システムか裁量か

 
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この問いに対して答えるとするのであれば、それは間違いなくシステムになります。

 

これまでも整理をしてきた通り、本来『システム』とは、我々を含む「全体」のことになります。

 

そのシステムのサブシステムが、我々が日常的に「システム」と呼んでいるものとなります。

 

であるとすれば、我々が行うトレードや投資もシステム化が当たり前のことになります。

 

つまり、多くの場合、裁量と呼んでいるものは自分が何をしているのか分からない場合に、そう呼ぶのです。

 

やっぱり、裁量が一番という人がいますが、多くの場合それは言葉についての浅い認識がそのように語らせてしまっているのです。

 

あらゆることをシステム化できない。整理ができない。思考がそこまで追いつかない。

 

だけれど、長年のトレード生活から考えて、このようにトレードしたら勝てる。

 

だから私は裁量でよい。こういう意見もあることでしょう。

 

ですが、これは分析不足で人に伝えることが出来るようなトレードや投資ノウハウに至っていない場合がほとんどです。

 

つまり、他人がやろうとすると全然勝てないということになるのです。

 

これを、素人で経験が浅いからという理由にしてしまう場合が多いのですが、それは違います。

 

それは、教えようとしている人自身が、自分のやっていることを客観的によく分かっていないままに、人に教えようとしている場合に発生することが多いです。

 

これはパチンコで勝てる方法を他人に教えているような程度のものと認識した方がよい場合が多いのです。

 

このようにトレードに対して、投資に対して、しっかりとした思考力や態度を身に付けて、色々なデマに騙されず、色々な情報から逆に自分の武器を作っていきましょう。

 

色々な情報を元に、自分で儲かるシステムは作れるのです。

 

そのことを前提として、多くの情報を入手するようにしたいものです。

 

裁量でも、しっかりとしたものであれば良いと書いたことがありますが、しっかりとしたものとは、政治経済分析の上に成り立つものや、長年のチャート分析の上に成り立つもので人に伝えることが出来るものを指します。

 

この場合には、数字からの客観的評価が難しいという理由で裁量と考えられる場合が多いのです。

 

このような意味での裁量トレードについては、このサイトでも取り上げていきたいと考えています。

 

よって、システムか裁量かという点について、既存のイメージでいうとシステム優位と言うべきなのですが、システム思考の伴った裁量については、システムと同等の価値を提供していると考えることが出来ます。
 

その裁量は見方を変えれば、すでにシステムになっています。複雑さが残存するために裁量と言っているに過ぎないことが多いのです。


 

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