ヤフオク、メルカリ、ラクマの匿名配送が匿名個人を不労所得生活へと導く

 
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ヤフオク、メルカリ、ラクマで匿名個人に光があたり始めた!!


「実名、顔出しをしてない人は信用が出来ない。」

 

「しっかりと顔出ししないで発言する人の言葉は無価値。」

 

「顔出ししない理由は後ろめたいことがあるからだ。」

 

顔出しして平気でグレーな情報商材を売り歩いている人たちを中心に、常にこのような言葉を発していたように感じます。

 

私自身もそうですが、顔出しはしていません。

 

実名ももちろん出していません。

 

私のような人の方が、顔出しして情報商材を売り歩いたり、投資やアフィリエイトの塾などを運営している人たちよりも、圧倒的に多いはずです。

 

ただし、ネットビジネスをするにしても、実名顔出しをしてしまった方が金銭面での効率は良いことの方が多いと思います。

 

でも、それと引き換えに「リスク」を得ることになりますね。

 

このリスクが自分ではコントロール出来ないものとなってしまいます。

 

ネットで副業をする程度で、このようなリスクを背負うこと自体、賢明であるとは言えないでしょう。人生自体を賭して割り切るというのであれば、話は別ですけどね。

 

そんな状況下で一つの光が見えてきました。

 

ヤフオクやメルカリ、ラクマの「匿名配送」サービスです。

 

最高に便利過ぎるサービス「匿名配送」を提供し始めたヤフオク、メルカリ、ラクマ


基本的な説明になりますが、ヤフオクは自分の商品を出品して販売することが出来るサイトです。

 

メルカリやラクマも同様です。

 

これらのサービスの中に「匿名配送」が追加されたのです。

 

この「匿名配送」は出品者および購入者がお互いの名前や住所を相手に知らせることなく、商品のやり取りが出来る配送サービスです。

 

もうご存知の人も多いと思いますが、個人情報をバラまくことなく、自分の商品を個人相手に販売可能になりました。

 

同様に、自分の個人情報を出さずに個人から商品を購入することが可能になりました。

 

匿名での個人間の自由な売買が可能になったのです!

 

これはスゴイことだと思います!

 

それを支えているのが「匿名配送」というサービス、郵便局などが間を取り持ってくれています。

 

この環境を利用して、まだまだ個人間取引が激増していくはずです。

 

物流業界はさらに活発化していくことでしょう。

 

匿名配送がスゴイ理由

匿名配送がスゴイ理由。それは「個人」が自宅で稼ぐために必要な匿名環境が整備されたことだと思います。

 

もう実名顔出しなんて不要。

 

とりあえず、仕入れて売りまくるってことを一個人が顔も名前も出さずに出来るようになったのです。

 

ですが、これを実現するためには、「怪しい」個人であってはいけませんよね。

 

匿名だからといって、不誠実であったり詐欺的であったりする人は多くの誠実な人にとって、邪魔な存在になるはずです。

 

ヤフオクやメルカリ、ラクマといったシステムを提供する側から見ても、邪魔者に違いありません。

 

その邪魔を避けるために、ヤフオクでもメルカリやラクマでも「評価制度」が設けられています。

 

出品者も購入者も取引毎に取引相手の評価をします。

 

この評価結果が公開されているため、「怪しい」人との取引を避けることが出来るようになっていたり、発送までのタイミングを自分の基準で変えることも出来ます。

 

例えば、明らかに評価が良すぎる人について、ヤフーの審査待ち状態を無視して発送することも可能です。(オススメしませんが、テストとして私はやりましたが、全く問題ありませんでした。逆に、少しでも不審な点があればヤフー審査をしっかりと待てばよいのです。)

 

匿名配送でも色々な形で心を込めることが出来るのです。

 

ちゃんと実践している人は「怪しい」なんて言われない。

 

通常のネットショップよりも迅速に丁寧に商品を梱包し、発送することも可能なはずです。

 

これは個人だから有利に戦える部分でもあると思います。

 

例えば、購入者が想定していない「オマケ」を付けることも出来ます。

 

このようにヤフオクやメルカリなどの匿名配送は、個人の力をネットで巨大化させたと言っても過言ではないと思います。

 

ヤフオク、メルカリの比較について

ヤフオクとメルカリに関して、こちらで比較した結果を更新し続けています。

ヤフオクとメルカリ、どっちがいいのか?

