いじめ2

 
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それでは具体的に学校や職場でいじめにあった場合、どのように対処すべきでしょうか。

 

具体的な対処方法は、証拠をしっかりと残していくということになります。

 

その場合は録音などをするとよいです。

 

それから、その過程で明確に整理をする必要があります。

 

これはいじめ被害にあっている人にとっては苦痛極まりない作業なので精神負担が大きい場合は、除外してもよいですが、出来る限り頑張って言われていることや、物理的にやられていることの整理をしましょう。

 

そして、理不尽な点を明確に言葉にできたら、それをまとめて、学校であれば教員に、職場であれば上司に相談しましょう。

 

このときにも録音を欠かさずにすることが大切です。

 

教育や上司がいじめを鎮静化させるどころか、さらにいじめを加速させる役割を担うこともあるためです。

 

また、もしあなたに勇気があるのであれば、自分で明確に整理した理不尽な点をみんなの前できっちりと示すというのも一つの手段です。

 

これがきっちりと出来れば、いじめはなくなるはずです。

 

このときに相手に対して同情の念などを持って話してはいけません。

 

ぬかることなく、徹底的にあなたをいじめた人の理不尽な点を追及して下さい。

 

そして、このまま終わればまた同じことを繰り返すだろうこともみんなの前で確認し、さらにこの点について追及をしてください。

 

これが出来れば、あなたはきっといじめから解放されるはずです。

 

さて特に学校などで暴力行為などがヒドイと思われる場合や、精神的にかなり重いいじめを受けている場合、絶対に学校に行ってはいけません。

 

そして、行かせてはいけません。

 

そこまでになっても対処のできない学校をあなたは信用できるのですか?

 

人間には防衛本能というものがあります。社会がおかしい場合だって、当然のことながら、存在するのです。防衛本能を働かせてください。

 

社会が悪という状態は今にはじまったことではなく、昔からずっとあることです。

 

暴力行為が続いている、精神的な苦痛が続いているなどの状態でも学校へ行かせる親がありますが、それは大きな間違いです。

 

絶対に学校に行かせてはいけません。

 

学校は友と学び、友と育つところです。

 

それがそもそも出来ない場所どころか、差し迫って命の危険まで付きまとう場所に行かせる必要はないのです。

 

高校や大学への道は本人が望めば道は拓けるものです。

 

親はどっしりと構えて行ってはいけない!!安心しろ!と言えばそれで済む話なのです。

 

学校への相談での話がどうもおかしい!!

 

信用できないと感じた場合には教育委員会へ相談してください。

 

証拠があれば、その証拠の存在も伝えるとよいです。

 

最後、いじめられている人へ。

 

いじめは、される方が悪いということは絶対にありません。

 

いじめをする方がどのような場合においても悪いのです。

 

絶対に自分を責めてはいけません。
あなたは悪くないのです。

 

学校から離れるのが怖い、友人から離れるのが怖い、一人になるのが怖い、 色々な感情があってヒドイ状態でも学校に通い続けている人へ。

 

そういう場合は、学校に行かなくて大丈夫。安心して。

 

学校という狭い世界にいると、見えないことも多いよ!

 

世の中は本当にもっともっと広い。

 

なんで学校に行くのだろうってもっと大きい視点から見つめなおしてみて。

 
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