ヤフオクやメルカリで商品が売れて、ゆうパケットポストのシールをペタッと荷物に貼り付けてから、郵便ポストに投函!

投函後に、『QRコードを読み込んでいなかったwwwマジか!!!』と気付く。

これは郵便ポスト前で郵便局の回収担当さんを待たないといけない?

そんなことはないです!

控えシールの方にも小さなQRコードがありますが、その控えシールさえ無くしていなければ、そのQRコードを読み込んで対応完了!!

読み込み忘れのことまで考えて、控えシールの方にも同じQRコードが配置されているというわけです。

だから、「ご依頼主様保管用」と書かれた控えシールの方のmemo欄には商品名や宛先のヤフオクアカウントID、日付などを毎回、きちんと書いておいた方が良いですね。

QRコードの読み込みを忘れてポスト投函するなんてあり得ない!と思っている人も多いことでしょう。

ところが、ずっとやっていると何故か忘れる時ってあると思います!

読み込まないままだとデータとは全く紐付けがされていない荷物が郵便ポストに存在することになり、宛先シールを郵便局員さんが発行しようとしても、そもそもデータが存在しないため宛先不明の荷物となります。差出人ももちろん分かりません。

謎の「ゆうパケット」となります。

よって、QRコードの読み込みまでに時間をかなり要してしまった場合には、すでに謎ゆうパケットとして郵便局内で放置されている可能性もあるので、郵便ポストの回収時間は把握しておくようにしましょう。

回収されてから、実際の宛先住所などのシールを発行するまでには時間がありますが、その時間も回収拠点によって違うので、気付いたらすぐに控えシールを元にQRコードの読み取りを行いましょう!!