サバイバル哲学1(必要最低条件)

 
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サバイバル哲学塾

 

我々は生命を持っています。

 

サバイバル哲学の目的はこの生命を維持し、この世において、自然の許す限り生を繋ぐための思想を提供することにあります。

 

よって我々の生命活動を維持するために必要なことを明確にすること。

 

このことが、サバイバル哲学確立の第一歩となります。

 

我々人間が自然界において生命を維持する際に必要となること。

 

このことについて答えを得ようとした場合に、問われるべきことは生命体としてのサバイバル最低条件とは何かということになります。

 

それは呼吸の維持、体温の維持、水分の維持、食料の維持となります。

 

どのような極限状態においても、大自然へ放り投げ出されたとき、我々はこの四つの項目を全て維持する必要があります。

 

日常行っていることではあるのですが、これを何も物を持たない場合でも継続する必要があるのです。

 

なぜなら、これは生き残るための最低条件となるためです。
 
 1、呼吸の維持
 2、体温の維持
 3、水分の維持
 4、食料の維持

逆に、この四つの項目を満たすことが出来れば、どのような環境下においても人類は生き延びることが出来ます。

 

どのような環境下においてもあきらめることなく、その状況下で出来る最善のことをすることが、生命維持へと繋がります。

 

もはや不可能と思われるような状況ですら、あきらめることなく、以上4項目のうち、1秒でも長い生命維持に繋がることがあれば即座に実行すべきです。

 

ここまで書いたので、付け加える必要があることに気が付かれた人もあると思いますが、最低条件にはもう一つ大切な要素があります。

 

それは特に緊急を要する場合に、最も生死を分かつ要素となります。

 

その要素とは、「生への強固な意志」です。よって、我々が大自然の中で生き延びるために必要な最低条件は以下の5項目となります。
 

 1、呼吸の維持
 2、体温の維持
 3、水分の維持
 4、食料の維持
 5、生への強固な意志
 

例えば無人島などで一人なった場合、ジャングルの中で一人になった場合、雪山で一人になった場合、冬の海で一人になった場合、どのような場合においても我々は全身全霊で上記5項目の維持に頭を使う必要があるのです。

 

具体的に言えば世界を見る目をこの5項目維持のために使い、鼻や足、耳からの情報も全て同様です。

 

全ての神経を上記5項目維持のために使うことが大切となります。

 

ただし、平素より上記5項目の維持方法、つまりサバイバル方法について習得しておくことで、各環境下における対応方法にも当然、幅が広がることになります。


 

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