ネットワーク障害、システム障害で仮想通貨が大暴落する日

 
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グーグルのネットワーク機器設定誤りにより発生した大規模ネットワーク障害。

 

この原因の詳細内容について、よくわからない状態が続いていますが、単なる誤操作程度でこのような事が起きる環境をまず見直して欲しいものですね。

 

障害発生時に、株や為替でトレード中だった人の中には決済が想定通りにできなかった人もいることでしょう。

 

このようなリスクはデイトレーダーなど、短期売買をする人ほど大きなものになる傾向があると思います。

 

それから、今後は仮想通貨環境でトレードする人たちも増えることが見込まれるため、仮想通貨のデイトレーダーも同様にリスクを負うことになりますね。

 

ただ、株や為替などを扱う証券会社のシステム運用やシステム自体よりも、仮想通貨取引所のそれらは未熟であるため、より大きなリスクを背負うことになるでしょう。

 

さらに、ブロックチェーンは安全だと沢山アナウンスされていますが、理論上の話で実際の運用に乗せた場合に、新たに問題になるところは出てこないのかといった点については経験値が少ないという点で未熟だと言えます。

 

さらに、ブロックチェーンで安心だと思って歩みを進めていたら、ビットコインのように分裂騒動が起きたりする。

 

この時に、どのような影響を受けるのかということはケースバイケースで不透明なところがあり、この点でも運用リスクが大きいという点で未熟だと言えると思います。

 

このようなリスクが重なった上、何らかのネットワーク障害が重なった場合にとんでもない大規模障害に発展するリスクはないのか。

 

そして、これがきっかけとなって仮想通貨の大暴落に発展する可能性はないのか。

 

この辺りについて、もっと安心感のある環境が求められていくだろうと思います。

 

因みに、コインチェック株式会社でも、2017年08月28日に「仮想通貨取引説明書改正のお知らせ」を発信しており、運用面での改善を進めている様子がうかがえます。

 

仮想通貨を取引されている方々は、取引所が発信するこのような情報は必ず目を通すようにしておきましょう!

 

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