ゲノム編集 超巨大イノベーション

 
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ロンです。

 

以前もゲノム編集技術について取り上げたことがありましたが、米国の大学でもヒトの受精卵に対して、ゲノム編集技術を利用したと報道されましたね。

 

もちろん研究目的であり、まだ子宮にそれを戻すということはしていない状態ですが、人類の英知が神の領域に明確に手をかけ始めたことを示したニュースだと思います。

 

中国では既に3例ほどヒト受精卵を対象にしたゲノム編集技術操作が行われているようです。

 

我々が口にする植物や動物だけでなく、人間にもゲノム編集が活用され実際に運用されるのは時間の問題だとロンは思っています。

 

まずはゲノム編集食品がいつのまにかコンビニやスーパーに陳列されていくはずです。

 

アメリカでは2019年ごろには販売されるようになるとみられています。

 

この商品輸入を完全に制限することは、おそらく出来ないでしょう。

 

もう植物や動物については当たり前のように活用されていくだけの技術的な担保があることから、日本でもアメリカの後を追ってゲノム編集食品を当たり前のように食べる日が来ることはほぼ確実です。

 

そもそも遺伝子組み換え食品よりも、安全性の面で優れていると考えられていることから、ゲノム編集食品を口にしているという意識すらしないで口に入れる環境になる可能性が今のところ非常に高いです。

 

この環境が実際に整った後は、ヒト受精卵への適用がいよいよ近くなってくるはずです。

 

はじめは先天性難病遺伝子を持つ人の受精卵操作に利用されることが想定されますし、その後は美容や健康増進、IQアップや運動能力アップ、長寿などのへの願望を満たすために利用されていくことになると思います。

 

この技術は人類がこれまで手にしてきた技術とは全く異なるものです。

 

この技術は神の領域に手をかけ、新しい人類を誕生させることになります。

 

技術がこれを可能だと言っているわけです。

 

凄まじいイノベーションが引き起こされることは間違いありません。

 

ゲノム編集は人類を新人類へと進化させることが可能になるのです。

 

そして、この進化願望自体を止めることは出来ないでしょう。

 

日本はここにお金を積むべきだと思います。ゲノム編集が可能な限り安心安全に利用できるような研究開発に巨額投資を行うべきですね。

 

投資家さんにとっても、これほどのビッグイベントはもうあと1000年くらいは来ないのではないでしょうか。

 

人類が普通に500歳くらいまで生きる日がそう遠くない現実になる可能性すらあるのです。

 

今後もゲノム編集関連のニュースについては注目するようにしましょう!!

 

関連記事1:AI、自動運転、ゲノム編集、カジノ、東京オリンピック、フィンテック

関連記事2:ゲノム編集と新人類の誕生について

 
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