ダイソーの商品をメルカリ、ラクマで売っている理由と背景


ダイソーさんの商品がメルカリやラクマで売られていますよね。

 

転売です。

 

元値が100円なのに高く売られています。

 

手数料や送料込みの値段設定なので仕方ないです。

 

それに、これにはちゃんと需要がありますね。

 

ダイソーが近所に無い人、離島に住んでいる人にとってはかなり便利なことがあるようです。

 

ですので、ダイソーとかセリアとかキャン★ドゥからのメルカリや、ラクマへの転売はちゃんとした需要があって成り立っているんですよね。

 

そうじゃないと成り立たない。100均まで行く交通費がどんだけかかるねん!って人がいるんです。

 

だから、100均を利用すれば、簡単に転売が出来てしまいます。

 

それに100均は自前の商品だけでなく、色々な企業から商材を集めて販売しているので、色々な商品が回転しています。

 

ダイソーなんかは新商品も次々に販売されていますが、一方で次々に消えていく商品もあるということです。

 

そのフローを利用して100均転売なんかも副業では結構面白いかもしれませんね。

 

実際に販売実績のあるものから始めてもいいかもしれません。

 

特にダイソーとかセリアなどの100均が家から近いという人は本当に便利な副業ではないでしょうかね。

 

選定する商品は既に転売実績のある商品、それから匿名の「ゆうゆうメルカリ便」など安い料金で運べるサイズに限定して選定を始めると良いと思います。

 

個人的な見解ですが、これを長期継続することを考えると、100均の商品であることは商品説明に明示した方が良いと思います。

 

その上でメルカリであれば送料込みで500円で売ったとして、利益は270円くらいですかね。

 

これって別に暴利を貪っているわけじゃないですよね。

 

270円あげるから、ダイソーでこの商品買ってきてと言われたとしても嫌だ!って返す人が多いのではないでしょうか。

 

だから価値をしっかりと提供していると思いますね。

 

私はやったことがないので、どのくらいの需要があるのか分かりませんが、離島とか、ダイソーの無い地域とかで、高く売られている商品情報が分かれば、そういった商品に限定して転売していくことで長期的なおこずかいネタになるかもしれませんね。

 

国内転売の盲点になりやすいポイントって、こういうところだと思います。

 

それから匿名配送の攻略ポイントも実はこのあたりにあると思います。

 

それは配送料が安い!ってところです。

 

これは本当に使えると思います。

 

ゆうパケットだと配達完了までに結構時間がかかりますが、それでも安いのはやっぱり価値があると思います。

 

全国一律ですからねぇ。

 

沖縄の離島でも同じ料金。これはスゴイ!

 

それから、これからは超高齢化社会となり、自分で買い物に行けない人、行くのが大変な人が増えると思います。

 

だから、スーパーでも配達サービスなんかを別途設けるところも増えているようです。

 

そういうことを考えると、匿名配送のゆうパケットなどを利用して配達することは社会全体の価値にもなると思います。

 

別に急がなくていいから、配達して!って需要が今後はかなり増えてくるはずですので、ダイソーなどの100均で売られている商品が100円で売られていなかったとしても全然問題ない。

 

逆に、それで助かる人たちが大勢いるってことです。

 

こういうポイントを攻めていくのも手かもしれません。

 

もし、100均転売を会社でやるようなところが出てきたらどうなるのでしょうね。




そもそも、そんなことが成り立つならダイソーさん自体が参入しそうですが、そこまでは需要キャパがないからこそ、個人のおこずかい稼ぎになるということだと思います。

 

これからの時代は需要キャパが小さすぎて、企業が入ってこないポイントを上手く拾っていけるかどうかも、個人にとっては重要なポイントになりそうです。

 

なぜなら、そういうポイントを幾つも持っておくことで、十分に利益が取れるからです。

 

バカらしいと思うかもしれませんが、そもそも転売ってそういうものを大きくすることで利益を取っていくことです。

 

商品知識が増えるという点でも、結構面白いかもしれません。

 

将来性のある匿名配送とか匿名環境をまだ理解出来ていない人たちが沢山います。

 

ですが、自分たちも歳を取って動けなくなり始めたら理解出来るようになるかもしれませんね。

 

多くの人がまだ理解出来ていないことで、郵便局員さんでも理解できずに匿名配送の商品について中身を根掘り葉掘り聞いて楽しんでいるような人がいるようですが、そういう人たちもいずれ居なくなります。

 

分からない時代、黎明期にはそんなもんです。

 

Windows95が出た当時、多くの情弱な大人たちがパソコン通信をするのは危ないオタクみたいな人だけってイメージでした。

 

未来が全く見えていなかったのです。

 

それと同じです。匿名取引も情弱はまだ怪しい取引と思い込んでいる人たちが多い。

 

怪しいサービスを利用している怪しい人たちという感じに思っている人も多いことでしょう。

 

でも、怪しいのは自分たちだったと知ることにいずれなります。

 

匿名取引を利用出来るところは、どんどん利用していきましょう。

 

実際に、それで今も助かる人たちが沢山いる現実があります。

 

それから、匿名環境はまだまだ他にも色々出てくると思います。

 

匿名取引を当たり前のように使っている人はすでに使い倒していますが、一方でまだ胡散臭いと思っているような人もいる。

 

そういう時代ほどチャンスも多いものです。

 

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