ファンダメンタル分析 人的効率性

 
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銘柄についての割安・割高判定をして、それから高収益企業銘柄を選抜、さらに高配当銘柄を選抜することで、かなり良質な投資対象銘柄を絞り込むことが出来ると思います。

 

ですが、どうでしょう。

 

割安であること。高収益であること。高配当であること。

 

どれも素晴らしい企業の体質が表現されていますが、私たち投資家がさらに見極めたくなる重要な箇所がまだあります。

 

それは、高付加価値企業であるかどうか。

 

この点です。

 

なぜなら、人海戦術的な企業戦略で人数だけを増やして時流に乗って割安・高収益・高配当を維持している可能性もあるためです。

 

要するに低付加価値であはあるものの時流が良いために、波に乗っている企業というのがあるのです。

 

投資対象として特にそれでも良いということももちろんありますが、時流が変化したり、他の競争相手が出てきたりと、このような企業には時流の変化が大きく業績に影響を与える可能性が大きくなります。

 

もし、このような企業を投資対象から外したいということを考える場合、従業員一人単位での売上効率性を考慮する必要があります。

 

一人当たりどの程度売り上げているのかを把握することで、高付加価値企業かどうかを見極めることが出来ます。

 

また、一人当たりの営業利益で銘柄分析を行うことも、その企業の内在的強さを推し測るための大切な分析視点となります。
 

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