下げすぎ、上げすぎに関する解釈

 
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ロンです。

 

さて、日経平均株価はロンの予想エリアがいよいよ近くなってきました。

引き続き、見守っていきたいと思います。

 

今回は、相場に関して「上げすぎ」とか「下げすぎ」といった認識について取り上げたいと思います。

 

「今は上げすぎだから、売っておいた方がいいよ!」

 

「今は下げすぎているから、絶好の買い場だよ!」

 

とか、そういう話を相場をしていれば、必ず聞くことになるでしょう。

 

でも、この下げすぎ、上げすぎの相場観って、これも個々で異なるものですよね。

 

 

だって、資金量によっても違うし、どういったスタイルで相場に挑んでいるのかによっても違う。

 

であれば、相場観が全く伝わらない中での、上げ過ぎ下げ過ぎ判断ってかなり危険ですよね。

 

例えば、超短期売買のデイトレーダーが、上げ過ぎているな!!下げ過ぎているな!!で一日の中で何度も売買を繰り返すことだってあり得るわけですしね。

 

こんなオーバーな例ではなくて、何となくみんなが認識共有しているような事象を取り上げて、説明するのも結構あぶないな!!って感じます。

 

たとえば、トランプ相場の急激な上昇で上げ過ぎている!から・・・・。

 

これって、全く違う見方ももちろん出来ますね。

トランプ大統領をきっかけとして、相場が元に戻った。回復した。下げ過ぎていたものが戻った。

 

こうも取れるわけです。

 

考えている時間幅が異なったり、その他の外的要因についての認識解釈が異なれば、全く同じチャートを見ていても解釈が異なってくるのは当たり前でしょう。

 
であれば、他人の言う下げ過ぎ、上げ過ぎということは多くの場合に無視した方がよろしい。

 

自分の相場観をしっかりと確立して、その中で上げ過ぎ、下げ過ぎということを自分の物差しで整理しないといけませんね。

 

 

一番危ないのが、今は上げ過ぎているから売っておいた方がよいとか、今は私の周りでは保有したままの人は誰もいないよ!などといった、噂に惑わされてはいけないのです。

 

それは、もちろん思った通りに相場が動くこともあるでしょう。

 

ですが、そうではないこともあるわけです。

 

その場合に巨大な利益を取り逃がした!!なんて事になったら、非常に悔しい思いをすることでしょうし、逆に大きな損失を抱えるような事態になったら、とてつもないほどの後悔をすることになります。

 

そして、それはお金ということで支払わなくてはならないのです。

 

実はロンも、このようにして株を持ったり、有名トレーダーの人の相場観を聞いて相場に挑んだりしたことがありましたが、最終的にこの場合においてのみ、全てが完全にうまくいきませんでした。

 

なぜ、逆にここまで完全に、うまくいかないのだろう!と不思議に感じたほどです。

 

言う事を聞けば聞くほど、ダメになっていったのです。

 

一方、もともとの自分流のスタイルは、完全に利益積み上げ型だったのです!!

 
お金を支払って取りにいった情報が、全くダメだったのです!!
 

情報でお金を支払い、相場でもお金を支払う羽目になったわけです。
 

そして、その結果は当然ながら、自己責任です!

 
相場には、こういう側面もあるのです!

だから、本当に気を付けてほしいと思います!!

 

 
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