減できれば簡単に節約することが出来るからです。

 

でも、本当はお金にあまり困っていない人や、節約することで人生が向上する道筋が見えない人は、そもそも固定費を削減しようという思いが非常に弱い。

 

固定費は今の当たり前を支えているためです。

 

それにお金に困っていないなら、別に節約する必要はないという思いを持つことになります。

 

気持ちが節約マインドに転換していないのです。

 

これでは節約はうまくいきませんね。

 

もちろん、節約自体をするかしないかは個人の自由を最優先に持ってくるべきです。当たり前です。

 

ですが、お金に困っていない人の中でもお金を浪費している人と、健全なお金の使い方をしている人がいます。

 

浪費家の人生は華々しく見えることもありますが、人生という点で言えばうまくいきません。

 

その理由は人生という視点から不労所得を考えることにより明らかになりますが、その話はいったん置いておいて、節約には単に貯金を増やして活動資金を準備するといったこと以上の意味があるということです。

 

だから、節約が出来ないという人で、お金にあまり困っていないという浪費癖のある人にはまず自分の人生を見つめ直すことをオススメします。

 

浪費するにしても、その人生でお金をどう位置付けるかということくらいは考えた方が良いのではないかと思います。

 

そうすれば後悔の無い浪費になるはずだからです。

 

 

固定費を削ればサラリーマン貧乏の消耗サークルが見えてくる

車、会社、時計、酒、たばこ、マイホーム、保険。

 

考えてください。

 

どれも貧乏人が血眼になって死守したり、手に入れようとしたり、当たり前のようにして扱っているモノやサービスなどです。

 

そこに多くにトラブルが発生します。

 

固定費を削ることで貧乏サークルが明確になってくるはずです。

 

100円台の発泡酒や安酒ばかりを買いあさって呑み続け、一時の快楽を得たとしてもトラブルの渦の中でつかの間の幻想を抱いているだけだということです。

 

良い時計を持ったとしても他人の意志で動かされ使われるための時間チェックに使うことになります。

 

貧乏が腕時計という腕輪でさらに貧乏を縛り付けているのです。

 

たまの休みに新車でバカンスにと思ったら高速でマナーの悪い貧乏人とトラブル。

 

ようやくマイホームを買ったら欠陥住宅。

 

タバコで肺がん、咽頭がん。酒でアルコール依存の末に肝硬変。

 

生保レディの言う通りに入ってしまった無駄に高い掛け捨て保険。

 

貧乏人生はトラブルだらけです。

 

ですが、節約を完璧にすると「マインド」が変わってきます。

 

だから、節約を完璧にした方が良いです。

 

あり得ない位に完璧にしてみるのです。

 

それは多くの場合、現在の自分を否定することになります。

 

この否定は人生を確実に変えると思います。

 

どの程度の節約ができるかは、それぞれの状況によると思いますが、消耗サークルにいるのに、「否定」が無ければ貧乏のままでいることになります。

 

学歴の有る無しでプライドを持って人を見下したり、逆にプライドを持てずにいる層は総じて貧乏人の消耗サークルの中で立場が違うだけだと思います。

 

賃金労働者、サラリーマンがこれです。

 

貧乏人は自分の状況を人のせいにしようとしますが、全て自分のせいです。

 

人のせいにしているマインドが消耗生活の真っただ中を示しています。

 

このマインドを変えるという意味でも「節約」を完璧にしてみることです。

 

自分で自分の生活を変えるのです。

 

当たり前のことですが、サラリーマンの多くが他人の意志の奴隷として生きているのでこういったことすらも苦痛で出来なくなっている人が多いはずです。

 

人に言われた通りにしか考えることができない。覚えたり、記憶したり、判断したりも同様に言われた通りにしか出来ない。

 

でも、それだけは抜群にできる。それが日本のエリートサラリーマンの特徴です。

 

で、サラリーマンが何か自分でやろうとしても出来ない。

 

事業を起こすだけの頭脳や行動力や判断力などはない。

 

実際にはそんな能力しか持ち合わせていないことに目を向けず、他人のせいにするのは止めて、出来ることからやるべきです。

 

オススメは節約を完璧にすることです!

 

節約に「最安値サーチ」は超絶オススメ!!!

 

スマホアプリに「最安値サーチ」をインストールしましょう!

 

お店で買い物をしているときに「ネットの方が安いかな?」と思ったらすぐにバーコード検索!

 

もちろん、商品名検索も可能です。

 

アマゾン、楽天、ヤフオク、メルカリ、ラクマ、価格コムなど、色々なサイトのデータを安い順で表示してくれます!

で、早い!

 

データはリアルタイム同期情報ではありませんが、これで十分だと思います!

