ヤフオク、メルカリ、ラクマ、「送料無料」で得する方法と考え方

送料無料のフリマで絶対得をする買い物の方法!

全国一律、送料無料!

 

分かりやすいですね。

 

ネット物販では、この送料無料化が進んでいます。

 

そんな環境下で、ヤフオクやメルカリ、ラクマ、paypayフリマで商品を購入する際に忘れないで欲しいこと!

 

それは、その商品は他のフリマでも売ってるよ!ってことです。

 

もちろん、メルカリしか使っていないとか、ラクマしか使っていないといった出品者は一定数いると思います。

 

ですが、大多数の本格出品者はフリマを複数利用しています。

 

複数利用している出品者はフリマの手数料を考慮して、フリマごとに商品価格を変えている場合が多いです!

 

送料無料の商品であれば、送料込みの金額に対してシステム利用料を取られるので、利益計算を細かくしている出品者ほど、同じ利益を担保するために販売価格を変えることが多いです。

 

つまり、他なら安く買える可能性がある!ということです。

 

もちろん、商品価格が小さい価格帯の商品であればフリマ間の金額差が小さく、価格を変えて管理する方が面倒で、同一料金にしている出品者さんも数多くいるはずです。

 

ですが、1万円以上の価格帯になってくると、フリマによって出品価格がかなり違ってくることがあります。

 

繰り返しになりますが、送料無料化の意味することは、送料分を商品価格に上乗せした合計金額を商品の本体価格にするということです。

 

それで、この送料込みの金額に対して手数料を取られる仕組みになっているため、商品代金や送料が元々大きい商品ほど、フリマ間の価格差が生じやすくなります。

 

この価格差を知らないまま購入するのは、もったいないです!

 

購入前に他のフリマも必ずチェックしましょう!

 

送料無料商品を複数個購入する際の注意点、対処法

送料無料の商品を一度に複数個購入することは、送料を一度に複数回支払っていることを意味します。

 

この送料支払いを一回分にしてもらうだけで値下げが可能です。

 

もちろん同梱した場合にも同じサイズで発送できること。それから出品者が複数購入者に値下げ対応してくれること。

 

これらが条件になりますが、仮に同じサイズではなかったとしても値下げが可能な場合がありますので、購入前に質問してみましょう。

 

ヤフオクなら質問欄で、メルカリならコメント欄で聞いてみましょう!

 

複数個購入であれば、値下げ対応してくれる出品者はかなりいるはずです。

 

送料無料であっても、本当に送料が無料になっているわけではなくて、出品者が負担してるんだよ!ってところを忘れなければ思いつくことではあるのですが、急いでいたり、クーポン利用ばかりが気になっていたりすると忘れてしまいがちです。

 

忘れて送料無料商品を複数個同時に購入するときには、実質的に送料を複数回分支払うことになってしまいます!意識しておきましょう!

 

送料無料化でフリマの買い物に大チャンスが何度もやってくる理由

送料無料でフリマ間の競争が激化しています。

 

手数料を考慮し、フリマ間で出品者が出品価格を変えることが多いことも背景にあります。

 

フリマのプラットフォーマーは少なくとも損するフリマだと思われたくないはずです。

 

それで定期的なキャンペーンやポイント山分け等のポイント還元策を常に行っている状況です。

 

プラットフォームの体力勝負になりつつあります。

 

現状ではラクマがやはりまだ弱い。paypayフリマが出てきたことでさらに失速した印象があります。

 

ですが、競争はまだまだこれからです。

 

各種キャンペーンを利用して、その時々で得になるフリマは異なるはずです。

 

スゴイ得した!

 

そういう大チャンスタイミングもあるはずです。

 

よって、一時的に落ち込んでいるフリマでも、継続的にチェックしていく価値はあると思います!

 

送料無料の実態を知った上で、値下げ交渉すべき理由

出品者が中古品転売を専門にしているような人、つまり、常に中古品ばかりを主に取り扱っているような人であれば、値下げ交渉がしやすくなると思います。

 

ですが、新品を仕入れて売っているような個人や業者さんであれば、仕入れ価格がそれなりにかかっていることがあるので、極端な値下げ交渉をすると嫌がられることが多くなると思います。

 

特に送料無料の商品であれば、商品価格から送料とシステム手数料を差し引いた後の残金、この残金から仕入れ価格や梱包代金を差し引いた金額が純利益になります。

 

送料、システム手数料、梱包材の代金。

 

送料無料の商品にも、実質的にはこれらが価格に含まれていることを忘れないでください。

 

いきなり3割引きとか半額とかいった値引きのお願いを相場状況すら確認しないでしてしまうと、それだけでブロックされてしまうこともあるかもしれません。

 

値下げ交渉は現実的な範囲にとどめて、マナーを守りましょう。

 

それが継続的に得をし続けるコツになります。