好きな食べ物、嫌いな食べ物

不労所得マニアです。

私事ですが、実は私には嫌いな食べ物がありません。

もちろん、海外などに出て、国内では絶対に食べないようなものが出てきたら、話は別になると思うのですが、基本的に日本で食事をする中で、これが嫌いとか苦手という食べ物はありません。

何でも食べます。

美味しく頂けます。

こんな私ですが、子供のときも、ほとんど同様だったのですが、子供時代には一つだけ嫌いな料理がありました。

それは、「酢豚(すぶた)」です。

私の母親が、酢豚が好きだったので、よく家でも食べる機会があったのですが、どうしても酢豚だけは、箸が進まなかったのです。

食べれないという程ではなかったのですが、好んで食べようとは思わない。

出来れば、食べたくない。そういう感じでした。

ですが、母親からちゃんと食べなさい!!と言われていたので、仕方なく少な目に食べていましたね。

その後、大学生から一人暮らしを始めたのですが、そのまま社会人となり、何年か経った頃、先輩と中華を食べに行くことになりました。

その先輩は酢豚が大好きということで、お前も食べろ!!といった感じで勧められるがままに、久しぶりに酢豚を食べたのですが、これが本当に美味しかったのです!!

先輩に実は、酢豚だたけが嫌いな食べ物であったことを告げ、でもここの酢豚は目茶苦茶美味しいです!!と言ったら、喜んでくれていました。

大人の舌になったから、美味しく感じるようになったのか、母親の酢豚が私の舌には合わなかったのか。

今では、もう分かりませんが、とりあえず、この時を境に私には国内で嫌いな食べ物がなくなりました。

これは、本当に幸せなことです。

身体全体は、きっと大自然の恵み全体を受け取ろうとしていると思います。

もし、子供時代の記憶などがもとで、嫌いな食べ物があり、それを大人になってからもずっと食べていないということであれば、是非一度、評判の良いお店等で試すことをお勧めします!!

もしかしたら、ただの記憶違いだったということになるかもしれません!

こういったものが見つかれば、人生の果実となるのではないでしょうか。

そういえば、数年前、私の両親と京都の料亭で食事をしていた時のこと、父親が柚子(ゆず)が嫌いということで、柚子の入った料理をよけて食べていたときは、本当にガッカリしましたね。

嫌いな食べ物はあってもよいのでは。。と考えてはいるものの、実父のこの姿に考えなしにガッカリしたのは一体何だったのだろうと今でも思います。

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