インテリアとしての風水

 
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8千年風水
 

さて、それでは次はこれも日常的な話でありますが、風水から見た日常の部屋の環境、インテリアについて整理しておきます。

 

このインテリアについて風水の観点からどのようなものが望ましいか。

 

これについては実は複雑です。

 

単純にはいかない理由があるのですが、単純に簡略化してこれだけは言えるという点についてまずは整理したいと思います。

 

風水の点から望ましいインテリアとはどのようなものであるかと言えばその土地の自然を取り込んだインテリアとなっているかどうか、つまりは自然のものだけで構成されているかどうかということになります。

 

このように考えるとインテリアを望ましいものにするのは非常に難しいことになる人が多いと思います。

 

ですので、気をつけて頂きたいところと言えば、自然のもの、ナチュラルなものをなるべく部屋に配置することにあります。

 

それは風を通し、水を通すためです。

 

インテリアを考えるとき、是非ともその素材がナチュラルなものであるかどうか確認して欲しいと思います。

 

ただし、人間の生活向上に現在の科学また化学が貢献してきたのは誰の目にも間違いのない事実です。

 

日常生活において、ここだけは自然のものではない方がよいといったものは、それぞれの環境や気候にともなって生じることもあると思います。

 

自然のものを使うことと化学的な素材を使うことと、特に何も変わりがないようなところについては、自然なものを使うように配慮するという意識が働けばよいと思います。

 

そして、自然素材のものを使うようになると、例えば家具や椅子、あるいは机や本棚など時間の経過とともに良い風合いが出てきます。

 

自然と木材がとてもマッチしてくるものです。

 

その土地の気候に合った良い木材を使用した家具は、大変長持ちします。

 

何か家具などを購入する際には時間の経過も考えて安いとか、高いなどの判断をすべきです。

 

インテリアについては、このようなものだけでなく布類や日常に使う機械的なものまで幅広く存在しますが、どのようなものであれ、長持ちをするものを選ぶということが大切です。

 

風水の観点から言っても、この長持ちというのは当然永遠のことではありません。

 

良い風合いが出た後は、時間とともにさらに古くなり、徐々に目に美しくないものへと変化していきます。

 

古くなりすぎたものは捨てるという行為も、簡素な生活を送る上では大切なことで、この行為は風水の視点からも良いことになります。

 

もったいないと言って、いつまでも古く汚らしいものを取ってしまいこんでおくのは風水の観点から言っても良くありません。

 

古いものは土に戻り、水に戻り、また新しいものが新しい人に廻る。

 

これまでありがとう。そして、きっと新しいものが廻ってきますようにといった感謝と願いを込めて世界に古くなりすぎたものを戻そうではありませんか。

 

そのような循環に満ちた生活は、日常生活を自然に沿ったものにしていきます。

 

美しいインテリアに囲まれた自然な生活、人の心に作用する働きも非常に大きいものがあるのです。

 

北条 理弥子
 


 

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