セクハラ撃退法 一瞬で男を冷めさせる言葉

 
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ロンです。

 

財務省次官がテレビ朝日の女性記者にセクハラを繰り返していた話題が、やっぱりアツいようですね。

 

セクハラ。

 

本当に困ったものですね。

 

世の中には性をある意味で売りにしている場合もあり、その環境においてはセクハラがその意味を失う場合もあるところに、この事柄の複雑さを感じます。

 

例えば、女性ホステスをかかえたクラブ、ラウンジ、キャバクラなどの夜のお仕事。

 

こういった場所では、下ネタがメインの話ネタになる場合もあることでしょう。

 

昼間のお仕事でも、女性だけがなぜか活躍している仕事。

 

例えば、女性による保険契約営業の現場でも性的な話題が出やすいのかもしれませんね。もちろん、この場合はセクハラというワード自体の意味を失うことは無いと思いますがね。

 

性による仕事分類の色が濃い職業ほど、お酒に関わる仕事ほど、下ネタが出現しやすい傾向にあると思います。

 

ですが、財務省次官が仕事で関わる相手に性を売り物にしている女性や、性による仕事分類の色が濃い女性は少ないのではないでしょうか。

 

それにもかかわらず、次官の立場の高さを組み合わせると、どのような職業の女性でも性を売り物にするかもしれないと思ってしまうのでしょうか。

 

この次官のように、国家精神を著しく汚す者に寛容さは必要ないでしょう。

 

この存在を大臣がかばうなど、論外。

 

性を売り物にしていない環境で発生する下ネタやセクハラは、どこかで女性を下に見ているから発生していると思います。

 

心理的に、どこかで「下に見ている」という点がセクハラ撃退時にはポイントになります。

 

勘違いを改めさせるポイントですね。

 

最も強力な撃退法は、例えば「年収1億もない人の下ネタは聞く価値ない。」など、年収、身長、容姿、学歴、能力、年齢を攻めることです。

 

このドギツイ言葉を発することが出来たとしても、人間関係が壊れてしまうことになると思うので、これを使うときにはどっちにしろ人間関係壊れるなと思った場合に限定しましょうね。

 

多くの人を巻き込んで、このような言葉をもっと言いやすくするためには、「年収1億もない人の下ネタは聞く価値ないと、○○先輩から言われているので・・・ゴメンナサイね。」と言って、その場を去る。

 

うん。これはいつでも使えそうです。○○先輩を職場で作る必要がありますがね(笑)。

 

実際には、はじめに不快であることを明確に伝え、まだ続くようであればこのような対応も含めて考えることになるのでしょう。

 

性に対する嫌がらせは「雄」「雌」の部分から発せられているので、この象徴的部分である以上のような箇所を叩けば一気に沈静化することは間違いありません。

 

私は、性について寛容な方向に社会全体が進む方が望ましいとは思いますが、基本的に他人に不快な思いをさせる人はセクハラであれ、何であれ、嫌われると思います。

 

それは当たり前のことですよね。性的に寛容な私が、以前、上原多香子さんを批判したことがありましたが、これとほぼ同じ理由です。

 

自分の欲望ばかりで頭がいっぱいになり、他人がどう感じているのか、どう考えているのか、全く考えないで行動する。

 

そういうことが勘違いの始まりなのでしょう。

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相手が不快感を明確に示している場合でもセクハラを継続するなら、それは妄想の中で生きている人でしょうね。

 

実際の相手が全く見えていない。妄想の中で勝手に自分だけの相手女性を作り上げてしまっているのでしょう。

 

このタイプがストーカーになる精神構造を持つ人です。

 

こういったタイプが相手になっている場合は証拠をしっかりとおさえてから、法的に対応するかなどを検討することが必要になる場合もあることでしょう。

 

こういう人には出来るだけグループで対応することが効果的です。

 

この程度にイカれた人はどこの社会でも、そもそもうまくいっていないことが多いと思います。この場合、危険度が高いです。

 

こういった人から不快な思いをさせられたら、関わらない。そして対応が必要な場合はグループで対応しましょう。

ここまで色々書きましたが、実際には男女ともに色々な人がいて、知的女性でも性に開放的で全く下ネタを気にしないどころか、それが演出でもなく、本当に積極的な女性も存在することでしょう。

 

そういった人は、セクハラくらいで何をそんなに騒いでいるのだろうと、逆に不思議に感じることもあるでしょうし、逆に性を利用する特殊な女性として知的空間を渡り歩くケースもあるのかもしれません。

 

このような可能性も物事の複雑さを高める要因になっているのかもしれませんね。

 

このような存在まで含めて考えると、下ネタも節度を持って出来るだけ寛容に上品に取り扱う。これが生きやすい道なのかもしれません。

 

ただし、防犯対策の意味でも、下ネタやセクハラについて対応の仕方を整理しておくべきです。可能であれば組織単位で対応マニュアルなどを整理しておいてもよいでしょう。

 

弁護士さんにセクハラ被害相談。

 

このようなレベルに発展する前に、対処方法を考えておきたいところですね。

 

その他、相談するための外部機関もあると思いますが、防犯の観点から言えることは「次官」という肩書を持つ人でも性的な嫌がらせを繰り返しているくらいです。

 

どこにでも、性的嫌がらせをする可能性のある人は存在します。それから、相談しても全く共感が得られず対処もされない場合もあることでしょう。

 

そのような世界を前にしても、強く、凛として、セクハラなどに動じず、上品さを保つ。

 

そして、前を向いて生きていくことが最もセクハラを遠ざけていくはずです。

 

周りを大きく巻き込むくらいであれば、目の前の一つの人間関係が終わることくらいで動じることもないはずです。

 

この程度の強さは必要です。

 

それが政治家や官僚、その周辺など、権力とズブズブの関係にある存在と関わろうとするのであれば、なおさらです。

 

だから、誰かが暴言を吐いているからと言って、その断面だけを見て物事を判断してはいけないものです。

 

ある政治家を見れば、人生が丸ごと、根っこ部分では忖度で埋め尽くされて生きてきたのだろうと感じる存在もあることでしょう。

 

忖度なしにその人の人生はありえなかったという存在です。その人から忖度を取ったら、根っこには何があるのだろうかと感じる存在ですね。

 

このような存在と関わりを持つ可能性もあるのです。忖度ばかりになるのは想定すべきです。

 

それが性の忖度へとつながる可能性すらもある。このような特殊環境を生きる女性として、豊田真由子さんを思い出しますが、この女性の暴言だけを取りあげて切り捨てたのは、自民党の忖度大王こと・・・・です。

 

マスコミが一斉に彼女の暴言だけを取りあげて、叩き潰し、実質的に再起不能にしてしまったことは、今でも非常に残念に思っています。

 

忖度大王はエリート官僚の官僚人生までも忖度利用することが明らかになった今、官僚たちは必ず国家のために立ち上がることでしょう。

ここに期待しておきます。

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