テクニカル分析 出来高増加率と売買代金増加率

 

急激にマネーが集まってきている!!そういう情報を知りたい場合は、出来高増加率と売買代金増加率を使用すればよいでしょう。

 

ここに着目するだけでも、かなり投資チャンスが増えると思います。

 

銘柄を沢山見るといっても、ファンダに興味があるとか、その企業の事業内容に興味があるとか、そういうことがないと面白くないことが多いと思うので、今の時点で熱い銘柄とか熱くなりそうな銘柄を見ていくことで、飽きずに銘柄分析に入っていけるのではないかと思います。

 

因みに出来高は、取引された株式数を示していて、売買代金の方は、取引された金額を示しています。

 

それって、結局はどっちを見ても同じでしょ???って感じると思いますが、ちょっと違います!!

 

どっちを見ても、だいたい同じだということもあるのですが、株価が急騰していたり、急落している局面においては、出来高よりも売買代金が大きくなったり、小さくなったりすることがあります。

 

ですので、2つセットで使うと、熱いスポットを見つける際に正確性が増すと思いますし、チャンスも多く見えてくることつながるはずです。

 

特に、短期で売買するということであれば、どこにマネーが集まっているのか、あるいは、集まろうとしているのか?

 

この点をいち早くキャッチすることが大切になると思います。

 

出来高増加率と売買代金増加率は、そういったことに利用できますね。
 

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