 

買い物は最安値で!!!

 

このアプリを開発した人は資本主義の良い面を後押ししたと思います!

 

感謝!!!

 

 

AIによる節約

AI(人工知能)による節約生活が普通に行われる時代もやってくることでしょう。

 

人工知能が電気やガスの使用法について気温などの条件を元にアドバイスしたり、購入する電化製品やガス製品などを選定したり、買い物の最適化アドバイスをしたりする時代はもうすぐに到来するのかもしれません。

 

その未来予想から明確化するのは、「知力」が節約生活にとっていかに大切かということです。

 

頭の良い奴は無駄遣いせずに金を残す。

 

金を上手に使って幸せに暮らす。

 

そういうことだと思います。

 

ですので、頭をしっかり使う。面倒でもちゃんと考えた通りに行動する。それが大事ですね。

 

 

節約モチベーションの意味。節約しない主婦は家庭を潰す。

不労所得マニアとして、節約に関していつも感じることがあります。

 

それは、節約とか倹約って厳しいとかツライとか苦しいとか、そういう印象を持っているんだろうなということです。

 

どこかでそう感じている人は、そもそもその節約マインドを見直してみましょう。

 

節約とか倹約って、当たり前にすることです。

 

お金持ちでも、当たり前にするべきことです。

 

不労所得のマニアである私の視点で言えば、浪費家は思考力や行動力をうまく使えていないだけの人です。

 

で、節約はそもそも当たり前の行動、ほぼ義務みたいなものです。

 

その上で節約術とか節約ノウハウのレベルを上げよう!ということです。

 

だから、節約に関連してツラいとか苦しいとかって、そもそも何か勘違いしていると思います。

 

節約が嫌だとか言っている人って、お金で苦労する道を歩きますと宣言しているようなものです。

 

お金の教育を受けていないため、日本人はこういう人が多いです。

 

それから、そもそもお金は誰かがくれるものという意識があるから、ツライとか苦しいとかいうメンタルになってしまいやすい。

 

お金は自分で稼ぎにいく、節約して自分で貯めていく、そういうものです。

 

節約を成功させる秘訣は何かといば、自分でやるべきことは自分でやる。自分で行動する。

 

そうなると節約がツラいとか苦しいとかではなくて楽しいことにもなるはずです。

 

甘えながらツライ気持ちで節約しているうちは、その楽しさもないはずです。

 

そもそも主婦になって家計を預かっている身で節約がツラい苦しいとか言っている専業主婦の方はかなりヤバイと思います。

 

主婦として当たり前にするべき仕事についての認識がないためです。

 

節約、この当たり前のことすら出来ない状態が意味することは、料理もまとまに作らないとか掃除や洗濯も中途半端になることを意味します。

 

もしかしたら、朝起きて夜寝るという生活すら壊れている家庭になるかもしれません。

 

こういう家庭の子供たちが学校に行っていない様子を取り上げていたテレビ番組がありましたが、あのようにして家庭は壊れていきます。

 

子育てや育児、こういう当たり前のことも出来ない。これでは家庭が回らなくなります。

 

それを暗示することが節約は嫌だ、節約がツライ、苦しい!です。

 

節約は当たり前にやるべきことです。それを認識した方がいい。

 

贅沢するなという話ではないはずです。

 

たまに自分の望む贅沢をしてもいいじゃないですか。

 

節約はそもそもそういう事のためにあるはず。もっと良い生活に。もっといい人生に。

 

そういう当たり前の思いを落とし込んだものが節約です。

 

 

家計がやりくり出来ない子持ち専業主婦の方へ

家計がやりくりできない。

 

毎月赤字だ。

 

生活が厳しい。夫から文句を言われる。

 

その上、子育てまで一人でやっている。

 

その中で何とか毎月の家計収支をプラスにしたい。

 

何とかもっと節約したい。

 

その時、全ての「当たり前」をまず見直してください。

 

当たり前に乗っている車、当たり前に住んでいる家、当たり前に使っている電気、ガス、水道です。

 

当たり前に使っている固定電話、スマホ料金。

 

各種保険。

 

毎月の固定費をまずは徹底的に見直すべきです。

 

でも、「徹底的」に見直すことが出来ないんですよね。

 

「徹底的」に見直すっていうのは、例えば「車必要ないだろ」って問いかけをするってことです。

 

「いやいや、車は絶対に必要です。」って言うなら、それは本当なのか?ってことを検証すべきということ。

 

「仕事で車を使います!」って答えだとすると、「車を使わない仕事を選べばいいだけじゃん!」って答えに。

 

