ダサい自分を変える方法、年齢が上がるにつれてダサくなる人が多い理由

ダサい自分を変えたい!その時に考えておくべきこと

俺ってダサい!

 

私ってダサい!

 

今の自分が好きじゃない!

 

そう思ったことがある人も多いと思います。

 

このように思う人たちの多くが周囲と自分との違いを感じていると思います。

 

それから、自分に不足を感じていることが多いと思います。

 

私もあの人達のように流行に乗りたい!オシャレな洋服を身に着けていたい!

 

カッコいい洋服を着て自信満々で街を歩きたい!

 

そして、その願望を実現させていく人たちも多いことでしょう。

 

それで良いと思います。

 

ですが、そこから10年経過し20年経過し、あるいは30年40年経過していくうちに、かつてカッコ良い!を目指していた若者たちの多くがダサくなっていくのです。

 

下町や地方の商店街を歩くと、いつの時代のお化粧なのだろうかと思うほど昔の化粧をしているおばちゃんを見かけることでしょう。

 

おじさんたちは既に昔の流行の面影すら感じないことが多く、ダサい自分を受け入れているかのようです。

 

若い時にはそのような人たちを見て「ダサい!」と感じていても、時代が移り変わっていくごとに「ダサい!」という感覚も鈍くなってしまうのだと思います。

 

昔と今は違う!

 

今の若者は歳を取っても、ダサくならない!

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

確かに、今の若者が年寄りになる頃には、もっと違った雰囲気のお年寄りが出現していることでしょう。

 

ですが、周囲との違いを感じ、不安感や不足感、疎外感などから得た流行ファッションでカッコ良さを演出している限り、その延長線上にある未来に起こることは「ダサい!」商店街のおじさん、おばさんの姿と同様になるはずです。

 

その流行ファッションは同調意識、その時代の経済を前提にブランディングされたライフスタイルや理想から提供されたものだからです。

 

自分の理想ではないのです。

 

自分の理想ではないものに染まって、周囲を見渡して「ダサい!」と言っている人が出てくるわけです。

 

その件に関連して以前書いた記事が以下のものになります。
超ダサい人を大切にすべき理由

 

このように自分の理想ではないものを信じて、そこからハミ出した人をダサい!と言っていると、次第に今の自分に固執するようになってしまうことが多いのです。

 

同調意識、不安感や恐怖感や不足感、疎外感などが根底に存在することに気が付かないままに、他人のカッコよさを身にまとっていると自分本来の理想からも離れていきます

 

そして2パターン人々が生じることになります。

 

1つ目は昔の流行からいつまでも離れられない人。

 

2つ目はいつまでも他人が作った若者前提の流行を追い求めている人。

 

このどちらもダサい!状態になってしまうのです。

 

昔のまま時代が止まっていることによるダサさ、今や若者の顔やスタイルではないのに、いつまでも若者向け流行ファッションを追い求めている不自然でイタイ感じのダサさです。

 

このようなことから突き抜けましょう。




理想の自分を手に入れよう!

まずは自分の理想と向き合う必要があります。

 

そのためには、他人に左右されている状態の自分を変える必要があります。

 

それが出来ないと本当の自分の理想も見えてきません。

 

他人が作り出した理想が、自分の理想だと勘違いしてしまうのです。

 

そのようなことは、ブランディングされた経済社会の中で生きている限り、すべての人に多かれ少なかれあることだと思います。

 

よって、そこから突き抜けて自分を見つめなおす必要があるのです。

 

本当の意味でリラックスした状態を得る必要があるということです。

 

その状態に至るために、手っ取り早い方法の一つが断捨離です。

 

徹底的に無駄な自分をそぎ落とし、無駄な人間関係をそぎ落としていく作業です。

 

不用品や悪習慣の他、不安感や不足感を補う同調圧力だけで続けている人間関係など全てです。

 

今の時代には既に不要になった人間関係も沢山持ち続けている人が多いはずです。

 

そのようなものを脱ぎ捨てて、ようやく自分の本当の理想にアクセスすることが出来るものと思います。

 

そこにアクセスすることが、とても難しいことなのです。

 

だから、夢は夢。大変だけど現実を見て歩いて行かないと!という昔ながらの考え方に転じてしまうことが多いのです。

 

そうではなく夢を現実にしていくのです。

 

一歩ずつ、一歩ずつ前進していけば、その一歩が大きな一歩であったと気が付くようになるのです。

 

元々、理想から離れたのも自分です。

 

もちろん、社会の影響を受けたことがあったと思いますが、不安感を覆うため不足感を覆うために自分が選択し続けてきたことに違いはないはずです。

 

そのような負の感情から突き抜けていく時代。

 

それが今、訪れていると思います。

 

ですが、もちろん注意点はあります。

 

まだ、自分の理想にアクセスできていないと、自分ではなく他人を理想にしてしまいやすいのです。

 

他人を見て「いいな」と思っている自分を否定すべきではないのですが、これは自分の真我にアクセスしている状態ではないことが多いです。

 

その他人が豊かな暮らしぶりであったとしてもです。

 

自分の理想はその人たちとは全く違った形をしている場合があるのです。

 

よって、金品の類いをチラつかせて人の目を引くようにしている人たちがお金持ちの中に出てくることがありますが、それがブロックになってしまうことが圧倒的に多いのです。

 

ブロックにならないケースは、チラつかせた人たち全員にお金を本当に配るような昔の金券政治家タイプの人の振る舞いになります。

 

自分の理想にアクセスする際には、ブロックになっている人間関係も含めて全て断捨離する必要があります。

 

理想に近付こうとして、色々なものに投資したり情報を得たりする中で、騙されないようにしておきたいということもあります。

 

リスクを負ってリターンの期待できない塾に通うよりも、まず単純に断捨離を徹底的に行うことの方が自分の理想への近道です。

 

そして、理想にアクセスして本当の自分の願い、望みを取り戻すことが出来るのです。

 

まず、この出発点に立つことが重要です。

 

ここに立っていない人が大多数なのです。

 

その大多数の人々は歳を取るほどにダサくなってしまうということです。

 

 
アセンデッドマスター EJ