不労所得を大学生にも意識して欲しい理由

 
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ようやく大学生になることができた!

 

ようやく社会人になることができた!

 

ある程度、満足している。

 

これで、きっと幸せな生活を送ることが出来るはずだ!!

 

なぜなら、まわりでうまくいっている人たちも同様だから。

 

不労所得マニアは、このような人たちが一番損をする社会になっているのではないかと考えています。

 

さらに、これが現在進行形で加速しているように感じます。

 

頑張った人が経済的に報われない社会。

頑張った人が最も徴収される社会。

 

明確にこのような時代に既に突入していると考えています。

 

色々な意見があってよいと思います。

 

ですが、特に大学生や高校生、社会人の中でもまだ若い人たちには経済面から一度、身の回りを点検して欲しいと思います。

 

右肩上がりの経済ではなくなった現在、過去の人たちがやってきたスタイルの働き方だけで本当に良いのかどうか。

 

一度、考えておく必要があると思います。

 

定年まで企業が社員の面倒を見るという時代は、もう完全に過去のものとなっています。

 

であれば、経済的に自立し自律した考え方を保持する必要がありますね。

 

実際、企業側も副業を認め始めたりしています。

 

以前、取引先の上場企業幹部さんと会話していた時にも、もう終身雇用ではないから、いつ会社を去っても大丈夫なように、社員にはしっかりとした幅広い技術を手にしておいて欲しいと話されていたことが個人的には記憶に新しいところです。

 

このような社会状況において経済面から自分の現状を探る、現状を知るということが大切だと思います。

 

例えば、不労所得マニアは学歴と年収という話題で以下の記事を以前書いています。
学歴と年収の現実をチェック

 

この内容はある一つの視点から、学歴別の経済推移を描いたものです。

 

視点を固定した内容ですが、この視点を設けること自体に意味があると考えています。

 

自分自身は経済的にどのような人間なのだろうか?

 

そういうことを考えるきっかけになると思っています。

 

特に、ある程度の学歴満足を得ている高学歴な人ほど目を向けて欲しい内容です。

 

なぜなら、最も大きな損失をする可能性があるためです。

 

さらに、私のこのコンテンツは高学歴なサラリーマンの中でも、出世街道を歩いている人に視点を固定しています。

 

これは、そうでもしなければ経済的な学歴価値自体がかなり怪しいものになってしまうためです。

 

この考慮はこれだけではなく、学生時代の生活費コストも比較考慮から外しています。

 

さらに中卒者や高卒者が個人経営をする際に節税が出来るという大きなメリットも、もちろん考慮していません。

 

このような考慮をした上で、学歴エリートの中でも特に出世した人を想定して50代になって学歴価値が生きてくるという試算結果になっています。

 

50代以降も働き続けなければ、経済的な意味での学歴価値は特にないということになります。

 

以上の件については、色々な意見が想定されると思いますが、まずはこのような視点を持つことが大切だと思います!!

 

そうでなければ、満足しながら気が付けば最も多くを徴収されていた!!ということになりかねないためです。

 

社畜という言葉がありますが、この社畜という言葉の本質はここにあると不労所得マニアは思います。

 

論理的思考力を養いましょう!客観的に物事を考える力を養いましょう!

 

このような教えを受けて学歴エリートになっていった人ほど、実際の社会が対象になった途端に、この力が働かなくなる傾向があるように感じます。

 

簡単に言ってしまえば、学歴は手に入れることが出来たけれど実際の知力にはまだまだ甘さがあったということだと思います。

 

学歴社会で満足し、ここで得たエリート感覚という自己催眠によって思考力を奪い取られ、社畜の道を歩かされることになっているのではないでしょうか。

 

学歴と年収の現実をチェック

 

過去を洗い流して、一から客観的に考えるという視点を取り戻して欲しいと思います。

 

客観的で合理的な思考力を維持し続ける限り、たとえ会社の中にいたとしても「社畜」にはならないはずです。

 

社畜という言葉が使われている理由は、その精神や知力それから物の見方まで奪い取られているためです。学歴エリートの思考力を復活させ、真実に目を向け始めた時、きっと不労所得生活に向けた歩みの大切さが伝わるのではないかと思います。

 

不労所得は全国民が意識しなければいけない時代になったと思います。長期的な庶民の暮らしぶりに関しては右肩下がりの時代に入っているためです。

 

ですが、サラリーマンとして社会に実際に入って時間が経過するほどに思考力や物の見方は不労所得生活とは程遠いものに変容していくことが非常に多いと思います。

 
大学生や高校生、場合によっては中学生でも、不労所得に関する視点をしっかりと設けておくべきだと思います。

 
学歴と年収の現実をチェック

 
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