さらに「地方だから仕事に関係なく車は必要です」って言うなら、「地方でも車無しで十分生活できる」って言う返答が返ってくる。

 

リアルに地方都市なら実際は車不要な人って結構いると思います。

 

そもそも、その車のローン代金高すぎるだろって話題も出てくることでしょう。

 

ギリギリで家計がきびしいとか言っている人に伝えたいことは「サバイバルだぞ!」ってことです。

 

本当に生き残りをかけて削り落とせるところを徹底的に落としていかないと死ぬぞ!ってマインドで家計を見直してみてくださいってことです。

 

たぶん、無駄だらけで豊かな生活を送っていることに気が付くと思いますよ。

 

主婦の人で家計が改善出来ない人は、この認識が完全に欠如していることが多いと思います。

 

ほんと、出来なかったら死ぬだけですよ!って。

 

そういう意気込みで節約しようと思った事あります?

 

絶対無いですよね。

 

ブログで節約生活の発信とか、家計簿を診断して今月は赤字だとか、ハッキリ言って甘々なんですよ。

 

「死ぬんだぞ、オイ!」

 

いい加減、固定費も断捨離しないと、子供の未来を親が殺してんだぞ!ってことです。

 

やりくりが苦しい?つらい?

 

そんなの関係ないわけですよ。

 

生きるか死ぬか。まずは単にやれ!ってことです。

 

そういう事なんですよ。お金に関わるところは全て。実際に行動しろって話ですね。

 

行動する前に口ばかり動かして、生活が苦しいとかツライとかって、子供なんですよ。

 

みんなが車乗っているから車無くすのはあり得ないとか、ホントお子ちゃま感覚なわけです。

 

サバイバル生活の前では。

 

で、この勢いで節約を頑張れるとかなり余裕が生まれるはずです。

 

それを趣味にあてる。楽しいことに使う。

 

そうすると人生がまた一段豊かになるはずです。

 




 

 

賢い主婦は強い。家計管理で主婦は強くなる。やりくり、コツ。

ヤバイ!

 

これ、ホントに節約しないと死ぬぞ!

 

家庭が壊れるぞ!

 

こういう意識を明確に主婦が持つようになると金銭管理、家計管理が厳格になってきます。

 

そういうところから家計のやりくりのコツが鋭く明確になっていくはずです。

 

やりくりのコツの第一歩は、お金が全てだと割り切ることです。

 

節約や家計の管理は、社会の常識とか非常識とかそういうことは全く関係ないところ、単に「数字」だけ、実際にあるお金だけを合理的に取り扱うところから出てきます。

 

人生はお金が全てじゃないです。

 

でも、家計と節約はお金が全てです。

 

そう思って家計を見直し始めた時、それぞれのライフスタイルにあったやりくりのコツが見えてくると思います。

 

強い主婦はある意味でお金が全てだと明確に理解しているんです。

 

それがお金を絶対に無駄にしないというマインドにもつながります。

 

社会の常識、非常識とかも関係ないから、学歴バカに子供を陥らせることはないことでしょう。

 

サバイバル感覚は人を強くします。

(後追記:節約で主婦のやりくり。そもそも、間違った感覚。)

以上の記事でも「やりくり」なんて言葉を使っていますけど、この「やりくり」って言葉の意味ですが、『(少ないものを)あれこれと操作して都合をつけること。』です。

 

で、この感覚がそもそも間違ってるんですよね。

 

節約は、あれこれ操作できないほどに徹底的にやりきれ!ということです。

 

主婦の「やりくり」って毎月やりくりですよ。

 

毎月ヒーヒー言ってるわけです。

 

で、「やりくり」してるわけです。

 

余裕あるじゃねーか!って話です。

 

余裕が本当になければ、やりくりできる隙間すらないはず。

 

やりくりばっかり言っているうちは甘々なんです。

 

 

節約するなら貯金額の目標を絶対に立てること

節約しよう!と思い立ったら、まずいつまでにどの位の金額を貯金したいのか、そこから考えることが重要です。

 

現状から考えないことです。絶対に。

 

どのくらいの貯金をいつまでに作りたいかから純粋に考えるべきです。

 

それは1年後でもいい。

 

その目標貯金額が仮に200万円だとしたら、毎月約17万円を貯金に回す必要が出てきます。

 

これを達成するために最適な方法は何か?

 

この順番で考えます。

 

節約生活による貯金でこの17万円のうちのどのくらいの金額を捻出することが出来るのか?

 

徹底的に考え抜いた結果として、それが仮に5万円だったとしましょう。

 

そうであれば残りの12万円を作る必要があります。

 

12万円作るには1日4000円新たに稼ぐ必要が出てきます。

 

しかも休み無しで計算してこれです。

 

時給800円計算だと5時間、1000円時給だと4時間必要ですね。

 

既に1日8時間働いている人は合計で13時間働く必要が出てきます。

 

そうなると、この生活って異常だと思いませんか?

