不労所得から考える節約

 

節約は無駄な固定費をカットしていくことが何よりも大切です。

 

この固定費に対する意識を高めていくことや、無駄な固定費に対する意識そのものが見方を変えれば不労所得そのものだということになるためです。

 

固定費を徹底的に洗い出して、小さな金額でも固定費に関しては無駄であれば完全にカットしていく姿勢が必要です

 

例えば、毎月500円を通信費で無駄にしていたとします。

 

1年で6,000円。10年で60,000円を無駄にすることにつながります。

 

スマホ代や携帯電話料金であれば、格安スマホに乗り換えて、5000円程度の節約が出来る人もまだ多いですよね。

 

この場合は年間で、60,000円、10年で600,000円です。

 

生活費全般を全部ひっくり返して見直したら、毎月2万円とか3万円とかカット出来た!なんて人は結構いると思います。

 

これってスゴイことで、例えば月に3万円カット出来れば、10年で360万円。

 

30年経過すると、1080万円になります。

 

同じ年収でも、老後の暮らしぶりに大きな違いが出てくるのは、この辺りが原因になっていると思います。

 

これが、年収一千万円家庭では考え方を変えれば、普通に月に10万円節約できるんじゃないの?って家は意外にあると思います。

 

この場合は、年間で120万円。10年で1200万円。30年で3600万円です!


因みに、40年で4800万円ということで5千万近くになってしまいますよ~!!

 

年収一千万円あるのに、貯金があまり出来ていないなんて家庭もありますが、総じて無駄な出費によるものですね。

 

高年収なのに低貯蓄家庭に共通することは、何でも欲しがりで整理整頓が苦手という点ですね。

 

家計でも、日銀の金融緩和ではないですが、緩和する時期と金融引き締め時期とが両方存在するべきです。

 

これまで数年間、知識も貯めたし貯金も出来たから、今年は人生への投資という意味でも、うちの家計は金融緩和だ!!なんて感じにするのが良いと思います!




 

節約と言っても、最終的には人生全体を豊かにするために行うべきものです。

 

緩和によって気が付く豊かさもあれば、引き締めによって気が付く豊かさもあるのです。緩和も、引き締めも人生全体の不労所得につながるのです!

人生全体にプラスとなる節約術や節約ノウハウの蓄積が進むと思います!

 

人生の不労所得という観点から言えば、単に貯金額だけを追わないようにすることも大切です。

 

人生全体としての不労所得を得るための節約でなければ意味がないのです。

 

具体的なイメージが分からないかもしれないので、不労所得マニア経験を一つ。

 

もう10年位前だったと思います。

 

「オーガニック」という言葉や、「有機野菜」という言葉に飛びついた私は、ある有機野菜を育てている農家の野菜を直接買い付けることにしました。

 

有機野菜は美味しくて、甘みが強く、満足していました。

 

通常の野菜を購入するよりもお金がかかりましたが、内容から考えて十分に満足していたのです。

 

そんなある日、友人からこの野菜を一度試してみて!!ということで野菜を頂いたのです。

 

それは有機野菜ではなくて、無農薬自然農法で作られた野菜でした。

 

同時に2つの野菜類が冷蔵庫に入ったため、1週間経っても野菜はまだかなり残っていました。

 

この時に気が付いたのです!

 

有機野菜の傷みが明確に早いことを!!

 

肥料をあげまくっているせいか、甘みはつよいものの生命力に欠ける野菜を食べ続けていたのです。

 

体調が悪くなる回数が増えていたのは、このせいなのかな?と思って、友人の紹介してくれた方の野菜を食べるようにしたところ、体調不良になることも少なくなりましたね。

 

この経験から、お金を出して高いものを買えば良いものが手に入るという思いや考え方がいかに危ういかということを再考させられましたね。

 

今は有機野菜というのは、不労所得マニアにとって避けるべきワードになっています。

 

家計における金融緩和と金融の引き締めは、投資と節約という見方が出来ると思います。

 

投資と節約を繰り返すことで、お金の使い道を整理して、より豊かな生活につながる節約生活を送ることが出来るようになると思います!

 

不労所得から考える節約は、必ず人生を向上させると思います!

 

まずは固定費を完全に引っぺがして、再点検してみましょう!!

 

投資と節約

投資と節約を繰り返す。これを意識しましょう。

 

まずは節約してお金を作る。それを投資に回すとしても金額が小さければ大きなリターンを資産運用で得ることはできません。

 

だから、お金が少ない一般の人は自分のビジネスにお金をあてるべきです。自分のビジネスに投資するということです。

 

それも、少しずつからはじめてリスクを小さくすること。

 

リスク無しでもOKです。

 

リスクが無いものとしては、実際にネットで働くことですね。在宅ワークをやってて自分の仕事のスキルアップに時間を投資していもOK。

 

スキルが付いたら、次は自分のビジネスをはじめてみる。

 

ここが不労所得生活への道で最も大切なところです。

 

今、何をするにしても、それは自分のビジネスを作るためのプロセスであるべきだということです。

 

「不労所得から考える節約」はそういう意図です。

 

節約はそのための一つです。

 

節約を日々のこなし作業、やりくり術のような捉え方だけで終わらせている人がほとんどですが、それではお金がいつまで経っても増えません。

 

当たり前ですよね。

 

お金を増やすために必要なことは何一つしていないからです。

 

ただ、毎日をやり過ごすためだけの動きしかしていないのです。お金を増やすためには「投資」が必要になってくるということです。




 

掃除機の有無から見えてくる節約生活の効率化ポイント

「そもそも、昔は掃除機なんか無かったわけだから掃除機なんて不要!」

 

「掃除機が無くても生きていける。」

 

確かにそうだと思います。

 

でも、マンションや団地などの集合住宅では少し小型のものでもいいから掃除機はやっぱり必要かなと思います。

 

一戸建て住宅に住んでいて庭があるなら掃除機が無くてもイケる!と私は整理しています。

 

十分にモノを叩くことが出来るスペースがあれば掃除機は無くても大丈夫という認識です。

 

でも、集合住宅だとベランダだけだから、ちょっと厳しい。

 

掃除機はやっぱりあった方がいいと思います。小さいやつでいいから。

 

絶対に掃除機じゃないと難しいな・・・と思う箇所がなければ別にいいとは思いますが、たぶん、そういう場所があるのでは?