 

気が付いた点が出てくる度に更新しています。

 

ですが、まだラクマについては、あまり利用出来ていません。

 

もう少し使ってから記事に追加していきたいと思います!

 

ヤフオクやメルカリを始める前に、これらの比較をして調査している人もいると思いますが、私のオススメはすぐに実践してみることです!

 

私自身、色々なネット情報を参考にしていましたが、やりながら気が付くことが多かったためです!

 

どのようなスタンスでヤフオクやメルカリに接していくのか明確になってくることもあると思います!

 

それから、やらなければならないタスクも明確になっていくはずです。

 

 

(後追記)

ヤフオクが優位。メルカリでは野菜などの取引が激増している感じがします。

 

実際に、自分なりの実利を担保した価格で出品してみると「ヤフオク」が買い手に一番良心的な価格を提供しやすい。

 

「ラクマ」はもう少し手数料が無料とか安い期間を長くした方が良かったと思いますね。そうすればドっと利用者増加が見込めたと思います。

 

ラクマもヤフオクの次に良心的な価格を設定できるなと思っていますが、後発感が残っています。出品者がまだまだ不足している感じがしますね。でも、今後の発展を一番期待しています!

 

 

写真撮影、出来るだけ良い写真を!

今の時点で、私自身もまだ商品の撮影環境に満足していないのですが、写真一つで反応が大きく変わることがあります。

 

ヤフオクやメルカリ、ラクマ。

 

ネットを通して、商品をアピールする以上、鮮明な写真が求められますし、より綺麗に見えるように撮影することも大切です。

 

メルカリはスマホの写真をメイン利用する人が多いと思いますが、ヤフオクやラクマについてはデジカメ利用者が多いのではないでしょうか。

 

本業でやることを目標にするなら、デジカメが無い人はデジカメは必ず用意したいところです。

 

本業ではヤフオクの利用が多くなることが想定されるためです。

 

カメラの購入に際しては、レビュー記事などを参考にしながら、購入することをオススメします。

 

このあたりも、将来の事業化を見据えて本気でやるのか、趣味や不用品だけ売りたいという目的でやるのかによって対応が変わるところだと思います。

 

実践をして実際のタスクを整理する

何よりも実践がまず大切だと思います。

 

商品を用意して、売って、発送して、お金を手にする。

 

ここの流れをヤフオク、メルカリ、ラクマのそれぞれで一度試すことから始めてみましょう!

 

商品を用意してから、実際にお金を手にするまでに以下の作業が出てくるはずです。

 

  • 用意した商品を撮影
  • 商品紹介の記事を書く
  • 撮影した写真や商品紹介記事をサイトにアップ
  • 価格設定
    (ヤフオクやメルカリなどサイト毎にシステム利用料や配送料の価格や算出方法が異なります。よって、同じ商品でもサイト毎に異なる出品価格を設定することになるはずです。毎回、サイト毎の計算式を思い出して商品毎に計算していたら手間がかかります。エクセルなどを活用して、すぐに計算できるようにしておきましょう。自分のやりやすいように準備したら良いと思います。)
  • ヤフオクであれば、オークション期間が終わる度に再度オークション設定をする
  • メルカリでは値下げ交渉などが発生することがあります
    このような対応を円滑にするための受け答えの準備も必要です。
  • 落札されたり、売れたりして、購入者の支払いが完了したら、次は自分が発送作業をする番です。規定サイズ内に収まるように梱包しなければいけません。プチプチなど、荷物を包むクッションも必要になります。商品を入れる箱も安上がりに抑えるためにはどうすべきかなど、検討しておくべきことがあります。軽めの商品を扱っているなら、オススメは自分で箱を作ることです。
    ダイソーの厚紙など箱を作ります。一つ作って型紙として置いておけば次回からラクできます。
    (500グラム程度までは全く問題ない感じがします。)因みに商品の価格設定をする際は、この梱包代金も考慮しておく必要があります
  • 郵便局などに行って発送作業をします
    匿名配送であれば「ゆうプリタッチ」という機械にスマホから出力したQRコードをかざせば伝票が出てきます。この伝票を窓口に持っていくだけでOKです。郵便局の方が受付をしてくれて、控えのレシートなり用紙なりをもらって終わりです。(この控えは必ずもらいましょう。)
  • 荷物が相手に届いたら、多くの落札者や購入者の方はすぐに評価を付けてくれます。評価が付いたら、実際に自分の口座にお金が振り込まれます。メルカリの場合には売上金としてサイト上で計上されます。メルカリは注意が必要で、この売上金をサイト内で保持したままの状態で放置し、なおかつ、銀行口座もサイトに登録をしていない状態で3か月が過ぎると売上金が消失してしまうそうです。メルカリの場合、1万円に満たない売上金を現金化しようとして振込申請すると手数料がかかります。1万円を超えたら振込申請をして、自分の銀行口座にすぐに振り込みましょう。ヤフオクは次々に銀行に振り込まれるので安心ですが、このあたりメルカリは注意が必要ですね。
  • 自分から相手への評価は早めに付けるか、相手が評価を付けてくれたタイミングでは必ず付けましょう。
  • 在庫を保管するスペースを用意しましょう!間違い発送が無いように、しっかりと在庫管理する必要があります。
    匿名配送では配送ミスがあった場合に、その後の対応が非常に複雑になります。というのも、ミスしたら「匿名」でのやり取りを続行できません。今のところ、お互いの住所を明らかにした上で自分の住所充てに荷物を着払いで送ってもらい、その後に相手に教えてもらった住所宛てに正しい荷物を発送することになります。匿名配送は貫徹するためには、絶対に発送ミスがあってはいけません。複数の宛先に、一度に発送する際にも伝票が間違ってしまわないように、気を付けて一つ一つ郵便局とのやり取りを完了させましょう。
  • 商品の売り方を再検討、売る個数単位や色やサイズについても需要を満たすようにしておきましょう。

