イスラム過激主義の真実は?

 
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ロンです。

 

さて、イギリスでまたテロが発生しましたね。

 

メイ首相によれば、イスラム過激思想の影響を受けた犯行のようです。

 

そもそも、メイ首相はこのイスラム過激思想というものが、どういったものなのか分かっているのだろうか?

 

EU諸国の首脳、中東諸国、中国、東南アジア諸国、日本、アメリカ、ロシア等、色々な国々で警戒されているこのイスラム過激主義ですが、一体何が気に入らないのだという話なのです。

 
ロンには全く分かりませんね。

 

話を聞いてみようとしても、アラーのためにと言って、いきなりナイフを振りかざし、人を殺してしまったり、いきなり爆弾を爆発させて人を殺戮したりしてしまうので、正直言って手に負えない感じがします。

 

そういう背景があり、気が狂っているように見えて、どうしたら良いのか分からないため、イスラム系の国からは入国させないという方針が正当性を持って、浮かび上がってくる。

 

現実問題として、そういった対応しか取れないのかもしれないとさえ思えてくる。

 

本当に困った。

 

さて、このタイミングで、ふと思う事があると思います。

 

彼らは一体何者で、実際にはどういった人物なのか、どういった生活を送ってきたのか、生まれはどこで、親は誰なのか?兄弟姉妹は?仕事は?食事は?住居は?恋人は?SEX生活などはどうなっていたのか?

 

これまで伝わってくる情報を元にすれば、今回テロを犯した人物の一人は最近移民として入国したのではなく、イギリスで前から暮らしていたことが分かっているようです。

 

であれば、イギリスに愛着を持っていても不思議ではありませんね。

 

そんな環境下にあった若者が、なぜ人を無差別に殺してしまったのか?

 

アラーのためにという背後には、一体何があるのか?

 

ドイツで発生した移民による集団レイプ事件や、昨今のイギリスのテロ事件を思い返せば、これらは若い人が中心になっていることが分かります。

 

思想的にもまだまだ未完成で、社会経験も豊富ではなく、世渡り技術も熟達していない。さらに論理的に気に入らない点を整理して発信することも出来ない。

 
そこには、かつて話題になった文明の衝突のような高貴な概念は全く感じられません。

 

それでも、アラーのために死を覚悟する純真無垢とも言えるような信仰を保有している。

 

そんな彼らだが、暴発してレイプに走る者もいれば、そうではなく、アラーのためにと言って凶悪なテロを犯す者もいる。

 

若い人が多いということだけに焦点を絞れば、アラーのためにという思想の背景にはドイツで発生したレイプ事件のように性欲が大きく関係しているのかもしれない。

 

ある者は、そのまま性欲を満たすための行動に出るが、ある者は、性欲を強く否定するが故に、それを支えることの出来るだけの過激な思想を求めていく。

 

少し年を重ね、武装組織を束ねるようになると、過激思想と性欲をバランスよく維持するため性奴隷を捉える。

 

ドイツの件も含めて考えると、基本的に性欲が非常に強くテロと関連している可能性があると言えます。

 

このように仮定すると、教育が行き届かず、不遇な扱いを社会から受け、性欲をどう捉えたらよいのかも分からないまま、過激思想に入ってしまう同情すべき若者の姿も見えてくる。

 

もちろん、テロで実際に人を殺めてしまったら、同情の余地はないのだけれど、基本的に可哀想な若者によって、最近のテロが引き起こされている可能性もあると整理出来る。

 

どのような背景のある若者なのかを徹底的に調べ上げる必要があると思います。

 

「イスラム過激主義」、「アラー」を口にして人々を襲う心に迫り、しっかりと分析を行う必要がありますね。

 

性欲だけではなく、真正面から論理的な説明の場に出てくる勇気が無いことも、さらなる過激主義へと彼らを導いている可能性があります。

 

一度、一人前の大人としてではなく、未熟な若者をチェックする眼差しも設けて、分析を行う必要があるのではないでしょうか。

 
単なる性欲の問題だけが出てきたということになり得るからです。

 

 
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