パワーの源 日本社会再考

 
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こんばんは。

ロンです。

 

今日、ふと感じたのことがあるのですが、ロンの周りは恵まれた人が多いな。。。
ということです。(仕事場の話です)
それにも関わらず、仕事場での他者に対する優しさが枯渇しているんだなぁ。。。と心の底から感じました。

きっかけは、掃除の人たちです。
厳しい状況下で頑張っている人たちは、他者にも自然と優しくなる。

 

お互いを気遣うようになる。
これは、本来、仕事をする上で欠かしてはいけないものではないか。。と感じたのです。

 

ですが、どうでしょう。
 

ロンの周りは実家暮らしで、一人暮らしの経験もなく、30代、40代になっても親が作った弁当を食べている人も少なからずいる。
 

もちろん悪いことではない。幸せなこと。
 

ですが、なぜにこんなに恵まれた人ほど、他者に対しての気遣いが出来ない人が多いのか。。。
 

今の日本は良い大学、大学院に行って良いところに就職したら勝ちみたいなところがありますが、これ一辺倒だとやっぱりうまくいかないんだなぁ。。。と思います。
 

良い大学を出ても社会の末端で働き、その労賃で一人で生活をするという経験を皆がすればもっとまともな社会になるのかな?

 

いずれにせよ、「和」の日本において、個人の能力が大したことのない人が「和」を破壊し始めたら、もう何もない。
それが、余裕あるお坊ちゃまお嬢様エリートによって引き起こされるのであるとすれば、厳しい道を歩んできた多くの社会人に大学への道、第一線への道を開くべきでは。。。と思ったりもする。

 

その方が面白い社会、楽しい社会になるのでは。。。
 

生き生きとしたものが生産されるようにもなるような気がする。
 

このパワーを持って日本は戦後、一気に世界の中心へと躍進しました。
 

 
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