 

 

以上、意外に色々とやることがあると思いますが、慣れれば大したことないです。

 

価格設定とか値下げ交渉とか、梱包の仕方とか、その辺りは早めに整えておきたいですね。

 

それから、最寄りの郵便局が実際に外に発送するタイミングなども、郵便局毎に異なるので最寄りの郵便局で聞いておくとよいと思います。

 

 

(後追記)
ヤフオクの「ゆうパケットおてがる版」等では荷物の厚さを3cm以内までに制限しています。ですので荷物の厚みチェックはすぐに出来るようにしていおきたいです。
郵便局に行ってから、郵便局員さんがチェックしますが、その前に自分でもちゃんとチェックしておきましょう!

チェックツールを持っていない場合は、以下のように段ボールをカットして穴を開けておくと便利だと思います!これで厚みチェックがすぐに出来ますね。


郵便局員さんもこういった穴に荷物を差し込むわけですが、もう少し真っ直ぐに荷物入れて確認してください!って思うことがあります。

でも、自分でチェックしてないと「あれ?もしかして通らない?」なんて毎回少し不安を感じてしまうことになるかもしれませんよ。

 

ヤフオクやメルカリ、ラクマの真価はこの先にある

人生100年時代と言われています。

 

この時代を見据えて、個人でお金を得る方法を獲得しておく必要があるように思います。

 

80歳になっても、お金を得る方法です。

 

それは、資産運用とか金融商品とか、そういったものでお金を得られていれば全く問題ないです。

 

でも、冷静に考えれば、全員がそれを実現することはないはずです。

 

自分の何かを与え、何かを受け取るという具体的な行動によってお金を得る人の方が多いはずです。

 

そうでないと経済社会が成り立ちませんしね。

 

そこでヤフオクやメルカリ、ラクマなどを通して「売る力」を付けておくべきだと思います。

 

それから、もう一つ。

 

「作る力」も大切だと思います。

 

サラリーマン生活が長い人は、ゼロから自分の力だけで商品を「作る」力がない人が多いのではないでしょうか。

 

もし、何かを作ることが出来るなら、その作った物に需要があるならば、あとは「売る力」を活用するだけですね。

 

地方に行けば、年配の方々でも色々なものを作っていることに気付かされます。

 

都会に住んでいる人の多くは、全く想像も付かないようなものもあることでしょう。

 

別に特殊技能を持ってないと無理とか、そういうことではないと思います。

 

「作る力」と「売る力」

 

両方セットで身に付けることが出来れば、人生100年時代をみんなで楽々乗り切ることが出来るのではないでしょうか。

 

単に転売して売るだけというのは時間が経つごとに厳しくなっていくはずです。

 

仕入れ先がそこで売り始めたら歯が立たないからです。

 

中国輸入の難易度が上がっているようですが、背景には中国人の方々が直接アマゾンを使って日本人に販売を始めていることがあるようです。

 

