ゆうプリタッチの邪魔オジサンと邪魔オバサンが全国増殖中。対処法。

ゆうプリタッチで邪魔事件 ケース1

ゆうパケットで匿名取引~。匿名配送イェーイ♪

 

メルカリとかラクマ、ヤフオクの匿名配送のために郵便局のゆうプリタッチ置き場に行く。

 

そんなある日のこと。

 

朝一からオバサンたちがゆうプリタッチの前でタムロしてる。。。

 

しかも、ゆうプリタッチとは全く関係なく、べちゃくちゃ世間話してる感じ。

 

その世間話に真剣で、まわりは一切見えてない。

 

ゆうプリタッチという機械の存在すら知らないオバサンたちは、自分たちが邪魔であることを一ミリも想定していないように見える。

 

でも、このオバサンたちの中の誰かが、ゆうプリタッチを使ってその流れでこんな感じになっているのだろうか?

 

少し様子を見ていたけれど、そんな感じでもない。

 

郵便局員さんが不思議そうに、私の方を見ている。

 

そして、郵便局員さんが、こちらへどうぞ!って感じで手招きしたので、そちらに回ってみる。

 

もしかして、ゆうプリタッチを使わないでやってくれるのか?

 

中にもゆうプリタッチが置いてあるのか?

 

確かに、ゆうゆう窓口だけの時間帯の時には紙詰まり発生時、QRコードを出した状態でスマホを渡して、それで対処してくれたなぁ~と・・・色々なことを思い出しながら、郵便局員さんのところまで行ってみる。

 

結果、ゆうプリタッチはアチラです!ってことに。

 

オバサンたちがタムロしてる方やないか。それで終わり。

 

すみません!そこ使いますので少し横にズレてもらえます?とかオバサンらに言わんのかい!!

 

ボーッとした感じで終わりの郵便局員さん。

 

オバサンらは、まだおしゃべりに夢中。

 

何か真剣そうな表情でしゃべり続けている。

 

「邪魔やねん。」って感じですけど、そう言いたかったけれど・・・。

 

「すみません。それ使ってます!?」って。

 

で、「あ、使ってないです。ゴメンナサイ。」って、意外に早い反応。

 

べちゃくちゃ話し続ける元気があるだけのことはある。

 

郵便局員さんのヌボーッと感はない。

 

やはり、おばちゃんは強い。

 

「ゴメンナサイねぇ~」と言いながら、ゆうプリタッチに近付いてゴール。

 

ゆうプリタッチで邪魔事件 ケース2

別のある日のこと。

 

いや~、昨日は売れたなぁ~と思いながら、郵便局に入ってゆうプリタッチに近付くと、ゆうプリタッチの前でオジサンが一人タムロしている。

 

もう70歳くらいだろうか。

 

大きめの封筒を沢山机に広げている。

 

その封筒に一枚ずつ切手を貼り付けては、宛名を書き続けている。

 

その作業をゆうプリタッチの前でやってる。

 

横から手を差し出してゆうプリタッチを使えそうだけれど、封筒が横に並んでいたり、かがみ込んでいたりするから、少し気を使う距離感。

 

ん~???

 

もしかして、この作業の前にゆうプリタッチを使ってた?

 

切手を貼る手つきがノロノロしている感じ。かなり反応が遅そうな感じ。

 

タムロ邪魔オバサンのようなチャキチャキ感はない。

 

つまり、ヤフオクとかメルカリとかラクマの匿名配送なんか使いそうな雰囲気はない。

 

そういう情報は絶対にキャッチしてなそう。

 

昭和感バリバリの感じ。

 

で、ゆうプリタッチの前でひたすら作業をしている感じ。

 

そんな様子を見て、郵便局員さんがまた手招きをしている。

 

前とは違う人だけど、またその人もゆうプリタッチのことを意識出来てない人だろうなと思って、「ゆうプリタッチです!」と言うと、あぁそうですか・・・みたいにうなずいて終わり。

 

そこ使いますんで、少し横にズレてくれますか?とか、そういうフォローはないんか。

 

どうなってんのやろ?と思いながら、「すいません、ちょっとコレ使わせてもらいますね~」と言って、スマホを横から手を伸ばしてゆうプリタッチに差し入れる。

 

オジサンが少しかがみ込んで作業してるから、頭に手があたらないように気を付けてゆっくり入れた感じ。

 

で、そのオジサンはチラッとスマホの方を見ただけで、何も言わずにひたすら作業を続けてる。

 

横が空いているのに、横にズレようとかせんのかい!?って第一印象。

 

やはり、反応力、機動力が落ちているようです。

 

とりあえず、ゆうプリタッチからうまく伝票が出力されてゴール。

 

たまたま一緒にいた仲間が郵便局から出た直後に「なんなん、あのオッサン。全然どかんと邪魔やなぁ~。」と。

 

私は「ああいう人、今増えてるからねぇ~、もう普通な感じだよ」と。

 

ゆうプリタッチ、匿名配送を利用する際の心構え、邪魔問題の対処法

高齢化と情報化が進む中で、情報格差が世代間でかなり広がっているように感じます。

 

そもそも、以前であれば、ゆっくりと切手を一つ一つ貼り付けているオジサンが問題になることはなかったはず。

 

べちゃくちゃ話すオバサンも同様ですよね。

 

ITを活用して効率化が進むほど、その効率化が見えていない人たちが邪魔者になってしまうことは増える。

 

これは年齢に関係なく起こることでもありますね。

 

たまたま郵便局という、古くからあるインフラだから、そこに新しいものが置かれた時のインパクトに世代間の違いを感じるだけということもあります。

 

若い人の間でもニッチな新しさが出てくれば、どんどん同じようなことが出てくるはずですね。

 

そういうことを踏まえて、やはり温かな視点を持ってケースバイケースで対応するのが最善でしょうね。

 

自分が多くの荷物を発送する際には、すみません!そこしばらく使いたいです!と言って無関係の占領オジサンに横にズレてもらわないといけないこともあるでしょうね。

 

でも、これもゆうプリタッチが物理的に置かれているレイアウトなどによって違ってくるので単一の答えはないですよね。

 

ケースバイケース。で、大らかで温かい心を持って!ということでしょうね。

 

イラッ!としてしまう時もあるかもしれませんが、以前であればそんなことは無かったということは考慮しておきたいところです。

 

新しさに付いていけてない人、それは高齢者だけでなく、郵便局員さんにもいます。

 

そして、自分もいつそうなるか分からない。これから、そのような進歩がさらに進んでいくと思います。

 

だから、自分だけはずっと機敏であり続けたいですけどね。

 

身体がダメになっても思考だけは維持したい。そういう願望はありますね。

 

でも、身体の衰えや老化とともに思考も衰えていくのが普通の人だと思います。

 

それを考慮すると自分に突き抜けたIQでもない限りは、必ず自分もそうなると思っていた方がいいです。

 

そういう視点で見ないといけないですね。

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