 

例えば、かなり細かな溝やメッシュ系素材を使った椅子とか、敷物系全般もあった方がいい。

 

何だかんだ言って掃除機って、やっぱり便利。

 

機能的にも価値あるし生活向上に貢献するという認識です。

 

節約生活で無理して掃除機不要にまで追い込むこともないかなと私は思います。

 

実際に古い掃除機を捨ててから、しばらく掃除機無しで生活してみたのですが、やっぱり掃除機はあった方がいいな!という結論になりました。

 

ですので、掃除機に関して節約観点で意識すべきは消費電力と使用箇所の選定くらいですかねぇ。

 

節約の点から、掃除とか洗濯とか身体を洗う行為、散髪したり身綺麗にする行為が、重要な理由は「ずっと、やらなければいけない行為」だからです。

 

仮に掃除と洗濯、洗身、散髪をしなくてOKなら、かなり節約になるはずです。

 

でも、ずっとやらなくちゃいけない。社会生活を営む限り。

 

「ずっと、やらなければいけない行為」、つまり固定費の源泉の一つになります。

 

掃除とか洗濯とか身体を洗う行為や散髪などは、金額的なコスト削減をあまり求めすぎない方が良い感じがします。

 

求めても、そんなにコスト削減できない感じがします。
(散髪は特に男性なら家で切れば良いですけどね。)

 

もちろん、これまでかなり高価なシャンプーやトリートメントを使っていたり、洗剤もこだわり抜いたものを利用しているならコスト削減もかなりできるのでしょうけど、そうでないなら、節約で一番効果的なのことは「時間短縮」を徹底することだと思います。

 

ダラダラやらないことです。

 

掃除もサササッ!と終わらせ、洗濯も衣類を洗うタイミングなどをまとめるなど効率かして時短、風呂やシャワーもダラダラと「いい湯だなぁ~」なんて言いながらジャバジャバとお湯を出し続けたりしないでサッサと終わらせる。

 

そもそもシャワーだけでOKでしょう。

 

そうすれば電気やガスの使用量も圧倒的に少なくなり、節約額という点ではかなり大きなリターンが得られるはずです。

 

この時間短縮が節約生活を続ける限り、ずっと不労所得的な効果を発揮します。

 

時間も大切に出来て、無駄なエネルギーも使わない。エコ生活です。その上で空いた時間をうまく活用していく。

 

良いことしかないです。たぶん。

 

ですが、、、ゆっくりしたい時も人間ありますね。

 

どうしても湯舟につかって、ゆっくりしたいときは別で考えればOKでしょう。

 

何でもそうなんですが、時間短縮を意識すると得られるものが格段に多くなります。

 

無駄を省くことが出来る上、色々なことに時間を充てることが出来るようになるためです。日常生活では料理なんかも絶対に付いてまわります。

 

この料理が得意な人を見ても分かり思いますが、ダラダラ時間を使うような人はいません。

 

料理上手になると、さらに節約することが出来るようになります。

 

節約して投資する行為を活性化させることが早い人とそうではない人の一番の違いは時間の使い方です!

 

 

稼げるバイト探し、儲かるネタ探し、それよりまずは節約!

お金がもっと欲しくなると「稼ぎたい」パワーに火が付くと思います。

 

それ自体は良いことだと思います。

 

でも、稼ぐためには「時間」がかかるんですよね。

 

普通に働くだけじゃなくて、仮に資産運用みたいなことを考えても、絶対に時間がかかるんです。

 

普通に働くなら、働き始めたらその後はずっと時間がかかります。

 

時間を切り売りしてバイト代を稼ぐ感じになりますよね。

 

だから、もっと高時給のバイトがいいなとか、そういう発想になっていくと思うのですが、仮に高時給のバイトをするにしたって、当たり前ですが絶対に時間がかかります。

 

だから、まずは節約から考えた方がいい。

 

節約も整理するのは時間がかかりますが、実行に移した瞬間にいきなりコストダウンします。

 

つまり、そこに時間はかからない。

 

それに、その意志が続く限り、このコスト削減も続きます。コスト削減分のお金がいきなり不労所得化するのです。

 

だから、節約は効率が良いです。

 

特に若い女性は高い時給のバイトが結構あるので、節約よりも稼ぐ系、儲かる系にすぐに飛びつきやすいです。

 

でも、意外に時間だけでなくお金もかかったりすることが多いはずです。

 

だから、どんな人であっても、効率の良さを追求するなら節約をまずは徹底すべきです。

 

若い時にはケチケチしている感じがするかもしれませんが、冷静に数字や効率を考慮して節約を見直してみてください。

 

(後追記)

そもそも節約するお金が無いんだけど!って人もいますよね。

それは節約しなかったからです。

もし、お金が入っても同じことか、少し改善しても大差ない行動を繰り返すだけです。

だから、お金の入った後の節約を徹底的に考えましょう。

そうしないと、金なしループからは絶対に出れません。

 

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