こうなったら、それは勝てないですよね。

 

仕入れを元に自分で何らかの付加価値を付けていくことが大切だと思います。

 

このような環境下で売れる商品を探すことを切り取ってバイトを募集しているところもありますが、こういったバイトをするくらいなら、自分で何かを作り出すことに集中した方が良いと思います。

 

もちろん、直近のお金のためということで割り切っているのであればよいと思いますが、長期的なお金儲け、事業化を見据えるなら、中抜きを目指すのではなく、クリエイティブなことを目指すべきです。

 

とりあえず、経験を積むこと。自分の好きな事や興味のある事を精一杯やってみることで新しい需要が見えてくることもあるのではないでしょうか。

 

作ることに不慣れである人が意識しておくべきこと

自分が簡単だと思っていること、単純な商品だと思っているもの。

 

そういったものでも、実際に自分で実践してみたり、実際に作ってみたりすると、モノづくりの大変さや商品管理の難しさが身にしみることが多かったです。

 

そのとき、どこか勘違いしたおしゃれ感覚を残したままであると、なんてクダラナくて、ちっぽけなことに時間を費やしているんだろうとか、少し残念な気分になることがあるかもしれません。

 

でも、その作っているものに「需要」があって、機械化も難しいものであれば、市場価値も大きくなるはずです。

 

人生100年時代には、こういったモノが市場をさらに滑らかなものにしていくことになると思います。

 

それは細やかな需要にも対応する経済になることを意味します。

 

大きな設備投資や初期投資を吸収するだけの需要はないけれど、確実に需要が存在するものってかなりあるのではないでしょうか。

 

ただし、このようなモノは作るまでに色々な種類の困難があることも想定されます。

 

つまり、多くの場合にすぐに答えを見出すことが出来なかったり、挫折を味わうということです。

 

それを乗り越えて作る商品やサービスだから、さらに「価値」が出てくるのだと思います。

 

ゼロからイチにする時が一番大変と言われています。

 

モノづくりでは、この点を意識しておかないと挫折だけして終わることもあり得ますね。

 

また、挫折して終わる人は、そもそも好きでもないことをしていたということも多いはずです。

 

なるべく自分の興味のあるもの、力が湧いてくるものから始めた方が良いと思います。

 

それから、協力者を積極的に探すことも大切ですね。

 

匿名個人に作る力と売る力が備わったら、さらにヤバイことが可能に!!

規模を大きくして、個人には簡単に真似の出来ないようにして、仕組み化をはかり、作業分割をしていきます。

 

この一つ一つの作業を人に任せていくことで、仕組みをまわすことになっていきます。

 

自分はクリエイティブなことをしていけばよいし、その全てを人に任せることも出来るはずです。

 

そうです。匿名個人が売る力と作る力を身に付けて、実業からの不労所得化が実現可能な時代になったのです!!

 

これも本当にスゴイことです。

 

実業で匿名個人から不労所得生活への道が開けている時代です。

 

ここに、ウェブの力を掛け合わせると、さらにスゴイことになります!!

 

期待値が一気に引き上げられる感じがします。

 

期待値を十分に実現させるための取り扱い商品数も必要になります。

 

金額的に1億円程度の商品を生み出すことが出来れば、その1%が売れたとしても100万円です。

 

一日にこれだけの売上を得て利益が50万円出せれば、月収1500万。

 

年収で1億8千万です。

 

ここを目指して頑張りましょう!

 

とりあえずは、1日1万円の利益を目指すと1日2万円の売上。だから、200万円程の商品を用意すれば、このうちの1%が売れるだけで、もう月収30万。

 

実際には商材を選べば、普通に10%ほどの売れ行きも可能なようです。ってことは、月収300万ってことになりますね。

 

これをイメージしたときに常に売れる商品を用意出来るかが重要になってきます。

 

それに10%売れを考えれば、先ほどの例では年収18億になっていることになります。

 

月収1億円越えです!スゴイですよね!

 

物販の場合、アフィリエイトやアドセンスよりも、このレベルに至るまでのスピードもかなり速いようですよ!

