「7のつく年」、アノマリーとしての北朝鮮。

 
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ロンです。

 

さて、北朝鮮による核実験ニュースが世界を駆け巡っています。

 

このニュースによる世界の反応は総じて北朝鮮への強烈な批判になっていますね。

 

北朝鮮がこれからどのような道を辿るのかという点は、金正恩氏の判断にかかっています。

 

それから彼を支える北朝鮮首脳陣ですね。

 

北朝鮮は緻密な計算を基に世界と対峙しているものの、この緻密さにもブレが生じつつあることは以前にも言及しました。

 

このブレが、「7のつく年のアノマリー」となり株式市場や円相場に大きな影響を与えるリスクはあるのか?

 

この点で言えば、確実にこのリスクはありますね。

 

リスクに対して日本は特に弱い。

 

北朝鮮問題だけではなく、約2年前の中国株暴落による日本の株式市場への影響や、米国の株式市場に強く引きずられてしまう傾向、日銀の緩和オペレーションを見ても、しっかりとしたリスク管理が出来ていないことが常に懸念されます。

 

リスク管理が非常に弱い印象ですね。

 

よって、今回の北朝鮮問題においても、この状況によって株式市場や為替市場に大きな影響を与えることになる可能性はあると考えておくべきです。

 

リバレッジをかけていても、資金管理を徹底していれば怖いことは何もないはずです。

 

資金管理が出来ていない人は、しっかりとポジションサイズを見直してみましょう!

 

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