イケダハヤト氏の移住、田舎暮らしは実は失敗していた!

 
スポンサーリンク
 

 

定年退職後に田舎暮らしを始める人だけではなく、若い人たちの間でも田舎暮らしがブームになりつつあるようです。

 

この田舎暮らしについて不労所得マニアはどのように考えているのかという件ですが、本当に田舎で生活をしたいというのであれば、行くべき!!と思っています。

 

本当に田舎で暮らしたいのであれば・・・です。

 

ただし、都会育ちの人は、田舎暮らしの目的や自分の願望をしっかりと見据えた上で、田舎暮らしの現実を徹底的に調査することをオススメします。

 

田舎暮らしは、のんびりとしていて穏やかで健康的で平和で気楽なイメージがあったけど、現実は全くそうではなかった!!と地方移住後に感じる人も多いためです。

 

これは沖縄移住でも同様です。

 

南国で暖かくて陽気な人柄、そしてリゾート感を求めていて移住したけれど現実は甘くなかったと言って沖縄を去っていく人も多いと聞きます。

 

最近ではブログで生計を立てている人が、自身の田舎暮らしを発信して注目を集めているようですが、こういった場合は田舎暮らし自体をブランディングしているため、田舎暮らしの現実が伝わりにくいですね。

 

田舎暮らしを始める時には、自分自身で実際に行動を起こしてから決めるようにしましょう。

 

因みに、不労所得マニアは虫が大っ嫌いなので、極端な山奥等の田舎暮らしをしたいとは全く思いません。

 

だから、山奥で生活するイケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」ってキャッチは、不労所得マニアにとっては真逆ですね。

 

「まだ虫だらけの田舎で消耗してるの?」って感じです。

 

まぁ、不労所得マニアは東京ではなく大阪在住ですけどね。

 

山奥等の田舎の虫って、本当にわけわからないものが出てきますからね~。本当に私は苦手です。気持ち悪いし、恐怖しかない。

 

それにマダニとかホントにヤバいのもいますから、気を付けましょうね。




防犯対策という面でも不足感があり、やっぱり山奥の田舎暮らしに魅力を感じる点はありませんね。

 

好きでないと山奥には行けないでしょう。たまに温泉とかで行くから楽しいのです。山奥等の田舎は多くの人にとって都会よりパフォーマンスが低い。住むところとしては非常に不便だと思います。

 

また、基本的に不労所得生活は田舎になればなるほど不利になり、都会に向かうほど有利になります。

 

さらに言えば、やっぱり最強の不労所得生活を送るためには都会との密着が欠かせません。だから、地方都市がいいかな。都会と田舎を両方感じることが出来るような場所が私にとっての理想です。

 

都会に人が集まり、エネルギーが集まり、情報が集まる。

 

インターネットで世界がつながったとしても、極めて重要な情報は人から人へ、いつの時代もリアルに面と向かって口頭で伝えられるものです。

 

田舎はこの点、かなり不利です。

 

さらに、イケダハヤトさんにしても言えると思いますが、都会育ちで田舎暮らしを始めたという人たちって、一様に田舎の良さというよりも、都会の否定から田舎を語ることが多いですよね。

 

このようになっている時点で、その田舎への移住は失敗だと断定してもよいと思います。

 

イケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」ってキャッチは、まずそこから始まっている心情を吐露した典型的なものです。

 

よって、不労所得マニアがイケダハヤトさんにメッセージを贈るとしたら以下になります。

 

「Come Back イケダハヤト!!正直になり、高知の限界集落から脱出せよ!!」

 

彼の言動を見ていると、田舎暮らしである必要がホントにあるの?と感じています。

 

こういう人って今に始まったことではなくて、昔から存在していましたね。かなり以前にダウンタウンの松本さんがラジオ番組でこういう人に怒りを発していたのは、もう10年くらい前になりますかね。

 

東京で頑張っている人たちが沢山おるんやで~って感じのやつでしたね。

 

いつの時代も都会を否定し田舎に行く若い人がいます。それ自体は悪い事ではないと思います。

 

都会でうまくいかなかった人たちが実際には多いのだと思います。それも、本人たちが悪いのではなく、社会に問題があり、それ故に都会を否定することになっている人たちも多いことでしょう。

 

ですが、ゆったりとした不労所得生活においては、そもそもこのような否定のエネルギー自体が不労所得生活とは相反するものです。

 

単純に純粋で穏やかで温かな気持ちを増加させることを意識していきたいものです。

 

ここまで田舎暮らしについて否定的な事を書いてきましたが、本当に心から田舎で暮らをしたい!!という人たちを否定する気持ちは当然ありません。

 

本当に田舎暮らしを心が求めているのであれば、不労所得生活を目指す上でも田舎暮らしを遠ざけてはいけないと思います!!

 

心が本当に求めていること、これはやはり人生において最優先であるべきだと思います。

 

ただし、その時に都会の否定からではなく田舎の良さを多く知って、多くの現実とともに真にリアルな情報を発信できる人になって欲しいと思います☆

 

(後追記)
田舎には都会に無い良さが沢山あるはずです。そして、都会にも田舎には無い良さが沢山あると思います。人生のステージによって、どちらを優先するかが変わってくると思います。

 

だから、どちらかが正解なんてことはないと思います。自分が本当に求める方に行けば良いでしょう。地方移住に関して、否定的な観点からの記事を書きましたが、実際の心情としては「地方って本当に魅力あり!」です!!

 

地方移住する人を羨んで否定的な観点から書いたわけではありません!

 

でも、人生を変える時には周囲に否定する人が沢山出てくるはずです。この記事程度で押されることの無い明るい希望を持って、地方移住をしていきましょう!

 

イケダハヤトさん周辺を見ていれば分かると思います。彼の炎上マーケには問題ありと私も思いますが、田舎暮らしや地方移住に関しては、おそらく「羨ましくて」「興味はあるけど、なかなか行動できなくて」人が集っているような気がします。

 

人の方ばかり見ていないで、自分の行動をしましょう!それが、幸せな不労所得生活の大前提だと思います。

 

他人の地方移住を色々こねくり回してしまう人は、実際に地方移住したことがないのでは。自分がやってみてからの言葉でないと何の価値にもならないと思います。地方に行きたい人は、地方に実際に行った人の情報が欲しいのだと思いますしね。

 

(後追記2)

イケダハヤトさんとともに地方で暮らしてい若者たちのところで、性的な問題による事件が発生したようです。地方だからといって、犯罪とは縁を切ることができません。地方移住の際は、防犯面もしっかりと見極めた上で住居を決定するようにしましょう!

 

 

関連DB:不動産投資、節電のデーターベース
関連DB:婚活情報データーベース




 

 
スポンサーリンク
 

コメントを残す

サブコンテンツ

不労所得生活メニュー

資産運用
 
節約
 
初心者向けアフィリエイト無料基礎講座
 
SEO研究
 
ツールリスト
 
株式投資の無料基礎講座
 
システムトレードの無料基礎講座
 
日常の不労所得
 
防犯対策
 
接客マナー教育

 

スポンサーリンク


世間の注意点

情報商材購入時の注意点
情報商材購入時の注意点

洗脳脱出(学歴と年収)
学歴と年収

ページ先頭へ

error: Content is protected !!