ヤフオク・メルカリ・ラクマ、DQNを避ける方法

匿名配送でDQNを避ける方法
資本主義の良い点、それはより良いものが、より安くなっていくということ。

 

安くて良い物は魅力的ですね。

 

節約生活を考える上でも、安くて良い物を選ぶことが重要でしょう。

 

ですが、ヤフオクとかメルカリ、ラクマを個人が販売ツールとして活用するときに、この「安い物」、特に「安すぎる物」はトラブルの元です。

 

なぜなら、安い!そして質が悪い!!こういう商品がどうしても増えるためです。

 

こういった商品を取り扱う場合には特に注意が必要で、商品説明に色々なデメリットを書いておくべきです。

 

デメリットがこんなにあるけれども、それでも欲しい人はどうぞ!という程度にしておくべきですが、それでもある程度の品質レベル維持は大切。

 

フリマ活用では「評価」がとても大切だからです。

 

認識の不一致による悪評価は絶対に避けておきたいところです。

 

この点は匿名配送によるフリマ活用になると特に重要です。

 

匿名取引において、評価は特に大切な価値だからです。

 

匿名取引では返品や交換が出来ない分、悪評価に直結しやすい点をしっかりと考慮した商品説明を考えるべきです。

 

安い物でも、購入する人はある程度の期待を持てる商品だから買うわけです。

 

この期待値を下げておくべきだということ、特に勘違い期待値は絶対に持たれないようにすること。

 

そのためにも商品説明は重要です。

 

ですが!!!

 

そもそも、物を売る時にデメリットを前に出しすぎることって本末転倒感ありありですよね。

 

基本的に売るなら良い点を前に出さないといけない。

 

でも、フリマ活用かつ匿名配送かつ安物!になると、評価保護の意識が働いて良い点を前に出すことが難しくなるはずです。

 

「安物」を買う人と、そうではない物を買う人で明確に購入者層が分かれてくるような売り方をする時、安物の商品説明には特に注意が必要です。

 

なぜなら、安い商品を買う人にはトラブルばかり付きまとうDQN購入者も増えるからです。

 

一方で、安くない商品を買う人は、ある程度お金に余裕のある人たちばかりになることが多いはずです。

 

販売側として、DQNを避けて出来る限りトラブル回避するためにどうすべきかという点が重要だと思います。

 

そのためには、取扱い金額自体を底上げしておくことです。

 

1回に取引する金額自体を上げておくこと、これでヤバイなぁ~と思う取引はかなり減らせます。

 

DQNな購入者は商品の質ではなく、取り扱い金額が小さいほど湧いてくる傾向が高まります。

 

DQNな購入者ほど、安い物を購入した挙句に受取連絡とか受取評価をしないまま商品を受け取った後は取引放置することが多いです。

 

円滑取引のボトルネックになることが多いのです。

 

一方、ある程度の金額単位で取引をしている人は全くと言っていいほど問題が出ません。

 

問題がないだけじゃないです。

 

手間もかかりません。

 

安い物を売るほど手間もかかってしまう現実があると思います。

 

これは物販をやっている人の多くが実感していることだと思います。

 

その環境下で、安い物をより安くした上に、その安い商品が粗悪品だと最悪パターンに陥りやすい。

 

手間ばかりかかる上に、悪い評価を付けられてしまうことも増えるはずです。

 

たまに送料込みで500円とかで商品を売っている人をメルカリで見かけることがありますが、そういう売り方は、そもそも止めた方が良いと思います。

 

DQNが集結するからです。実際、集結してお困りの方が多いようです。

 

送料込みの500円からさらに値下げ要求とかが頻発するようです。いや~、これは消耗しすぎるでしょう。

 

複数とか抱き合わせにして、送料込みなら少なくとも1000円以上では売りたいところです。

 

1500円位を最低ラインにしておいた方が良いと思います。

 

メルカリだと10%引かれて1350円。そこから配送料の175円を引かれて1175円。

 

梱包材で50円としても、残金は1125円。

 

純利計算のためには仕入れ値をここから引くことになると思いますが、これくらいの売上が最低ラインではないでしょうかね。

 

それよりも低価格にして個別売買をするのは人を使って、もっと大きな規模でやるようになってから手を付けるべきと思います。

 

そうしないと効率が悪いはずです。

 

もう一度、明確に発信しておきますが、価格を下げ過ぎるとDQNが集結します。

 

DQNが集結すると評価制度で成り立っているフリマ環境(ヤフオク、メルカリ、ラクマ)では不利になります。

 

匿名取引なら、なおさらです。

 

