ネット規制、1日から強化=ニュースアプリも認可制に―中国

 
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中国。言論の自由が無い国。

 

明日、1日より、中国でインターネット規制がさらに強化されるそうです。

 

ネットのニュース媒体には、さらに強い規制がかかるようです。

ホームページ、スマホニュースアプリ、、ブログ、ツイッターなどを利用してニュース配信を行うことが自由に出来なくなります。

 

必ず、認可を受けてから運用しなければならなくなったということです。

 

未認可や認可された範囲を超えた活動に対しては、最高3万元(約48万円)の罰金が科されることになりました。

 

かなり、アバウトな法律で、これではニュース配信なんてやるなと言われているようなものですね。

 

個人の言論の自由もなく、ネットでNEWSがらみの問題発言でもしたら、処罰の対象になることも考えられます。

 

これが中国です。

この国では、ネットを通じた自由な言論は許されないということになります。

 

中国当局は、人々の自由な言論を脅威に感じているということになりますね。

 

このような国家では面白くない!!

 
中国の若い人たちは、皆そう感じることでしょう。

 

インターネットは世界を繋げてしまった。

若い人たちの思想をコントロールしようとしてもうまくいかない。なぜなら、彼らはすでに自由な発想と、自由な考え方を知ってしまった。
 

これまでに自分たちが受けてきた教育についても客観的に捉えるようになってきた。

 

だから、もう遅い。

 

自由な世界とうまく調和を深めながら発展していった方が、中国は安定化すると思いますが、その考え自体が、まだ中国共産党運営を行う人たちの頭にないのでしょう。

 

ニュースに関することすら、自由に発信ができない。

 

制限が加えられる。

 

ホームページ、スマホアプリ、ブログ、ツイッターの全てが言論の自由が無い中で運用されるということになる。

 

ちょっとでも当局の思いとズレたりすることがあれば、罰金となる。

 

経済的には、かなり強い中国ですが、国家としては未成熟極まりない状況にあると言ってよいでしょう。

 

言論の自由がないという点で北朝鮮と同じですが、北朝鮮の人々は洗脳されているから、まだ大丈夫。

 

一方、中国の若い人たちは現実の世界を既に知ってしまっている。

 

彼らの不満はさらに募ることになるでしょう。そちらのリスクの方が高いとは思わないのだろうか。

 

今秋に行われる5年に1度の共産党大会を前に、中国当局はネットの言論活動に制限を加えネットにおける言論活動も、当局の思惑通りのものにしたいとの考えがあるのでしょう。

 
もっと面白い国にしたらよいのに。

 
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