ヤフオクとメルカリ、どっちがいいのか?

 
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メルカリ上場の話題から、ふと気になったことがありました。

 

それは、ヤフオクとメルカリって、どっちがいいのかという点。

 

将来性はどちらの方が上なのでしょうか?

 

私はヤフオクもメルカリも利用したことが無かったので調査してみました。

 

不労所得マニアの結論から言えば、本気でガッツリと販売ルートとして活用したい人であれば、圧倒的にヤフオクの方が良いなという印象です。

 

でも、家にあるものなどを簡単に処分したいときにはスピード感もあり、スマホ利用がメインのメルカリという印象です。

 

メルカリはスマホでの使用感が良いのですが、PCは全然ダメだと思います。事業化規模の数量を想定すると、たぶんメルカリは色々面倒になりそうです。

 

ですので、実際に事業化して不労所得を目指そうとする人であれば、ヤフオクだと思います。

 

でも、販売戦略としてメルカリとヤフオクの両方を活用して商品をアピールした方が良いかもしれません。

 

購入者には、メルカリとヤフオクの両方の商品をチェックする人が多いそうです。

 

メルカリでは少し割高感があるけど、ヤフオクだとお得に感じる価格設定で出品されていることが多いためヤフオクでの売れ行きにプラス効果が期待できるようです。

 

手数料まわりについては、はっきり言って大差ないなという印象。

 

ヤフオクは月額利用料がありますが、500円未満ですし、今は半年間は無料にしているので、始めやすさという点でも大差ないと思います。

 

別に販売手数料がありますが、ヤフオクが、「8.64%」。

 

メルカリが「10%」です。

 

送料については、匿名配送にした場合にメルカリのゆうゆうメルカリ便(175円)と同等配送の比較をするとヤフオクではこれがゆうパケット(おてがる版)(205円)であり、これはメルカリにお得感あり。

 

販売手数料と送料を合わせて、さらに6か月後にヤフオクで月額498円の利用料を考えても、やっぱり「大差ない」との結論に。

 

この程度であれば、利用目的に応じてメイン使用する方を選んだ方が良いと思います。

 

ガッツリ副業から本業へということを見込んでいるなら、メインはヤフオクでメルカリは販売ルールを担保しておくくらいに思っていても良いかもしれません。

 

そもそも、メルカリをPCで使おうとすると本当に使いにくですよ。

 

PCだと現状では「匿名配送」だけができない仕様になっているので、それを出来るように仮想スマホ環境をPC端末内にインストールして動かしました。

 

それに、PCで画像をアップすると画像変換処理が掛かっているためか、画像がイケてない状態に。

 

これだけを対応するためにワザワザ、スマホで対応するという始末。

 

システムの成熟度で言えば、ヤフオクが全然上という印象です。今のところ。

 

でも、スマホでの扱いやすさと、出品から販売までのスピード感という点ではメルカリの方が上かなという印象ですね。

 

将来性の期待値の大きさという点でも、スマホから使用感を向上させるであろうメルカリになるかなと始めは思ったのですが、利用者層を見ると、何だかヤフオクの方が品がある感じがしました。

 

メルカリは値下げ交渉も活発なようで、個人単位での細かなやり取りをしたいニーズに合わせているようです。

 

これは副業型から本業型の転売を目論む人にとっては、方向性が違うように感じます。

 

だから、「不労所得マニア」が考える将来性という点では、やはり「ヤフオク」が上です!!

 

 

 

ヤフオクにはオークション形式だけではなく、「フリマ出品」というものがあります。

 

この「フリマ出品」は無料会員でも始めることが出来ますが、この場合には手数料が少し割高になります。

 

メルカリと同等の手数料になっていますね。

 

ですが、メルカリとは異なり、開催期間があります。

 

この条件下で、メルカリをメイン利用している人が、ヤフープレミアム会員よりも割高な利用料を支払って、「フリマ出品」をしますかねぇ~。

はじめは試すかもしれませんが、アクセス数の点から考えても、継続利用される方は割合として少ない気がします。

 

「フリマ出品」はヤフオクをメイン利用している人を想定して作られた新機能と考えた方がよさそう。

 

そうであれば、ヤフオク(オークション機能)出品をしている人はフリマ出品も同時にすると良いかもしれませんね。

 

・・・。

 

でも、ヤフオク(オークション機能)出品には「即決価格」がありますよね・・・。

 

それを踏まえて考えると、「フリマ出品」はメルカリにあるようなスピード感を求めて作ったのかな?

 

「即決価格」がある中で、これだけではないよね。

 

まだメルカリも使っていない新規ユーザーの獲得が目的といったところでしょうかね。

 

メルカリとのシェア争いを感じますね。

 

でも、結局はメルカリ VS ヤフオク(オークション機能) に落ち着く気がします。

 

「フリマ出品はあんまり意味ない」みたいな主張をネットの意見でも見かけましたが、おおむね、私も同意見です。

 

フリマ出品ではなく、別の角度からヤフオクの魅力を高めることに専念して欲しいなと思いますね。

 

マーケティング支援の無料機能拡充でとか、WEBとの連携サービスとか、色々と面白いことが出来ると思うのですがねぇ。

 

今後が楽しみです。

 

さてさて、せっかくヤフオクもメルカリも知ったことだし、実際に何か仕入れて売ってみようかな。

 

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