DQN購入者、落札者を集結させないようにしないといけないです。

 

集結させないためには、取引最低価格を下げ過ぎないこと。

 

それから、DQNな購入者や落札者に遭遇してしまった場合、つまり取引メッセージとか取引連絡欄などで、意味不明なことを言ってきたり、あり得ないほど無理を言ってきたりする購入者にあたってしまった場合には間違っても、怒らないこと!です。

 

評価メッセージ欄に怒りをぶつけている人がいますが、第3者から見るとどっちもヤバイ感じに見えてしまうことがあるはずです。

 

ですので、明確な事実を積み上げたことのみを書くべきです。怒りの感情をそのまま書かないこと。

 

それからDQNぶりについては、ヤフオクやメルカリ、ラクマのサポートにしっかりと伝達することです。不当な悪評価は回復してもらいましょう。

 

ですが、ヤフオクでもメルカリでもラクマでも、万全のサポート体制が整っているかという点で言えば、そうではないと思います。

 

実際、日本のIT企業の劣化ぶりはヤフオクのサポートと接していても明確に伝わってきます。

 

この点で言えば、中国のIT企業は段違いでレベルが高い。

 

一般会社員のレベルがまず高いです。

 

日本ヤバイよね~という言説が色々なところでありますが、現場人材レベルに明確な違いが既に出てきています。

 

中国の時代になることを明確に現場で感じます。

 

日本とアメリカのサポートの質は低いです。

 

そんな中で、日本に未来があるかないか、そういう議論などどうでもいいように感じてしまいます。

 

もうすでに完全に抜かれている目の前の現実をまず見るべき。

 

DQNに困ってヤフオクサポート等に相談したら、ヤフオクもメルカリもラクマもサポート担当は日本人の若手で全部DQNだった!ってことを想定すべき時代だということです。

 

そんな時代に、まともな若い人はオッサン議論に付き合っている暇はないはず。

 

そんな議論に付き合っている暇があるなら、自分で行動しろってことですね。

 

行動しないと、すぐに自分がオッサン議論を指摘されることになります。

 

行動しない、そして経験もしないし、大した考えもない。

 

このような層が言論人として一人前になれるのが日本劣化の前提環境です。

 

そんなところに若いうちから入っていかない方がいい。20代で脳ミソ汚されないようにだけは注意したいところです。

 

所属する環境で人間なんてほぼ決まるからです。

 

そもそも議論に意味が生じるのは、光の道を歩いている人が集った時だけです。

 

それ以外は無意味。ただ、苦難の道を明示しているだけだということです。

 

そんな無駄な議論をしている暇があるなら、自分の言いたいことを整理して書き残した方が世のため人のため社会のために誠実な行動でしょうね。

 

そもそも大したことも書けないのに、つまり大した考えもないのにお手軽アイデアを振りかざして議論している人が多いという現実があるのです。

 

そんな人が集まって議論してもお悩み相談室の傷の舐め合い程度、苦労した昔話程度、お手軽アイデアの見せあいっこ程度のことしか出来ないでしょう。

 

未来を切り拓く若者がいつまでも立ち止まるべき場所じゃないはず。そこは金儲けだけの場です。成長の場ではない。

 

光を感じているならば、成長を続けないといけないはずですが、そういう意識を持っている若者を見かけることは少ない。たぶん居るのでしょうけれど、どうでもいい言論人ばかりがお茶の間テレビに登場しているわけです。

 

その現実すらも想定したり、感じ取ったりすることの出来ない若者が多くなってしまった。

 

どこまでも従順な若者やポジトークばかりの若者が示していることは、そういうことなのかもしれません。

 

それが令和ニッポンの未来をより一層暗くしているのかもしれませんね。

 

こういった若者が量産されていることは、年々DQN環境が促進されているということでもあります。

 

よって、個人ビジネスを取り巻く環境は年々厳しくなっていくはずです。

 

規模の勝負、高価格帯への進出。

 

DQNを避けて安定成長するためにも、この2つを目指していく必要があると思います。

 

目先、最低取引価格を上げることが出来ますが、将来を見据えると規模勝負、高価格帯勝負。

 

これが重要だと思います。

 

将来にわたりDQNを避けるために必要な視点になると思いますが、個人はとりあえず、価格帯意識の継続が優先だと思います。

 

DQNを避けましょう。DQNがワサワサ湧いてきて大変だと思うかもしれませんが、DQNを意識的に避けていくことが出来るなんて、ネットビジネスは素晴らしいじゃないですか。

 

胡散臭いネットビジネスではなくて、自分の心地よい生き方につなげた形のネットビジネスを作っていきましょう。

 

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