三井住友FGの4―12月期は-8.2%、通期予想は据え置き

 
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こんばんは。

ロンです。

 

さて、ニュースです。
「三井住友FGの4―12月期は-8.2%、通期予想は据え置き」とのことです。

 

理由はあるにせよ、このことが示すこと。

 

それは、メガバンク系中心の金融関連、その他アベノミクス関連の大型株などが日本株全体を押し上げる動きは、まだ出てきそうにないということです。

 

つまり、業績相場への移行はまだまだ進まないようです。

 

もちろん、個別銘柄に絞れば別ですが、日本株全体として見渡した場合、時代展開を示すようなものは出てきそうにありません。

 

アベノミクス相場自体に対する期待も既に薄れ、暴落後の反発期待も非常に小さいものとなっています。

 

もともとが緩和のポーズを取っているだけで、実体がほぼ緩和とは異なっているということから言えば、当たり前の流れとなります。

 

アベノミクスがやりそうなことと言えば、この緩和をさらに続けるということになるでしょう。
覚せい剤としての金融緩和。

 

早く注射してくれと叫ぶ日本経済に、十分な量をうち込む日銀。

 

「支払いは、国民財産でヨロシク」と日本経済。

 

日銀さまに感謝しろということになるのですが、、、、その後の日本経済と国民財産がどのようになるか位、想像つきますね。

 

でも、もうドップリとハマってしまった日本経済は可哀そうだから、もう一本ぶち込んだろうか。ということで日銀黒田氏がそろそろ登場するのかもしれません。

 

では!!

 

 
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