キュレーションサイトの今後 不労所得マニアの見通し

今回は、キュレーションサイトの今後について書こうと思います。

 

前回のグーグルアップデートでキュレーション(まとめ)関連サイトが圏外にかなり飛ばされているようですが、今後はどのようになるでしょうか。

 

私、不労所得マニアは、おそらくこの傾向はまだまだ続くと思っています。

 

それは、なぜか?

 

今、キュレーションサイト、まとめサイトというのは、ネット業界における流行だと思います。

 

流行りだから、多くの人が押し寄せて、人が集うことで盛り上がり、人が集うから、グーグルだって高評価を与える。

 

もちろん、うまくハマった場合には儲かる。美味しいタイミング。

 

だけれど、このまとめサイトが飽和してきたら?

 

そのまとめ価値、キュレーション価値自体が無くなっていきます。

 

変に多くなりすぎたら、検索エンジン側から見ればただのスパム的サイト群であると見なされてもおかしくありません。

 

検索ユーザーから見ても同等になる可能性もあります。

 

すでにキュレーションサイトにも流行の陰りが見え始めていますが、このような流行は、ネット業界にはこれまでも数々あったかと思います。

 

今回と似たところで思いつくところと言えば、以前取り上げたドロップシッピングですね。

 

今では、もしもドロップシッピングが一強という感じになっていると思います。

 

このもしもドロップシッピングでさえ、流行りの時期に参入されていた方々はかなりの金額を儲けていたようです。

 

今もスゴイ人はいると思いますが、約7~8年前と比べると比較にならないのではと思います。

 

もっとも大きな要因がグーグルから低評価を与えられたことにあると私はこれまでの調査からそう分析しています。

 

もしもドロップシッピングも同じようなサイトを数多くの人がアップし独自価値のない低品質なショップサイトがネット上に量産してしまったのです。

 

これはグーグルからすれば、検索エンジンスパム行為と同等に扱わざるを得ないと思います。

 

これが影響しているためか、もしもドロップシッピングのサイトはグーグルで広告を打てません。

却下されます。

すくなくとも、私が問い合わせを約1年前位に行った時点ではそうでした。
今も変わっていないと思います。
因みに私のもしもサイトは、かなり高品質な方で独自色がありますが、それでもダメです。

 

それから、インターネット業界創世記のプロバイダ関連会社や、今で言えば格安スマホに参入する多くの企業。

盛り上がってますねー。。
でも、ここでも本物が残ると私は思っています。

地に足を付けてしっかりと本質的な価値提供を継続している会社が残ると思っています。

 

インターネット創世記、それからスマホ。

 

ともに、このブレていない視点を持つフリービット、スマホ会社はトーンモバイルを私がオススメしている理由は、そんなところにもあるのです。

日本一安いスマホ

 

ある日、サイトが圏外に。。。
気をつけておかなければいけない点として、その日は突然にやってきて、もう取り戻すことは出来なくなるということです。

 

こういったリスクを取りながらネットビジネスを進めたいと私は思いません。

私は「不労所得マニア」です。

 

この道を生きたいと思います。

 

私の日常、私のライフスタイルが一番大切です。

 

本質的に何か価値を提供出来ているのか?

 

どの道を進むにせよ、ここがポイントになると思います。

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