800×13時間=10400円

1000円×13時間=13000円

 

1日この金額を稼ぐ。毎日13時間働く生活です。

 

しかも自分の仕事ではなくアルバイトの13時間です。

 

準備や往復などを考えて約15時間をアルバイトのためにあてる生活。

 

これは多くの人にとって無理だなってことになると思います。

 

だから、たとえば1つ3000円の商品を10個売って売上3万円。

 

利益1万5千円みたいな商売にも目を向けていった方が、後々のためにもなるはずです。

 

しかもネット上に商品を置いておけば、24時間働いてくれる。

 

そういう仕組みがいかに強力になるかも実感すると思います。

 

だからネット活用は重要です。

 

具体的な貯金額から逆算して節約しようとすると、経済社会の厳しさが明確になるはずです。

 

そこから戦略的にいかに脱出するかを次は考えるべきだということにもなります。

 

もちろん住み込み系のアルバイトとか、一時的に地方に行ってリゾートバイトや工場バイトなんかも考えられますが、それ以外で一から稼ぎたい場合、ネットを活用しなければ個人でははたぶん無理ゲーです。

 

だから、節約して貯金ができたらネットで収益を得るために少しずつでもいいから使う。しかも、節約生活においては、すぐにお金が得られるようなことに使うべきです。

 

不労所得大全においてはヤフオクやメルカリ、ラクマなどの物販系の内容もありますが、こちらからスタートするのも一つの手です。

関連記事:ヤフオク、メルカリ、ラクマの匿名配送が匿名個人を不労所得生活に導く

 

女性ではライブチャットのようなことをしてお金を稼いでいる人もいるようですが、そういう手もありますね。

 

その他、輸入輸出系のビジネスや国内転売系のビジネスをされている方々もいます。

 

総じて、少なくともネット活用が絶対です。

 

一からであれば、この点は絶対に外さないことです。

 

アルバイトしたら、ネットですぐに収益を得るようなビジネスはないかと考えることです。

 

アフィリエイトとかアドセンスとかも強力ですが、これらはすぐにお金になるようなビジネスではないです。

 

すぐにお金になることが重要なら、やはり物販系が中心になると思います。

 

 

時間を節約するなら在宅ワーク系のバイトはおいしい

昔、安心の在宅ワークって少なかったと思います。

 

内職の類いが安心在宅ワークのトップでしたが、今は在宅でも高額のものや高校生でも出来るもので安心できるものも種類が増えました。

 

データ入力やライターの仕事、アンケート協力など本当に幅広くなったと思います。

 

色々なサイトもあります。

 

今や法人が個人に仕事を発注するだけではなく、個人が個人に仕事を発注することも当たり前になりましたね。

 

プラットフォームとしては「ランサーズ」が有名です。

 

プログラミングやライターの仕事なども豊富にあります。

 

節約を突き詰めると時間との勝負になるのも明らかなので、こういったプラットフォームを活用して新規収益を得ていくこと、在宅ワークをうまく活用していくことは、節約の点からも賢いと思います。

 

特に地方の山間部等、不便な場所で生活をしながらネットで収益を得ようという場合には交通コストを無くせることは非常に価値があることになるはずです。

 

節約生活では夫婦で一つの財布を。金銭管理を共有しよう

節約をしようと思っても家族から協力を得られないなら節約力は小さなものになってしまいます。

 

家族の協力があってこそ節約は大きな力を発揮できます。

 

自分が何か新しいことをはじめたくて節約をしたいと思っていても、となりで自分の配偶者が全く違った経済感覚を持っていれば配偶者の行動が精神的な負荷にまでなってしまうと思います。

 

目標を共有して家族で取り組めるように節約に対するコミュニケーションを密にしていきましょう。

 

何をどう使って、目標を達成出来ているかどうかをスグにチェック出来るようにするとよいですね。

 

夫婦で一つの財布を作って、二人であとどれだけ使えるかを分かるようにしておくとよいと思います。

 

 

節約コンテンツ寄稿

金融マンによる節約の裏技

 

不労所得としての節約

不労所得から考える節約
不労所得から考える節約②
節約カードのデーターベース
保険の見直しで節約するためのデーターベース

魚の捌き方も、しっかりと覚えておくと良いと思います。
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生活改善、生活向上のための教材を集めています。

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(後追記)
節約生活をする際にも、情報入手が極めて重要になります。情報入手の方法を決めて、しっかりと情報が流れるところに自分を置いておきましょうね!