 

アフィリエイトやアドセンスをやってみたけど、自分には向かないと感じた人も多いと思います。

 

そういった人は、一度試されてはいかがでしょうか。

 

接客についても、基本的な常識を持っておきたい。特にメルカリでは要注意。

 

匿名配送のデメリットやトラブルについて

匿名配送自体が、そもそも個人間取引を最大化するという大きなメリットがありますね。

 

だから、デメリットを考える方が難しいです。

 

システムもスムーズで決済管理もされているため、お金の管理や送料計算も負荷が掛かりません。

 

匿名配送のやり方も、単に配送方法を選択することで自動決定されるので、通常取引以上に何かすることもありません。

 

ヤフオクなら、「ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)」を選択します。通常の「ゆうパック・ゆうパケット」とは異なる配送方法になります。

 

詳しくはこちらを参考にするとよいです。
https://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/353/a_id/127739

 

メルカリなら、「らくらくメルカリ便か」または「ゆうゆうメルカリ便」を出品時に選択すればOKです。(出品時に選択しないと匿名配送になりません。購入後に指定しても、匿名配送ではなく普通に送り先と依頼主の氏名・住所が表示されます。)

 

なぜか、パソコンからだと「ゆうゆうメルカリ便」が選択できません。どうしてもPCで対応したい人は「BlueStacks」等をダウンロードしてPC端末にインストール。そのPC環境内で仮想的にスマホ環境を実現できます。

 

そこでメルカリアプリを利用すれば、PCからでも「ゆうゆうメルカリ便」も選択できるようになります。

 

そこからなら、スマホ同様に「ゆうゆうメルカリ便」も選択可能です。

 

こういったことをしなくても、「ゆうゆうメルカリ便」を選択出来るようになる日が来るのを待つのみです。

 

匿名配送にデメリットがあるとすれば、発送ミスで間違った商品を送ってしまった場合にお互いの住所を明らかにしてから、やり取りをすることになり、お客様としての買い手側にご迷惑をかけてしまう可能性がある点ですかね。

 

ここがトラブル原因になりえます。商品が無事に届いたとしても前提条件が異なっていれば、満足度は人によって大きく違ってくることが想定できますね。

 

こういったミスの無いようにスピード感を維持しつつも、正確な商品発送や情報入力を心がけましょう。

 

これは評価となって数字にも表れてきます。

 

しっかりとやれば、逆に信頼感が増幅され、匿名配送の方がより良いと考える人も増えるはずです。

 

不必要に個人情報を出したい人はいないからです。安心できる匿名配送は満足度も高くなるはずです。

 

匿名配送を利用する場合、評価ポイントの少ない中での一つのマイナスは大きなマイナスイメージになることが多いのではないでしょうか。

 

ですので、はじめは品質と手順を確認しつつ、出てきた問題点を一つ一つしっかりと丁寧に解決しながらミスの無いようにお客様に迷惑をかけないように、前に進んだ方が良いと思います。

 

ノークレーム・ノーリターン(NCNR)について

ヤフオクやメルカリで見かけることが多い「NCNR(ノークレーム、ノーリターン)」。

 

これを付けるべきではないとの意見もありますが、一方で多くの出品者の方々がこの表記を付けていますね。

 

私の見解では中古品やハンドメイド品については、この表記を付けて良いと思います。もちろん、しっかりと鮮明な写真や商品状態についての説明があることが前提ですけどね。

 

商品の状態について認識相違が生じやすい商品なわけですから、鮮明な幾つもの写真と説明書きがあれば、購入者にNCNRを求めることは取引を円滑に行う上でも、予めの認識合意を取った人のみとだけ売買する上でも正当な手段だと思います。

 

一方、新品の場合にNCNRを付ける意味が分かりませんね。単に面倒だという気持ちが前に出ていて、お客様さんの方を向いてないという印象です。


新品の場合には返品やクレームをはじめから受け付けないというのは不誠実だと思いますし、そういった出品者を避けて購入する人が多いと思います。

 

新品販売の場合には、NCNR(ノークレーム、ノーリターン)の記載は止めた方が売れると思います。

 

物販系、転売系のオススメ教材について

物を動かす仕事である以上、全てを経験しようと考えると金銭的時間的な制約を感じることが多いかもしれません。

学ぶべきことが明確になっていて、それを一から経験していると時間がかかるようなこと(例えば、中国輸入転売を利用した実践的なノウハウなど)については、経験者のノウハウ教材などを購入してしまった方が時間コスト経済コストも安上がりになることも多いはずです。

そこで、物販系・転売系の教材データーベースを作成しました。
物販・転売系教材データーベース

必要な教材を買うお金は必ず、それ以上の価値になって返ってくるはずです。

 

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