チャート派か?ファンダ派か?という件

 
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ロンです。

 

最近たまたま聞いた話なのですが、為替相場に関する話題で、ある通貨ペアの話が出ていまして、ここは買い場だ!!などという話題がありました。

 

その買い場であるという理由が、その国の中央銀行が為替介入に走ったとのことで、もうこれ以上に大きくは下落しないだろうということ、それからその通貨ペアに関して、過去に今の水準まで下落したことがないということでした。

 

その方は有名な先生でチャート派、テクニカル分析信仰派の方だったのですが、なぜかこの件についてはチャートではなく、ファンダ要因を語られていたので、チャートの形状理由を後から追いかけてくるファンダ要因で説明、言及されていたのかもしれません。

 

このチャート派の先生が言うように、為替相場が実際に動くかもしれません。

 

いや、どちらかというとこの先生が言われているように動く可能性の方が大きいと私も思っています。

 

ですが、少なくともその国のファンダ要因で為替レートの長期的動きがあるのであれば、そしてそのファンダ要因が、なかなか変えられるようなものではなく、変えるだけの材料も出てこないのであれば、当然ながら、基本的にはファンダの影響を受けて為替レートは動くことになると思います。

 

中央銀行がこれに対して対応しても、そのファンダ要因を圧倒するようなものでなければ、あまり効果はないと思います。

 

介入という形で、ファンダ要因を圧倒することが出来るかどうかがポイントになりますね。
 

例えば、今の日本銀行は金融緩和をしていますが、これがファンダにどれだけ影響を実際に与えているのかということに対する側面を、為替レートという視点で見ることもできますね。

 

その視点で見た場合に、日銀の緩和政策の効果はもちろん見受けられますが、あまりうまくいっているとは思えないというのが今の正直な感想です。

 

以前はうまく効いていた時期もあったのですが、実態経済への緩和効果が思ったよりも薄い。

 

その背景には緩和オペレーションに関する問題も見え隠れしています。

 

一方で、マイナス金利政策に関しては、これから徐々に更なる効果を発揮して、緩和に貢献していくことと思っています。

 

いずれにせよ、結果としてファンダ要因に少しは影響を与えていないとおかしい通貨ペアに関しても、今となっては、結局何も効果なし、影響してないね!!という感じの通過ペアが見受けられるのです。

 

こういった事は、私のようにあまり効果ないね!!と捉えることも出来るし、そうではなくて、マグマをためこんでいる!!と捉えることもできます。

 

話を本題に戻して、過去、この価格エリアまで下げたことがなかった!!と言っても、それは今後さらに続くという可能性ももちろんあるのです。

 

さらに言えば、チャートがいくら買い場だ!!などと示しても、ファンダ側面で全く正反対なのであれば、チャート派は一蹴される可能性があるということです。

 

チャートとファンダ。

 

これは、やっぱり二つセットが必須と思うロンでした~。
 

 
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