グーグルに3000億円という制裁金。次のSEO対策。

 
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SEO界の王様であるグーグルに対して、欧州連合(EU)欧州委員会が3000億円もの巨額な制裁金を課すと発表しました。

 

グーグルに改善が見込まれない場合はさらに追加制裁も行う予定です。

 

このニュースによって、日本のインターネット関連企業の株価が影響を受ける事態となっているようです。

 

EUの3000億円という巨額な制裁金が始まりとなって、今後さらにアメリカや日本でも同じようなことになるかもしれません。

 

近年のグーグル検索結果は、商業主義的な色合いがかなり強い検索結果となっていましたが、これに対する明確な反応がついに出てきたと言えそうです。

 

グーグルのアルゴリズム更新による大きな検索順位の変動によって、大手企業のサイトも大きく順位を下げられたり、圏外に飛ばされたりしていたため、グーグルに対する不満が勢いを増して溜まりつつある状況だったことは私も認識していました。

 

ただ、ここまで大きな制裁金になるとは思いませんでしたね。強い怒りを感じます。

 

グーグルが自社広告を圧倒的に有利になるように検索エンジンを利用していたことはSEO関係者には誰の目にも明らかだったと思いますが、不労所得マニアはこの問題よりもグーグルの存在そのものをさらに脅かすグーグルの盲点が別にもあると思っています。

 

それは、個人サイトに対する評価です。

 

お金があった分だけ、上位に表示されるという検索エンジンは大きく魅力を損なうことになっていると思います。

 

インターネットは個人がもっと前に出ることが出来る場所だったはず。

 

グーグルはそこに気を付けないと、企業どころか多くの人たちからさらに嫌われてしまいますね。

 

個人メディアにもっと光があたるような改善が急務だと言えます。

 

具体的には個人メディアと企業メディアを分割して検索可能にすることですかね。

 

グーグルが強烈な商業主義路線を是正することは、多くの個人メディアにとって追い風となるはずです。

 

さらに個人媒体はもっともっと強くなるはずです!!

 

この時流はグーグル動向がどうなろうと変えることは出来ないと思います。

 

今のうちから時間を投資して、個人メディア作成に注力していきましょう!!

 

個人のアフィリエイトサイト、個人ブログ、各種SNSなど、全ての個人サイトがさらに大きな力を持つようになる日もそう遠くはないでしょう。

 

今回のグーグルのニュースから一歩先行くSEO対策を考えるとすれば、サイトの数やサイトの組み合わせを意識しておくということになると思っています。

 

数の力が一段と高まってくることが予想されます。

 

コンテンツ重視により一つのサイトに多くの記事を突っ込むスタイル路線からの揺り戻しがあると思います。

 

もちろん、品質の悪いものを量産したところで意味はないのですが、品性の伴った数の力がかなり重要になってくると思います!!

 

ある特定主体の意向が強く働いた検索結果に魅力はありませんよね。

 

もっと個人に光をあて、時流に光をあて、勢いとエネルギーに満ち溢れるインターネットになって欲しいものです。

 

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